2019年11月

2019 DAHON Visc EVO を SALE!【橋輪Blog】

2019 DAHON Visc EVO を SALE!

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Visc EVO(ビスク・エヴォ)

2019 DAHON  Visc EVO  139.700円(税込)
20 Speed       10.9kg

Visc EVO の2020年モデル入荷に伴い2019年モデルを SALE します。カラーはエナメルブルーがラスト1台にみ。他のカラーは完売しました。

2019 DAHON Visc EVO  

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2019 DAHON Visc EVO エナメルブルー ラスト1台!

20% OFF の 111.700円(税込)でお願いします


【2020 DAHON 入荷情報】

HORIZE DISC ドレスブラック
HORIZE DISC カーキ




2020 DAHON Visc EVO 【橋輪Blog】

2020 DAHON Visc EVO

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Visc EVO(ビスク・エヴォ)

2020 DAHON  
Visc EVO             140.800円(税込)
橋輪プライス       126.700円(税込)

20 Speed       10.9kg

Visc EVO の2020年モデルが入荷です。2019では3色展開だったエボですが人気のマンゴーオレンジが復活、ブライトシルバーのみ継続で NEW カラーのガーネットレッドとマトブラックが追加の4色展開となります。スペックに変更はありません。それでは2020 Visc EVO をご紹介しましょう。

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マンゴーオレンジ



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ガーネットレッド



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ブライトシルバー



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マットブラック



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ホイールサイズは451。



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KENDA / DAHON オリジナルのタイヤサイズは、20×1 1/8(28-451)。



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前後キャリパーブレーキを採用。これにより、ドロップバーやブルホーンバーでのSTI レバー装着がそのまま可能となり、カスタマイズにも有利。


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フロントダブルのチェーンリングは、53-39T。



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フォールディングペダルが付属する。



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フロントディレーラー:Shimano Tiagra FD-4700  2 × 10 Speed。



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リヤディレーラー:Tiagra RD-4700  10 Speed。



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クロスレシオのカセットは、11-25T。



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ワンピースタイプのハンドルポストは、300mm / 8°を採用。



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シフターは、Shimano Tiagra SL-4700。ブレーキレバーもキャリパーに合わせTektro 289A を装着。



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グリップは、エルゴノミックデザインの DAHON オリジナル。



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フレームに高剛性をもたらすRe-Bar テクノロジー。



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2018より新採用となった Super Light シートポストは、スタンダードアルミポストと比べて160g 軽量化されています。Dove Plis / Visc EVO / Speed Falco に標準装備。


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何時ものサドルポジションを見つけ出せる目盛りが便利。



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表面加工は、tern のシートポストのようなヘアライン加工が施されておりキズが付きにくくなっています。


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クロモリサドルレールを掴むヤグラは、2ボルトタイプとなり無段階の角度調整が可能。



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センタースタンド標準装備。



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ヒンジにはバイスグリップを採用。



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外折れタイプのハンドルポスト。



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Folding Size W82 × H65 × D39cm




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BB 付近、リヤブレーキキャリパーブリッジを除き綺麗なスムージングフィニッシュとなっています。



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2020 も No.1 人気の予感!
 
Visc EVO 試乗できます!
※試乗には、身分証明の提示をお願いしております




CIPOLLINI TT BIKE フレームを組む【橋輪Blog】

CIPOLLINI TT BIKE フレームを組む

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イタリア製 CIPOLLINI TT BIKE フレームが持ち込まれた。最新フレームではないようだが、ブレーキはフレーム内に隠れてるし、フォークコラムなど見たことのない構造をしている。しかもインストラクションマニュアルもネット情報もない。こんな本チャンのレースバイクをぼくが組めるだろうか・・・・・。

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「CIPOLLINI」さてこれ何と読む? 「わい」さんのページを見たら「チポッリーニ」と出ていた。これ発音難しくね!「CI」を抜いて検索すると靴やバックで有名なイタリアブランドって線がメジャーらしいのだが、ぼくが知ってるのは、モーターサイクルパーツプロダクツの「イタリア・ポリーニ」。てことは「チポリーニ」ってとこか?


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ブレーキキャリパーは完全にフォーク、チェーンステー内に隠れるエアロ構造。



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メンテナンスハッチを全てオープンしないとその構造は把握できない。



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特にこのフォークコラムステアリングシステム。



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リヤブレーキワイヤーの配置だがどうやって見てもこのラインが妥当だと感がえる。だがとても柔らかいアウターを使わないとハンドリングに強く影響を受けそうだ。


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これの存在は考えたあげくフロントブレーキリリース&アジャスターと判断。



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ヘッドベアリングに正しいプリロードが掛っている確認するために一度フォークを分解してみた。



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部品点数は、さほど多くないが従来の構造とは全く違う。



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カーボンコラム内には通常の内部拡張型のコラムアンカーが入っている。


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そしてこのカップを被せ中央のキャップボルトを締めることでフォークを引き上げるらしい。このカップが通常のトップキャップボルトを兼務しヘッドベアリングにプリロードを与える。普通であればこの後ステムの左右から刺さるピンチボルト2本を締め込み終了となるが・・・・?


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先ほどのカップにエキスパンダーを被せます。



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その外側にステムを挿入。



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ステムにある3本のキャップボルトでフォークと合体。


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最後に大きなキャップナットを締め込むとエキスパンダが広がり通常のピンチボルト2本と同じようにステムがコラムを掴むって構造みたい。


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3分割されるコラムは、



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真ん中のくの字のブロックを増減することで10mm のアジャストが可能。



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先端のクランプ部のアップサイドダウンでも高さ調整可能。



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このフォークコラムシステム理解するだけで結構な時間を要した。

次回につづく、




FOKKER D. 火を噴く SPANDAU 機銃【橋輪Blog】

FOKKER D. 火を噴く SPANDAU 機銃

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本日は、「2020 DAHON Visc EVO 入荷!」と行きたいところでしたが、あいにくの天候にて撮影が出来ませんでした。よって社長室よりお送りする。台風19号の影響により我ラジコンクラブ飛行場も閉鎖されて1か月半ほどになろうとしている。飛ばしに行けなくなったことから現在所有する十数機の機体整備を始め、それも既に完了してしまった。さて次何やろうか。面白いもの見つけてしまった。

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これがそのシステム一式。



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2種類のスピーカーと、



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LED ランプが2個。



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配線をするため一度 SAITO 3気筒60cc エンジンを下ろした。



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イグニッションスイッチを仕込んだ。Spandau 機銃。スパンダンと勝手に読んでいたがシュパンダウが正しいという説もあり。正式な発音は不明。


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先ずは銃口を切断。



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これを分解して LED ランプを仕込む。


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白赤のリード線は、目立たぬようタミヤラバーブラックで塗装。



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それぞれのアンプに接続。



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スピーカーは、機体の腹の部分に装着しスピーカーBOX効果を狙う。



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機体ハッチに蜂の巣状の穴を開けた。


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スピーカー、本体、リポバッテリーはこのように配置。



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ラダーサーボに悪さをしないよう配線は綺麗に纏めた。



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ヒンジを追加することでバッテリーの着脱も容易にする。



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システムの搭載が完了したところでエンジンを積む。


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せっかくなのでエンジンのメンテナンスをしておこう。



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やはり上のVバンク2気筒のタペットカバー内は、オイルがなく乾いていた。スペシャルルブリカントで給油。


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タペット調整もしとこう。



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さ〜準備完了です。皆さ〜ん危険なので少しお下がりくださ〜い!



くだらんことやってんな!


帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(完成編)【橋輪Blog】

帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(完成編)

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ここで大きな間違いを発見! HR 2号機はロールス先生ので、”オッサン”のは3号機でした。この世に5台 HR を送り出したので勘違いしていました。改めまして KIMORI COLOSSUS HR 3号機のフルオーバーホール完了です!

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KIMORI COLOSSUS HR 3

フレームサイズ:500mm(M)
ホイール:HED JET 17
タイヤ:SCHWALBE KOJAC 17×1 1/4(32-369)
シフター:Shimano ULTEGRA Di2 ST-6870
フロントディレーラー:Shimano  ULTEGRA Di2 FD-6870
リヤディレーラー:Shimano ULTEGRA Di2 RD-6870
カセット:Shimano ULTEGRA CS-6800 11-25T
チェーン:Shiano CN-HG701-11
クランク:Shimano  ULTEGRA FC-9800(53-39T)
ボトムブラケット:Shimano ULTEGRA SM-BBR60
ブレーキキャリパー:Shimano ULTEGRA BR-6800
ハンドルバー:NITTO M106 NAS 380mm
シートポスト:NITTO S65
サドル:TIOGA Spyder Twintall 2

新車販売当時の価格は、1.246.000円でした。KIMORI COLOSSUS HR 3号機フルオーバーホール済中古車。
販売価格 700.000円(税別)


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