2019年06月

RALEIGH RSS RSW Sport【橋輪Blog】

RALEIGH RSS RSW Sport

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RALEIGH RSS RSW Sport(スポーツ)

2019 RALEIGH
RSS RSW Sport    66.960円(税込)
橋輪プライス    60.200円(税込)
フレームサイス:480 / 520mm   22 Speed  11.5kg(12.1kg)

1950年代のイギリス。自転車の小径化による可能性を見出したアレックスモールトンとラレー。モールトンは、その元祖であるオースチン・ミニのラバーコーンサスペンションを採用し衝撃に耐えた。一方、ラレーは、オリジナルの小径バルーンタイヤを開発し、ローコストでの乗り心地を確保。これは、70年代の日本で、軽快車の一世を風靡したミニサイクルへと繋がる。道路状況が改善された現在、ミニサイクルは、ロードゴーイングレーサーのミニベロと呼ばれる乗り物へと進化した。今週は、ラレーのミニベロを3種紹介する。

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写真のカラーは、アガトブルーでフレームサイズ480mm。



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ホイールサイズは、451を採用。タイヤ:20×1 3/8(37-451)



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ハブ:Shimano HB-TX500



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ラレー型マットガードを標準装備。



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Sugino クランクにガード付きチェーンリングは、52T。



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リヤディレーラー:Shimano ALTUS



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カセットスプロケ;11-34T 8 Speed
メガレンジ34T のローギヤでフロントシングルをカバー。


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ライズがついたオールラウンダーバー採用。



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シフターは、ツイストグリップ式のShimano SL-RS45。



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安定して直立するダブルレックスタンドが標準装備。



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左チェーンステーにコンパクトに畳めます。



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明日もラレーミニベロ!


Tiger moth 買いました!(その25)【橋輪Blog】

重くて飛べない?蛾(モス)

本日は我、東パル街商店会の総会があるので、これにて早退します。よって今夜の【橋輪Blog】は、社長室よりお届けする。

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さて重たいエンジンに載せ替えたモス。



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パイロットに搭乗して頂き、



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もう一度重心をみてみる。



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持っている鉛板を全部乗せてみたがまだ足りない。



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鉛板は、729.0g であった。



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ホームセンターでこんな鉄板を入手した。



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これを重ねるがカウリング内に収まるように刻む。



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こんな塩梅であります。



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右側用に購入した鉄アングル材。


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鉄プレート全部で603.0g。



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エンジンマウントボルトに干渉する部分を削った。


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カウリングに当たるところも同様。


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なんだか装甲車両みたいだ。戦闘機だったら銃弾からエンジンを守れるな。


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さてどうだ?729.0g のウエイトを置いてみる。うあ〜重い。これは流石に重すぎで機首が下がった。


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箱から一枚ずつ抜いて行くと、


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5枚抜いたところでバランスした。



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測ってみると436.5g。


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これだけの鉛板を更に張り付けなければならない。



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左右と上面にまんべんなく張り付けて行く。


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まるで鉛のレゴだよこれ!



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ところがプロペラシャフトを持って持ち上げようとした瞬間、左にグラッと。これでは勝手に左ロールに入ってしまう。


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慌てて左側に張り付けた鉛板を全部剥がした。


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剥がした鉛板の強力粘着テープを一つずつ剥がし、新たに両面テープを貼る。全部やり終えたころには指の皮が薄くなった。


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左の鉛板を右に全部移植するとようやく左右バランスが保たれた。



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カウリングにも何とか収まったが。

鉄板が、603.0g で鉛板が、436.5g 合計で、1.039.5g。やはり1kg 越えのデットウエイトか。これが現実!


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プロペラナットを緩め、



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空回ししてみる。気持ちよく飛行するモスを想像し心を慰める。

次回につづく、


KIMORI COLOSSUS 市販1号機(その10)【橋輪Blog】

M5 キャップスクリューが届く間に

やはりそんな刻みのM5 キャップスクリューは存在しなかった。木森さんが特別に調達した長ネジをその都度カットしているそうだ。月曜日にカットして送ってもらえることに。では、その間に出来る事をやっておこう。

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先ずは、hasirin ステッカーの貼り付けから。これでキモリ出身ではなくハシリン出身のコロッサスへ。



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長すぎたケーブルガイド取付ボルトは、短い物に交換。



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これでBB がすんなり通ります。



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BB 取付完了。




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DURA クランク。



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56-39T のチェーンリング。



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おっとフロントディレーラーブラケットのタッチアップを忘れていた。



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ブレーキキャリパーの取付け。



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綺麗にしたパーツを組み込んで行くのは、実に気持ちがいい。



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リヤディレーラー。



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フロントディレーラー。



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前後20インチ(406)ホイールもクリーニング完了。



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GOKISO 付いてますからね。



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しかも当時のカラーオーダーであります。



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球面ワッシャーのメンテナンスもお忘れなく。




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カセットは、105 10S 11-28T。



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チェーンは、新調します。KMC X10。



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傷のついたスキュアーも交換しましょう。



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クロモリエンドには最適な無印スキュアー。



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ブリティッシュレーシンググリーンとゴールドの組合せなかなかカッコいいでしょ!



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傷だらけのシートピラーも DIXNA に交換します。


 
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んん、スッキリ。



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綿棒まで動員してビカビカに磨き込んだ KIMORI ステム。



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今夜は、ここまで。

次回につづく、


KIMORI COLOSSUS 市販1号機(その9)【橋輪Blog】

フロントダンパーユニットの秘密

FLIG ユニット(フロント)と MEAD ユニット(リヤ)をメインフレームに組み込んで行きます。これだけ KIMORI に携わって来ましたが、まだ何かが隠されていたとは知らなんだ!

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FLIG ユニットをトラスフレームに組み込んで行きます。コロッサスフレームの組み立ては非常に楽しいものです。


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ナイロンワッシャーは、平ワッシャーを使っていなかったため変形しています。こちらは新品に交換。



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平ワッシャーとナイロンワッシャーの順番はこう。



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KS ブッシュは、先細りのため位置決めしながら指でここまで差し込めます。その後は圧入。ですから誰が作業しても失敗がないのです。



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圧入に使う特殊工具は、M5 の長キャップボルトとナット、適当なカラーのみ。



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この様にセット。



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8mm スパナで締め込んで行けば圧入完了。



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これでフロントセクションが形になりました。



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リアアームピボットの組み込み。



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リヤセクションの組み込み。



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リヤエンドのピロボール(小)の一つにガタが出てました。



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こちらは新品に交換しましょう。



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フロントダンパーユニットに見知らぬ秘密が!



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メインフレーム下部からピロボール(中)をかえして伸びたアームの先端にピロボール(大)がありますが、



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このボルトとスペーサーでショックユニット下部に結合されています。



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このボルトの奥に秘密があるという。



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M5 ボルトを抜いた穴に2.5mm の六角ドライバーを差し込んでみると。おお引っ掛かった。



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これを緩めて行くと・・・・おっと何か出てきたぞ!



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M5 のイモネジ!こんなん仕込んであったのか木森さん。早く教えといてよ〜!



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このイモネジでカラーが抜け出てこないように止めてたのか!知らなんだ〜!



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イモネジ緩んでただけじゃん。えらい苦労しちゃったなもう。



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さて組み込んだリンク全てに抜け止めのM5 長ボルトをセットしていきます。



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あららら・・・ちと短いぞ!



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全ての箇所が2.2mm ほど足りません。平ワッシャーを使わないプロトタイプのボルトでは、2枚分の2.2mm が足りなくなったわけです。



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アッパーアームに一番長いのが2本、次にショックユニット下部、インナーチューブベアリング部、リヤ MEAD ユニットの順で微妙に短くなる。Monotarou や MISUMI で検索したがM5 キャップスクリューでこんなサイズはない。長さはみな5mm 単位だし最長で40mm までしかない。どこで手に入れてるんだろう?

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こらまた木森さんに相談だな



KIMORI COLOSSUS 市販1号機(その8)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS フレームの組立

ロータスキモリの元オーナーであり KIMORI のペインターである井本さんにタッチアップ用の共色を調合して頂いた。

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当時の塗料は残っていないのでリンクを一つ送り調合して頂いた。流石に色はぴったり。左の透明な液体は、高価促進剤いや硬貨促進剤。


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フレーム組立前にキズを補修。


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こんなとこね。



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さてビカビカに磨いたアルミブロックに DU ブッシュを組付けて行きます。



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挿入方法は、万力による圧入。



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抜くより入れるが数倍楽ちん。



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DU ブッシュ単体では、自然落下するほどクリアランスがありますが、



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ブロックに圧入したあとは、ヌルッって感じで入ります。



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アルミブロックが落下しないぐらい。



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ブッシュを抜く際出て来てしまったアルミカラー。



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その7で「何でアルミカラーなんか入れてあるんだろう?今度木森さんに聞いてみよう」と書いたが、よく考えたらすぐわかった。側面を平らにするためである。(それ以外にも知らなかった秘密が)



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曲面ではブッシュが密着しないもんね。



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10ヶ所のDUブッシュ挿入完了。



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アウターチューブの右側だけ磨いてみた。



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すぐにビカビカ。



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フォークの組み立てが完了。



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ハード仕様だったMEAD ユニット。(リヤダンパー)



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ハードからミディアムに戻そうとしたがウレタンゴム在庫のサイズが合わない。(フレームサイズごとに長さが違う)


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井本さん何気にカラーをゴールドアルマイトしてたのね。



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一個だけ長いので帳尻合わせちゃった。



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いうなれば、スプリングであれば可変ピッチで最初の挙動が柔らかく、その後固くなるってな言い訳。

明日につづく、


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