2019年03月

RIDEA NEW Product BSFW20 V-Brake Shoes【橋輪Blog】

RIDEA NEW Product BSFW20 V-Brake Shoes

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RIDEA  BSFW20 V-Brake Shoes  3.130円(税別)

リデアから NEW プロダクツ。18インチ以下のスモールホイールに特に有利な56mm ショートタイプの V ブレーキシューです。アルミCNCのボディーにアナダイズド仕上げ。カラーは、レッド、ゴールド、ブルー、チタン、シルバー、ブラックの6カラーラインナップ。

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レッド



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ゴールド



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ブルー



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チタン



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シルバー



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ブラック



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ボディーはアルミ CNC 仕上げ。



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カートリッジタイプのパットは、カーボンリムにも対応。

RIDEA CSV2、CSV、CLV2、CLV、FLV の V ブレーキアームとのマッチングが抜群です。



A さんの DAHON K3 カスタム (その8)【橋輪Blog】

チェーンテンションの確認の次は、チェーンラインの限界を知る

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さて K3 の場合何処までチェーンラインを外に出せるか実験してみよう。

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都合のいい BB とスクエアー軸の位置関係が変わらないオリジナルBBでテストする。



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先ず一度右クランクを外しBBを緩めておく。



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次にフィキシングボルトを締めてBB 自体と右クランクを一体にする。


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ガード付きと同じ位置になるチェーンリングをスパイダーアーム内側へ借り止め。



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この状態でBBを緩めて行けばチェーンリングが出て来るってわけ。



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チェーンは、Shimano 105 CN-5701 10 Speed を用意。オリジナル53T で調整したチェーンテンションを保ちたいのでその分長くカットする。56T との差3リンクはカット出来ないので4リンク伸ばすこととする。

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シートチューブから歯先までの距離16mm からスタート。



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カセットをローにシフトし、



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クランクを逆回転しながら様子を見る。



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そこからBBを緩め21mm まで持って行く。



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23mm まで出て来るとBB はこんなに抜けてきた。



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23.5mm まで来ると酷い現象が起きて来た。チェーンリングからは外れないのだが、



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カセットから外れだす。



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最後は2速にアップしてしまった。



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やはり21.5mm ぐらいが限界のようだ。



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限界が分かったところで RIDEA のクランク、BB に戻す。



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右クランクをBBに押し付けた状態で19mm。オリジナルの16.5mm よりは2.5mm 多いが許容範囲に十分収まる。チェーンラインはこれでバッチリ行けそうだ。


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今、BB に関するシムは一切入っていない状態で軸方向に僅かなガタがある。



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指の間隔からして0.5〜1mm のクリアランスがあるだろうか。



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RIDEA のクランクには、ROTOR のようなプリロードアジャスターはない。付属のウェーブワッシャーとシムを駆使するか、BB シェルのフェイスカットできっちり寸法を出すか悩みどころである。

次回につづく、


DAHON K3 青りんご & マットガード【橋輪Blog】

DAHON K3 青りんご & マットガード

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入荷したての K3 BLUE / BLACK にも BIG APPLE ぶち込んでみました。「BALLOON」の青マークがマッチしますね。

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Mini Mudguard for 14inch(Dove / K3) 2.000円(税別)



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重量は、141.5g。



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あっという間に着脱可能です。



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これならバックに忍ばせておけますね!

Yさん納車整備完了です




DAHON K3 NEW カラー BLUE / BLACK 入荷!【橋輪Blog】

DAHON K3 NEW カラー BLUE / BLACK 入荷!

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K3(ケイ・スリー)

2019 DAHON
K3           90.200円(税込)
橋輪プライス 81.100円(税込)
3 Speed   7.8kg

レッド / ブラック、ホワイト / ブラックの2カラーでデビューし、スーパースモールフォールディングの頂点を極めた K3。2018年9月には、新色イエロー / ブラックが追加。そしてこの春、鮮やかなブルー / ブラックが咲きました。

DAHON K3 の詳細は、⇒ こちら

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このK3ですが14インチとエンド幅の狭さで撮影に使うスタンドがどれも合わないのです。さてどうやって立ってるかと言いますと・・・・・


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自分のマグネットで引っ付いてるんです。グッドアイデアでしょ!



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これ全色手に入れたくなっちゃうパターンだ!


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BIG APPLE な K3 は、⇒ こちら


BIG APPLE を履くとなぜ安定感が増すのか?【橋輪Blog】






A さんの DAHON K3 カスタム (その7)【橋輪Blog】

初期型 K3 とはココが違う!

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デフォルトに戻ったところでチェーンテンションの確認をしておきましょう。それとこれ大事なことで、昨年11月生産分よりディレーラーハンガーに手が加えられています。トップ9T ならではのチューニングであります。

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ディレーラーハンガーですが何か先端が尖っているように見えません?



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9-13-17T の歯数構成を持つ 3 Speed ギヤー。



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トップギヤは、Shimano にあった Capreo と同じ歯数の9T です。チェーンのローラーを巻き取るような歯の形ですね。

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現在組み立てられる K3 のチェーンは、96リンク。(一時期 104 リンクで組まれていた時もあった)



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例えは極端ですが、このようなチェーンの掛り方では、3リンクしかギヤに噛みあっていません。



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今度はどうでしょう。倍の6リンクが噛んでいます。なるたけ沢山のリンクを噛ませた方が歯飛には有効なのが分かります。この状態を作るのがチェーンテンションです。


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二つとも同じ「J」の刻印があるディレーラーハンガーで、右が A さんの K3 に付いていたものです。



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先端(B テンションボルトが当たるところ)が機械加工で削り取られてますね。



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上は、これ以上 B テンションボルトを緩められない状態ですが、加工品では、更に緩めた効果が出ます。


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側面にも加工が施されるのにも意味があります。



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この出っ張りと干渉するからです。



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B テンションボルトを緩めて行くとガイドプーリーがカセットギヤにどんどん近づいて行き多くのチェーンを絡めることが出来ます。


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かといって近づけすぎるとギヤ同士が接触してしまいゴロゴロ言います。



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それとダウンの変速が出来なくなります。



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スムースに変速でき、なるたけガイドプーリーが近づくこの角度を覚えておきましょう。

シマノが「カプレオカセットは、必ずカプレオディレーラーでドライブして下さい」と言っていたのは、なるたけチェーンを絡ませて歯飛を防止させるためだったのです。

明日は、NEW カラーのこれが入荷!

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