2019年02月

14インチオーナー必見!トピークポンプアダプター【橋輪Blog】

14インチオーナー必見! トピークポンプアダプター

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以前、カスタムバイクギャラリーに ビックアップル SLXで登場いただいた A さんには、DAHON K3 もご予約頂いておりますが「14インチって空気が入れずらいですよね」とのご指摘が来ています。ということで今夜は、便利グッズをご紹介! 

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今更ながらフレンチバルブの空気の入れ方をレクチャー。



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14インチ本当に小さいですよね。



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先ずは、キャップをリリース。ロードの人は、キャップは取り付けずバルブむき出しがセオリーのようですがぼくは嫌い。ボディーなしでスロットカー走らせるような感じ。(昔のホビーの話だし何のことか分からないでしょうが?)


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バルブを反時計方向に緩めます。



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ここでポンプヘッドを繋いではいけません。



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バルブ先端を指先で一瞬押し込んでエアーが「シュッ」と抜けるのを確認します。バルブを緩めても内圧で固着していて空気が入らないことがあるからです。


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ここでポンプヘッドを押し込み、



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次にレバーを起こして・・・・・・・・・起こせません!



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ここまで開かないとポンプヘッドはロックされません。



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どう考えても無理ですよね。これはごもっともであります。



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我々コンプレッサーに繋いだ特殊な(この場合KCNC。KCNC ポンプアダプターは、6.800円税別。HIRAME ポンプヘッドでは、4.380円税別と非常に高価)口金を使って何時も入れていますから何の不自由もなかったわけです。これは失礼しました。


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TOPEAK Pressure-Rite Presta Valve Adapter  1.300円(税別)



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フレンチバルブ(米式もあり)を90°角度変換するチェックバルブ内臓のバルブアダプターです。



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ポンプアダプターをねじ込んで行くと一瞬エアーが抜けますが、チェックバルブが作動しそれ以上は抜けません。



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確実にねじ込んだあとも自由に動けます。



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ここにポンプヘッドをギューっと奥まで差し込んで、



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レバーを持ち上げロックします。



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規定の空気圧まで注入します。



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ポンプヘッドを外しますとホースに残ったエアー圧が漏れますが、チューブ内のエアーはチェックバルブで放出しません。



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ポンプアダプターは、付けっぱなしには出来ませんよ。



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最後は、バルブを閉めて、



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キャップをすれば終了!



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こいつにも便利!




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これこそポンプヘッドは入りませんから。



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DAHON Dove Plus は、⇒ こちら

明日は、SCHWALBE BIG APPLE 14インチ入荷の予定!

船長のチタンフレーム PASSONI(17)【橋輪Blog】

電気を流せー!

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フレーム内の配線は済んでいる。あとは、インフォメーションディスプレーを装着すれば STI とダウンチューブから顔を出したえエレクトリックワイヤーとの長さが出る。

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右 STI からインフォメーションディスプレーが、250mm。左 STI からインフォメーションディスプレーが、350mm。インフォメーションディスプレーからダウンチューブまでが250mm と見て発注。


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EW-SD50 エレクトリックワイヤー250mm  2.288円(税別)
EW-SD50 エレクトリックワイヤー250mm  2.288円(税別)
EW-SD50 エレクトリックワイヤー350mm  2.314円(税別)
PD-R9100 SPD-SL  24.520円(税別)


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そしてリモートスプリンターシフターも取り付ける。



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エレクトリックワイヤー250mm をインフォメーションディスプレーへ。



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ブラケット真下に取り付けたリモートスプリンターシフターを専用ポートに。



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左 STI からインフォメーションディスプレーまでは、350mm。



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そしてインフォメーションディスプレーから250mm でダウンチューブから出たエレクトリックワイヤーにEW-JC200 ジャンクションA 2ポートでジョイントすれば、


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命が宿った!

だが、インフォメーションディスプレーからダウンチューブまでのエレクトリックワイヤーが、250mm ではちと足りなかった。出来るだけ短い配線で行けるよう心掛けたが、右にフルにハンドルを切った時に少しだけ突っ張る気がする。安全マージンを取って300mm を発注しよう。

次回につづく、

Tiger moth 買いました!(その10)【橋輪Blog】

ラダー(方向舵)のリンケージ

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今日は異常なほどの暖かさでしたね。昨日の火曜日は雨のため工作室にこもっておりました。なので今夜は社長室よりお届けします。前回のエルロンのリンケージに続きラダー(方向舵)のリンケージを行います。実機がそうであるようにこのモデルも模したリンケージとなっています。どんな飛行機でも方向舵は足で操作するようになっています。このような古典機の場合シーソーペダルのようなバーが胴体側面から突き出しており、そこから方向舵までをワイヤーで繋ぐ露出リンケージとなっています。右に切るも左に切るも引き引きで操舵することからPUL PUL 方式といいます。

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今、緑色の紐が張られていますが、仮のリンケージです。本番ではワイヤーを張りますが、ワイヤーって細ければ細いほどお値段が高いのであります。


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紐の片側は、胴体側面から突き出したシーソーバーに繋ぎます。



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反対側は、自作したラダーホーンへ。張の調整が出来るようホイールストッパーで止めています。



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”おバカキット”に付属する巨大なラダーホーンに合わせたこちらも超ロングシーソーバーが付属。



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サーボホーンからシーソーバーまで「はの字のリンケージロッド(これも付属しないのでボールリンクを使って作りました)で繋ぎなさい」とありますが、これは正解で長大なストロークになってしまうのを減速しています。

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これでもバーが長すぎです。干渉しないギリギリにもう一つ穴を開けました。


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これでストロークを測ります。


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一度繋いで見ましょう。


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プロポの作動範囲100%で右フルラダーです。


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おっと引き過ぎです。


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サーボモーターが唸っています。


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ストロークを減らすために一番近い穴に移動です。


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今度は少し足りないぐらい。


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後は、100%から150%に向けてレートを上げていけばOK。


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もう外側の穴はいりませんね。良さげな円形でマーキング。


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サーボホーンも余計な部分はカット。


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カットした部分を整形。


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これでやっとベストなストロークになりました。


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このあとフル舵角まだレートを足し算。


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本番リンケージ用にシーソーバーにボールリンクを取り付けました。右斜め下に開けた穴は、エルロン配線用。

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ラダーホーンにも。


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本ちゃんワイヤーに張り替えてラダーリンケージ終了。


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コンピュータープロポの設定で舵角を減らすのではなく、サーボモーターの作動範囲をなるたけフルに使えるレバー比を見つけ出す。意外とこうゆうの初心者には難しいのです。

次回につづく、


船長のチタンフレーム PASSONI(16)【橋輪Blog】

ブレーキ回りを組む

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ステアリングヘッドが決まったろころでブレーキ回りを組んで行きましょうか。

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前後ブレキキャリパーを組み付けます。



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GOKISO ホイールに付属するカーボン用パットに入れ替えます。小さな GOKISO ステッカーが2枚付いてきます。


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ここか、


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ここあたりにさり気なく張るのもいいでしょう。実際に100万円超えの GOKISO / Passoni コラボホイール付いてますから決していやらしくありません。

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前後キャリパー取付。


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リヤハブにカセットを取り付けますが GOKISOフリーの場合、球面ワッシャーを取り外しておきます。


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レンチが掛らないためです。


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次にブレーキレバーを取り付けますが、ハンドルの角度を見るために一端バイクスタンドから下ろします。

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こんな感じでしょうか。


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最新バージョンは、ブラケットカバーが柔らかくなっていて作業性がいいですね。


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定規を当てて左右のバランスを見ます。


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ピッタリ来てますね。


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KCNC TITANIUM WIRES ブレーキ用2本入り 14.000円(税別)
インナーケーブルは、船長御用達のナノテフロンコーティングのチタンワイヤーです。


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アウターケーブルは、パッソーニフレームに付属してきた NOKON(ノコン)です。調べてみるとブレーキ前後セットで、12.000円ほどするんですね。今回使用しませんが、勿論インナーケーブルも付属。

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小さなボールチップ(勝手に命名)を一つ一つテフロンチューブに通して行きアウターケーブルを形成するようです。


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ボールジョイントになっておりアールが付けられる構造になっていながらこれ以上は曲がらない構造。


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ここの段差に秘密があるようです。なので極端に曲げてもアウターが折れない。


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長さの違うチップが2種類存在し、この短い方は曲がりのきついハンドル付近に、


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長い方がフレーム側に使うという解釈でいいのかな。


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その他に上の太めの黒いカラー(カラー太と命名)が10個と下のカラー細が2個付属。


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トップチューブに付くアルミ製のアウター受けを外してみます。



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こんなところの工作も抜け目がないですねパッソーニ。


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カーラー太とカラー細は、どこに使うのか?


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カラー細は、フレームのアウターカップと一致します。


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ブレーキキャリパーにも。


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ですがボールチップは、入りそうで入りません。


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勿論普通のアウターカップも入りません。


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シマノのアウターがそのまま入りました。


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各パーツの寸法を測ってみました。そうするとカラー太は、よくフレームに溶接してあるアウター受けにだけ使うようです。(向きがありますので要注意)


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STI レバー側には、ボールチップ直接が正解みたい。


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2個しかないカラー細は、ブレーキキャリパーに付かうとします。そうなるとアウター受けには何とかボールチップを入れなければなりません。

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こうなったら総当たり戦です。6個目で入る奴と遭遇しました。



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過半数のボールチップが右側陣地へと移動しましたがまだ2個目は現れません。



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最後の1個が一致。これ余り好きくない作業です。


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ハンドルバーに凹みがありますね。


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これケーブルの逃げのようです。


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ハンドルバーに添わせてみましょう。



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こんな感じ。黒いピースが同じ位置に来るようにしました。



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黒いピースには、nokon のロゴが入りボールピースの向きを変える物のようです。



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リヤ側はトップチューブへ、


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ここでエレクトリックワイヤーと出会うわけです。



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予めOリングを2本入れておきました。Oリングは、耐油性でなければ普通のホームセンターの水道用品売り場で1mm 刻みの大きさが揃いますよ。


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Oリングの用途は、EW-JC200 ジャンクションA 2ポートの取付です。


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続いてリヤキャリパー側。


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カラー細から飛び出る手前でテフロンチューブをカット。


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これで決まりか?


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フロントは、スイッチのようにカッチリしたタッチです。


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あら!リヤは、ふにゃふにゃであります。


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握ったレバーを放すとトップチュー内でチンチンと音がします。テフロンが弛んでいる証拠です。


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引いてみるとこの分が中でたわんでいるようです。テフロンチューブの中央付近をカットしてやれば解消しそうですが、新たなインナーケーブルに変える時が面倒になります。


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半分ぐらいボールチップを一端抜き取り(これがビーズみたいにスルスル入る訳でもなく結構力がいる)適当なブレーキバナナを通します。


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ワイヤー引きを使いぎゅんぎゅん引いてやります。


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これで多分納得の行く引き代に近づいたでしょうか。インナールーティングにはあまり不向きなシステムのようです。仕組みを理解し組み付けるまでに〇一日を要しました。


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最後に残ったチタンワイヤーをカットしますが、1本7.000円のワイヤーカットは緊張するので何時も最後の後回し!

次回につづく、



DAHON を積んで出かけよう ABARTH 595 COMPETIZIONE + DAHON Mu D9【橋輪Blog】

ABARTH 595 COMPETIZIONE + DAHON Mu D9

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今日の「DAHON を積んで出かけよう」は、初登場のフィアット500です。それもスポーツバージョンのアバルト595 コンペティツオーネ。昔のチンクエチェントでも595がありました。

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これが昔の595。500cc からボアアップした排気量を示していた。 FIAT ABARTH 595



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本日、納車の A さんです。同等のスペックを持つ DAHON Mu D9 と tern Verge N8 の二択から Mu D9 を選択しました。色もガンメタで合ってますしね。


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カッコいいステアリングホイールですね。ミッションは、マニュアル5速。



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メーターの中にフィアットがいます。



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595のロゴが入ったフルバケットシート。



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17インチ仕様のアルミとブレンボキャリパーが標準装備。



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この左右4本だしエグゾーストも。



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さて積んでみましょうか。



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狭っあ! これは無理かもね?



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ハンドルポストは、全部出さず途中で止める作戦で行きましょう。



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はい、お次はフレーム。



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コンパクトに畳めた所でシートポストは抜いちゃいましょう。



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おおおお、入った!



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外したシートポストは、この辺にしまって。



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本当にギリギリですね。外折れハンドルポストの tern だったら積めませんでしたね。



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リヤハッチもギリで若干リヤタイヤに接触するぐらい。お陰でビクともしません。



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本当に積めて(詰めてかな)良かったです。アバルトは、何だかんだエアロなんですね。小さな車ですが、1368cc ツインカム・インタークーラーターボ 180 馬力で結構速いんだそうです。迫力の排気音が印象的でした。

ありがとうございました。


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