2018年12月

Tiger moth 買いました!(その5)【橋輪Blog】

寒い冬は、ビルディングシーズン

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今夜もラジコンの話題になってしまいました。すいません。今夜は、尾翼にある動翼を動かすホーンと言うパーツを取り付けますが、これがまたおバカなパーツでして・・・・


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このプラパーツです。古典機のなで木製に見せるためブラウンで塗りました。



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これが説明書。動翼の上下に接着して、これを動かすサーボモーターまでワイヤーで繋ぎます。これ両側から引くのでPUL PUL(プルプル)リンケージと言います。(この機体の実機もそう)



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取る付けるスリットはフィルムの下に工作済みです。狙いを定めてはんだ小手を当てるとフィルムが解けてスリットが現れます。



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えええ・・・これ幅が広すぎじゃん?




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しかもこういうことですよ。




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上下から差し込むはずなんですが、




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動翼にホーン一つ分の厚みしかありません。




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これでは半分づつしか刺さらんべ?




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これは作るしかありませんね。型紙を起こします。




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一体成型にしてみました。




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いい感じ。ヒンジのピンとワイヤーを取り付ける穴が一直線で結ばれるのが基本です。




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これで行きましょ!




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型紙をベニヤに写し、切り出します。




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左右のエレベーターに2つ。ラダーに1つの3ヶの自作ホーンが出来ました。




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入れてみます。ん〜良い感じ。




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スリットと自作ホーンは、きつめに勘合してますから接着は、このまま瞬間接着剤を染み込ませればOKです。ワイヤー取付穴と表面にも瞬間を染み込ませ強度を出します。



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こちらもブラウンで塗装しましょうね。




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自作ホーンの完成で〜す!木目をペンで書きこもうかな。


何だかんだぶーぶー言いながらめちゃくちゃ楽しんでおります。はい。



Tiger moth 買いました!(その4)【橋輪Blog】

上翼を分割式に改造する

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今夜はこの上翼とそれを支える支柱の部分。下翼は、元々2分割構造なのですが、2.235m もある上翼を一体構造で作れとは、日本の住宅事情に反してますね。これを分割出来かつ飛行場での組み立て時間を短く出来るよう改造します。

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この6本プラス翼端の4本(こちらは仕方ない)を飛行場で組み立てるなんてありえない。これでは組立が出来てお昼。お昼を食べたら方付けに入らねば日が沈んでしまう。(久々に大げさなアラン・カスカートの言い回しになった)


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しかもこの支柱微妙に長さが違っていて説明書にも長さやナンバリングの表記もない。色々とやってみたが、偶然にも二通りの組み方が出来ちゃう。間違えたら上翼の迎角が変わるだろ!即墜落であります。



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これは支柱を取り付けるパーツの説明だが、絵が下手過ぎて何処の付くのか分からない。



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これが支柱を取り付けるパーツ。



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翼側にある矢印のパーツは使わないので、翼中央部分に張り付けた青い型紙に穴位置を写し取る。ややこしい作業は、糖質0を飲みながら落ち着いて!


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型紙をベニヤに写し、



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取りあえず大まかに切り出します。



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これで使わない予定のパーツを中央部分に移せたわけ。



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これで左側上下翼が繋がった。飛行機が左にコケぬよう上翼に刺さるカーボンパイプには、重石を入れた手さげバック。


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大丈夫そうなので右翼も取付。OK が確認できたところでもう一度分解。



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この部品実機では燃料タンクなので、



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付属の波板で包む。こさえたベニアステーは、余分な部分を整形した後カーボンシートで補強した。



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またこの波板パーツの整形が悪くて接着に苦労させられた。輪ゴム100本使ったかな。



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こうして燃料タンクと支柱部分が完成。この部分は完全固定(組みっぱなしにする)で、左右の翼を差し込み式にしたので分割構造が構築出来た。


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流石に複葉だとデカい!上下翼の平行度を見たいのだが、離れてみるには壁に穴を開けなければならない。(大げさではない)どうしてくれよう?


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翼断面は、クラーク Y なので下面は、フラット。部屋の中で宙返りさせて下翼に水平儀。しっぽに台を置き本など差し込んで、


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水平を出す。これでこの下にある上翼も水平だったら間違いなし!



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バッチし!気泡は真ん中で止まってます。



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大変だったけど何とかなった。



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カウリングを被せてみちゃったりして。ん〜モスの顔だ!

工作している時間より、どうしようかって考えている時間の方が圧倒的に長い。いやいや何だかんだ行って楽しませて頂いてますよこのキット。工作が面倒、苦手って方はこのキットには手を出さない方が宜しいですよ。今夜はここまで、

まさか明日にはつづかないよな?





Tiger moth 買いました!(その3)【橋輪Blog】

ランディングギヤの取付

本日、土曜日と明日の日曜日は、スタッフが1日交代一人づつでお休みのため写真撮ったりBlog書いたりの時間が取れません。自転車関連のBlog は、ほぼリアルタイムでその日の出来事なんですが、少しだけ書き留めて置いたものを社長室からお届けする。

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これまた問題なのがこのランディングギヤ。この取付がひどくて DAHON オプションの使えない”ランディングギヤ”の方がまだまし。


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胴体裏側に木ねじで止めろとあるが絶対無理。小さい飛行機なら何とかなるかもしれないが、木ねじなんてチョッとのハードランディングですぐに吹っ飛んじゃうよ!


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胴体の裏を見るとツルンとしてやがる。どこにでも付けて下さいってことか?



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指で押してみるとフィルムの下に溝があった。これ説明書に書いておけよ!見えないじゃんか!



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こいつを使うブラインドナットの3mm。



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締め込むと爪が堅木に刺さり外れなくなる。こうして堅木を挟み込まねば絶対だめ。



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取付穴を計八つ開ける。ブラインドナットは、胴体の内側にセットするがアクセスできる隙間が無い。さてどうするか?



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頭ひねって思いついたのがこの作戦。ブラインドナットのネジに合う4-40全ねじ棒を使いダブルナットで固定。これを胴体の底まで導いて、



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外からナットを締めて行けばプーラーの要領で爪が刺さるってわけ。これ思い付くまでどんだけ時間が掛ったか。



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こんな奥なんだもん。



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八つのブラインドナットが刺さりました。



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これで丈夫なランディングギヤとなりました。



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キットに付属してくるスポンジタイヤは使いません。



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タイヤは、キット付属のタイヤではなくDU-BRO バルーンタイヤ用ホイールとハンガー9 CUB タイヤを合体したもの。太いでしょ!タイヤには拘りがありますからね。カックいい〜!

明日につづく、・・・・明日もかよ?


船長のチタンフレーム PASSONI(3)【橋輪Blog】

PASSONI GOKISO コラボ GD2 ホイール

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PASSONI GOKISO コラボ GD2 ホイール SET 969.000円(税別)
フロントハブ:チタンスーパークライマー20H
リヤハブ:チタンスーパークライマー24H(Shimano 11S)
リム;GOKISO GD2 ハイト24mm クリンチャー
スポーク:SAPIM CX-RAY

PASSONI と GOKISO がコラボした GD2(ジーディー・スクエアー) ホイールです。ハブは、GOKISO ハブのフラッグシップモデルであるチタンスーパークライマーで、「PASSONI」とパッソーニ社名のショルダーにある「I LIVE TO RIDE. I RIDE PASSONI」の文字がレーザー刻印される。

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スーパークライマーハブの詳細はこちら↴
GOKISOハブの最高峰 チタンスーパークライマー【橋輪Blog】



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重量は、フロント900g。



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リヤ1150g。



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ハイグレードホイールバックが2個付属。



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その他付属品では、スキュアー、カーボン用ブレーキシュー、メンテナンスキットの他赤いプチプチが。




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これベロプラグって言うんですよ。



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この様にスポークニップル穴にはめ込んで使うのですが。


その効果はこちらから↴

本日も展示会、だが問題発生でアップ出来ません 【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その7 【橋輪Blog】



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PASSONI チタンフレームと GOKISO チタンハブ。素晴らしい眺めでありますが、ここまでで既に2.400.000円超えてますからね。この後はコンポーネントですが、船長は勿論、DURA-ACE Di2 であります。

次回につづく、

船長のチタンフレーム PASSONI(2)【橋輪Blog】

船長のチタンフレーム PASSONI(2)

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バッテット加工されたヘッドパイプには、同じチタンパイプの素材で作られたヘッドバッチ。PASSONI T18915 TITANIO とある。そしてトップチューブには、レーザーによるユーザーネームが入る。



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中を覗くと三つの異なる太さのパイプに見える。



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バッテット、ストレート、バッテットを溶接して仕上げたのか?



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特殊な構造のリヤエンド。スキュアーの当たり面だけ表情を変えている。ボルト3本止めなのでリヤディレーラーハンガーの交換も可能だ。


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Di2 仕様をリクエストしたため開けられたエレクトリックワイヤーホール。



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ハンガーシェル内を覗く。ダウンチューブとシートチュー間に通路はないがハンガーシェルに加工された穴でエレクトリックワイヤーが繋げそうだ。ワイヤーにキズが付かぬようしっかりと面取りされていた。



さて今日は、付属品をチェックしてみよう。各々体重測定をしておかないとね。

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他のパーツ同様にペイントされたカーボンボトルケージ。



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PASSONI オリジナルボトル。




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COLUMBAS カーボンブレードフォーク。



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カラーオーダーは、PASSONI ブラックにシルバーのストライプ。



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コラムまでフルカーボンだが、クラウンレース圧入部だけアルミカラーが打ち込まれている。



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重量は、377.0g。



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その他小物パーツには、嬉しいおまけが。



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バンドタイプのフロントディレーラーブラケット。



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COLUMBAS ヘッドベアリングとカーボンコラムスペーサー。



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PASSONI オーナーキーリング。



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コクピット周り。



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これらも同じくペイント済。



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110mm のステムは、127.0g。



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400mm のカーボンドロップバーは、195.5g。



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PASSONI オリジナルカーボンシートポスト Φ31.6 350mm。



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ヤグラも凝った作りになっています。



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重量236.5g。



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selle italia SLR PASSONI オリジナルフルカーボンサドル。



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7×9 のカーボンレール。


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パッソーニのマークが入る。



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フルカーボンにレザー張り。



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重量は僅か119.0g。船長!これはあの CONTROL TECH MODULE より50g 近く軽いですよ。



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selle italia SMOOTH BARTAPE と Cinelli のゲル。



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サドルに合わせた感じ。



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ノコンユニバーサルケーブルキット。



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今現在重量の測りようがありませんが、このケーブルはとにかく軽い。

以上がゴージャスな付属品であります。

明日は、ホイールを


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