2018年12月

船長のチタンフレーム PASSONI【橋輪Blog】

船長のチタンフレーム PASSONI

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PASSONI(パッソーニ)


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イタリアのフルオーダーチタンバイク PASSONI。船長がオーダーしてから3年以上が過ぎただろうか。その PASSONI TOP EVOLUTION が昨日入荷した。梱包を解いていくと鈍い光を放つチタンパイプが見えてきた。その溶接部を見ると目が点になった。勝てる芸術品と呼ばれるパッソーニのチタンフレームとくとご覧あれ!

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PASSONI TOP EVOLUTION フレームセット 1.281.006円(税別)



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フレーム重量を測ってみると1.47kg であった。そこに突然あの人が現れた!



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小径車界では知らない人がいないくらいの方で、機械加工に精通し、溶接にも長けている暗黒技研のボス暗黒さん(橋輪ではこう呼んでいる)です。ぼくが機械加工を依頼したラジコンの部品を届けに来てくれたのだ。「そうそう暗黒さん、イタリアから凄いチタンフレームが届いたんで見てって下さいな」すると暗黒さんん「なんじゃこりゃ!」「TIG 溶接後の完全手仕上げですねこれ」「チタンって本当硬いんですよ、ここまで仕上げるのにどんだけ時間が掛るや知れませんね」最後に一言「オレにはこの溶接は無理だ!」

明日につづく、

Tiger moth 買いました!(その2)【橋輪Blog】

出来の悪いキットに心躍る

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「社長!最近ラジコンの話題がなくてさびしいです」って方も中にはおられんですよ。なもんで今夜は久々、社長室よりお届けする。アニバーサリーDi2 でご苦労なさった A さん(今度は、tern SURGE デルタフレームセットを購入して頂き、また一人格闘するようですが)にも言いましたが、やはり工作室での作業が無くなると寂しいもんで次の車体(ぼくの場合は、機体)を買ってしまうんですよ。機体を購入した時の話ですが、2種類のキットがあって「こっちの方がリアルなスケールモデルで、あっちはセミスケールだが非常に軽量で歩くようなスピードで飛べるよ」と言われ「歩くようなスピード」に憧れたて購入。これが間違いの始まりだった。ぼくは知りませんでしたが、そこそこ有名なキットメーカーでジェット機も作ってるらしい。それにしてはお粗末なキットで工作魂に火が付きましたね。逆にこれは作り甲斐が出てきたってもん。さ〜、ぼくも格闘戦に加わりますかね。

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作るったって半完成キットなので殆ど出来てるみたいなものなんですが、出来てるから困るのが多々あって、先ずはこの矢印の部分。上翼中央の青い部分と左右の羽を組み立てるんですが・・・・


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見てよこれ!こんなに隙間が空いてる。こんなんでフィルムまで張ってくんなよって感じですね。



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隙間に合わせたリブを削り出し、



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接着しました。



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これで帳尻が合ったかな。



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これで何とか上翼を仮組出来ました。ですが何とインストラクションマニュアルには、これを接着しろと書いてあります。翼長2.235m になりますからこれは非常に邪魔です。これは分割出来るよう改造の余地ありですね。


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次に間抜けなのがこの部分。上下翼の剛性強度を出すために張線を張りますが、下翼中央付近の張線アンカーボルトの取付部が変です。


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断腸の思いでフィルムを切ってみると、



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フィルムが張ってある高さより何故か台座が低い。これでネジ締めたらフィルムが潰れるだろーがバーロー!。



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高さを合わせるベニアを切り出し、



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台座を上げボルトが締められるようにました。



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これで下翼も何とかなったのですが穴を開けてしまったフィルムはどうしよう?



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♯600番手のサンドペーパー張りました。



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左右共ね。



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我ながら上手く行ったな。



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パイロットがコクピットに昇降する際の滑り止めステップですよ。あ、これ以外のところは non step ですからね。モスは、左右どちらからでも乗り降り出来ますから。ん〜リアリズム!

次回の【橋輪Blog】は、イタリアより到着した超高級ロードフレームを


Parts Collection のページを構築しました【橋輪Blog】

Parts Collection のページを構築しました

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あれ、そんなパーツ【橋輪Blog】で見たな。何時の記事だったっけ? てなわけで橋輪 HP の Parts Collection のページを構築しました。パーツラインナップは、まだまだ極少ないですが小径車に特化した内容となっています。


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PORTER MOULTON コラボバック発売【橋輪Blog】

PORTER MOULTON コラボバック発売

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PORTER(吉田カバン)オリジナルの MOULTON リヤバックが発売です。TSR シリーズ、SST 分割フレームモデル(SST 非分割には取付不可)に適合します。ポーターオリジナルの高級素材を使用しておりモールトン社の認定アクセサリーとなっています。

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PORTER オリジナル TSR 専用リヤバック 46.000円(税別)
サイズ:H74×W26×L45cm。




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MOULTON / PORTER のタグ。



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トップカバーには、ジャケットやヘルメットを搭載できる便利なストリング。



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その裏側には、小物を収納できるポケット付き。



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大容量バックには、側板があり型崩れしない構造。



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MOULTO ロゴ入りのレインカバーが付属。



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ジッパー部に防水リップ付き。穴あきのペアノブで鍵が掛けられます。



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付属の PORTER DIAL TSA LOCK。



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キャリアへの取付けは、ベルクロ3点でワンタッチ。取り付けにはTSR 用純正リヤキャリアが必要。



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MOULTON TSR リヤキャリア 14.400円(税別)



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大型リフレクターが付属。



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スマートに装着された PORTER MOULTON リヤバック。こうして見るとモールトン本来のコンセプトが伺えますね。


ぼくの TSR 試乗出来ます!

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MOULTON TSR-9FX  240.000円(税別)
(完成車・非分割フレーム)


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※試乗には、身分証明書の提示を頂いております


RIDEA から NEW アイテム【橋輪Blog】

RIDEA から NEW アイテム

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RIDEA FDSD2 フロントディレーラーアダプター
(DAHON / tern 用)  価格未定

RIDEA から NEW アイテム登場です。フロントディレーラーブラケットのないフレームでフロントダブル化するためのパーツです。RIDEA からは 今まで日本国内では Birdy 用しか流通がなく、今回新製品である DAHON / tern のアルミフレーム用フロントディレーラーブラケットを取り寄せてみました。現在のところ価格未定ですが、8.000円前後での発売を予定しています。

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こんなパッケージに入って来ました。インストラクションマニュアルはなし。



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構成部品は、この3点。いずれもCNC 加工。



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組立に使うレンチは、4 / 2.5mm のヘキサゴン。



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バンド部は、ヒンジで解放出来てアールは DAHON / tern のアルミシートチューブにフィッティングする。


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こちらブラケットとアウター受け。



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ブラケットは、1ボルトスライド方式の取付。



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こんな感じか。



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スライド量は、10mm 近くありそう。



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こちらアウターケーブル受け。



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こうだろうね。



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目方は、47.0g でした。



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カラーは、レッドとブラック。




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Tiagura を一体化してみた。要は、シートチューブの太い DAHON / tern の場合、如何にしてフロントディレーラーをシートチューブから遠ざけずに装着できるかが要となってくる。近々、実際に取り付けてテストしてみたい。

お楽しみに!

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