2018年11月

”オッサン”のガレージセール【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセール

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2013 LAPIERRE CROSS CARBON  336.000円
(アルテグラコンプリート完成車)

”オッサン”のガレージセールは、2013年モデルのラピエール、カーボンシクロ、アルテグラコンプリート完成車です。

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車体の詳細は、⇒ こちら



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オリジナルのカンチブレーキからディスクブレーキに変更しています。



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完組ホイールは、Shimano WH-RX31。



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TIOGA カーボンドロップ装着してあります。



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スペアホイール Shimano WR-RX010 も付けちゃいます。(どちらのホイールも11速対応のディスク仕様)



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フレームサイズは、51cm。ほぼキズなしのクリーニング済です。

198.000円でお願いします!


Dynavctor DV-1 2号機を組む(その5)【橋輪Blog】

ホイールは、HED JET 17 に決定!

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HED JET 17

17インチ仕様の DV-1 には、HED JET 17 を装着します。普段は、20インチを多く扱っていますが、17インチですとギヤ比を更に大きく取らなければなりません。最終決定は、ライダーの脚力によりますが、タイヤサイズが変わるとどれくらいの違いが出て来るのか? タイヤサイズは変えなくともクランクセットを含むコンポーネントを変えたいがチェーンリングは何 T まで上げられるか? などと考えておられる方にも参考になるあの記事を振り返ってみましょう。


よってチェーンリングは、62T のビックシングルとします。さて、パーツの発注だ!

次回につづく、

Dynavctor DV-1 2号機を組む(その4)【橋輪Blog】

サスペンションフォークを組む

フォークを組む前に以下(写真3点)の下準備をしなくてはならないが、こちらはダイナベクターモールトン研究室で DV-1 組立講習を受けた際、作業済みであります。

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フォーククラウンレースカット。



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BB シェルのネジ山再修正。



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ヘッドパイプのフェイシング&リーミング。



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TANGESEIKI FL250C イタリアン SL  3.800円(税別)



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上ワンの組み付け。



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下ワンの組み付け。



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カートリッジベアリングとスレッドフォークを組むと上玉押しとロックナット隙間が4mm 開いてしまう。タンゲヘッドセット付属の回り止め付きワッシャーは使えないし厚さもない。1インチのヘッドスペーサーなんてある?


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これが在庫あるんだな〜!



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DIA-COMPE A ヘッドスペーサー 1” 2mm  230円(税別)
1インチのアルミ製ヘッドスペーサーで、2 / 5 / 10mm のバリエーションでブラックとシルバーが選べる。今回は、2mm のスペーサーを2枚使用。

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ほらね綺麗に収まったでしょ。



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フォークスプリングのプリロード調整は最後に回して、



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これでフォークの組み付けは完了!

明日は、パーツのチョイスを

Dynavctor DV-1 2号機を組む(その3)【橋輪Blog】

ラバーコーンの取付

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モールトンでソリッドタイプのラバーコーンでは、シートチューブにあるカップの穴に合わせてラバーコーンにネジ穴を開けなければならない。何故にこの工程を省いてくるのか? スーパースムースな動きをするフロントサスペンションに合わせるべく硬度を調整し、日本で製作された DV-1 のラバーコーンでも同じだ。ここは一つ神経質位に慎重に進めたい。

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モールトンでも長年そうであるが DV-1 もこれに習い取付にはタッピングビスを使用している。(モールトンは、4本止めで DV-1 は、2本止め)ところがこの作業が一番嫌いで、勿論セルフタッピングなのでタッピングのネジを立てるタップなんてのも見たことない。よってギリギリの下穴を開けてタッピングビスをドライバーでねじ込んでいくのだが、相手が木材ならともかくアルミなもんでとにかく固い。そのうちドライバーが滑って指に刺さり流血する始末。ねじ込みを容易にするために大きめな下穴を開け、ドライバーを押し付ける力を抜いてしまうとアルミがズルッと舐めラバーコーンがパーになる。


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フレームの穴は、3.15mm なので、



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M3 のキャップボルトで取り付けてみたい。M3 では、極細ピッチの0.5となるが、圧縮方向には力が掛らず、要は荷重が抜ける際ラバーコーンが離れなければ良いわけで事足りると思われる。上は、付属するマイナス頭のタッピングビス。とてもじゃないがマイナスドライバーではねじ込めない。


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ロストワックス製法で作られたフロントディレーラーブラケット。



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今回は、フロントシングルで行くのでリヤアームを取り付ける前に外してしまいます。



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先ずは、カップとラバーコーンを密着させるためにラチエット式のタイダウンロープで締め上げます。



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完全に密着しました。



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マジックインキでマーキング。



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直径2mm ほどのマーキング黒点の真中心にポンチマークを打つのは難しく、小さなキリ、1mm ピンバイス、極細ポンチの順で進めた。ハズキルーペが欲しくなった。


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穴を開ける前にもう一度確認のためタイダウンを締め上げた。



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右側を見ると、おおピッタリ中心。このまま1mm ドリルで貫通させた。



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1mm のキリを差して直角度を見る。いい塩梅かな。ところが反対の左側を見ると微妙にずれている。これはいかん。そしてポンチマークを打たなくともドンピシャセンターに穴を開ける方法を思いついた。


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それは全行程をタイダウンで締め上げて一体にした状態で全ての作業をするやり方で、先ずカップの3.15mm 穴をガイドとし、3mm ドリルでラバーコーンのアルミ側に僅かなすり鉢状の谷を作る。


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今度はその谷に1.5mm ドリルで穴を開ける方法。



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これなら老眼のぼくでも確実にセンターに穴が開く。



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垂直度を確認して斜めだったら修正。



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2.5mm の下穴まで広げる。



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そこにM3 のタップを立てる。



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綺麗なネジが立ちました。



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オーバートルクは禁物。



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出来たけど・・・



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カッコ付けたキャップボルトを選んだのでちょっと引っ掛かるな。



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怪我の原因となるので普通のステンM3キャップボルトに交換しました。



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色々とやってみるべきだね、勉強になりました。


Dynavctor DV-1 2号機を組む(その2)【橋輪Blog】

ヘッドバッチ & ラバーコーン

ヘッドバッチ & ラバーコーンの取付だが両方とも位置決めが難しい部品。思いっきり横着したのと慎重すぎる作業工程を見て頂こう。

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オーダーを受けた時の希望によりヘッドバッチをプロトタイプのものに交換する。リベット止めされたヘッドバッチを外すのは難儀かと思われたが、


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フォークを組む前なのでヘッドパイプの内側から抉ったらあっさりと外れてくれた。



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外れたヘッドバッチとリベット。パーカー鋲と呼ばれるものでスクリュー釘のようなもの。プロトタイプのバッチとは厚みが全然違うので長めのパーカー鋲を入手しなければならない。モノタロウなどで簡単に入手可能で値段も1.490円ぐらいと安価だが最低パックで1000個入り。


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これがプロトタイプのヘッドバッジで今後の入手は不可能。量産タイプのアルミ製(0.66mm 厚)ではなくメダルのような厚み(0.95mm)のある真鍮製だ。寸法的には同じなので2枚重ねてマーキングすれば60mm ピッチの穴が開けられる。だが二度と入手できないバッジに穴を開けるには勇気がいる。


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なわけで横着させて頂きます。鈑金塗装屋さんが使うエンブレム装着用の極薄強力両面テープであります。


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あれ、セラコートってステッカーが貼れないんじゃなかったっけ?意外と付くんですねこれが。hasirin ステッカーもこの通り。


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実はこのバッチ薄手の両面テープでは貼り付けできなかった。長手方向に微妙に反っていて厚手の 3M の両面テープを中央部分だけ除いて何とか張り付けた。1mm 近い厚みの真鍮のバッチは非常に硬く、この反りを直しヘットパイプに密着させて正規にリベットで止めたいなら徽章(きしょう・優勝カップなどの製作)屋さんに依頼するしかないだろう。それも年老いた職人さんがいるようなところで。


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明日は、ラバーコーンの取付を

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