2018年05月

先生の MOULTON APB その15【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その15

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今日は、クランク回りを。Sugino ブランドをチョイスしました。

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Sugino CBB F ボトムブラケット 3.600円(税別)



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シェル幅68mm で、軸長は、110mm を取り合えずセットしてチェーンラインをみます。



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逆ネジのドライブサイドをセット。



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次にノンドライブサイドを、・・・・・・あれ、ここでストップ。



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ネジ山が無いわけではなさそう?



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ちゃんと入りますね。



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何とシェル幅は、68mm ではなく66.77mm でした。



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2.33mm のスペーサーを入れてみます。




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今、寸法をみるのに左右逆ですが良さそうです。



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Sugino Mighty Comp  18.300円(税別)



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付属するチェーンリングボルトは、ダブル用なので使えません。




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Sugino SUS75 シングルチェーンリングボルト 2.800円(税別)
Sugino KPB アクセルボルト 600円(税別)


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クランクセット完了。



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Sugino EV130S チェーンリング 53T  12.800円(税別)



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始め付いていた ALFINE のブラックからするとライトなイメージになりましたね。




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Shinano CN-HG54 116L  2.432円(税別)
一応、2本用意しましたが。



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116リンクフルに使ってアンプルピンで繋ぎます。



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残念!あと1リンク足りません。トップの状態でテンションプーリーがもう少し後ろに行ってほしいですね。28T のローだとチェーンが張り過ぎてしまいます。

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もったいなですが、チェーンおかわりです!


試乗車放出!2017 DAHON HORIZE【橋輪Blog】

試乗車放出!2017 DAHON HORIZE

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2017 DAHON Horize   85.320円(税込)

2017年モデルホライズの試乗車です。新たに2018年モデルの試乗車をご用意しましたので放出致します。

2017 DAHON Horize の詳細は、⇒ こちら
  

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キズ申告します!

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リムブレーキ面若干擦れ後あり。



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タイヤは、殆ど摩耗していません。




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フレーム右側から行きますよ。メインフレームヒンジ後半小傷多数。



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ヒンジ部上面に傷あり。




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ヒンジ部からBBへ向かうチューブ右側に傷あり。




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チェーンステー右に小傷多数あり。




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右クランクアーム先端に傷大。



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メインフレーム前方左側に小傷あり。



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ヒンジ部からBBへ向かうチューブ左側に傷あり。




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左フォーク下保護シールの少し下に小傷あり、ディスク台座付け根に傷あり。



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左リヤエンドに傷あり。ディスク台座に傷あり。




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キックスタンドにクランクと干渉した傷あり。




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2017ホライズ試乗車オブシディアンブラック。小傷多いですが走行少なく綺麗です。

54.800円(税込)でお願いします!


先生の MOULTON APB その14【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その14

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本日は、ハンドル回りの組み付けと行きましょう。
定番のNITTO をチョイスしました。


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NITTO テクノミックステム 150  80mm Φ25.4  5.250円(税別)




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ヘッド調整には、薄口スパナが重宝しますね。Shinano PRO ヘッドセットアジャスターツール32mm を使っています。特にカンパでは必要不可欠ですね。



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フォークコラム内にはグリスを塗布しておきます。




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しかしこの臼考えた人凄いな。



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Technomic の刻印が入ります。やはりクラシカルを演出するにはスレッドが一番です。



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NITTO B2520AA  W520  Φ25.4   3.200円(税別)



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スィープは、5°です。




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microSHIFT SL-10 サムシフター左右セット 14.600円(税別)



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残念ながら片側しか使いませんが。



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DIA-COMPE SS-6 左右セット 3.000円(税別)




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ダイヤコンペのキャリパー、カンチ対応のブレーキレバーです。




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グリップは、元々付いていたバーテープ巻き風のロックオングリップです。


おっと本日はここまで。今日は、千葉県商店連合会第46回通常総会に柏市商店連合会副会長として出席します。開催場所は、TKPガーデンシティー千葉。13:55分の電車に乗らねば!なので本日かなり早目のアップです。


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フラットバーのモールトンもいいね!


指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!完成編【橋輪Blog】

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!完成編

最後の望みを託して FD-R9150 をもう一度良く観察してみた。するとアクチェーターアームの付け根にボルトの先のようなものが見えた。勿論シマノディーラーマニュアルでも触れていない。Lo アジャストボルトが排除されたが何か調整が効くのだろうか?

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Hi アジャストボルトの上にボルトの先のようなものが見える。



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後ろから見てみると確かにネジ山がある。中にはイモネジが入っているようだ。今回ばかりは、シマノ相談窓口に聞いてみた。「それは分かりませんが調整には関係ありません」と言われたが「少々お待ちください」と待たされた後「イモネジを抜いてみましたが何も変わりませんね」と実際に電話の向こうで現物で試してくれたようだ。親切にして頂いたが調整ボルトではなかった。


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DAHON の太いアルミフレームで FD-R9150 を使うんであれば左側のBBハンガーシェルを削り込んで クランクを外に出すしかなさそうです。でもこのチェーンラインを見るとこれ以上出したらクランク逆転でチェーン落ちしそうです。

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船長、これは更にチェーンとインナープレートが接触しアウターロー(4速ぐらいから)チャラチャラ音が出ると思いますが、Hi アジャストボルトを締めこんでストロークを確保するしかありません。


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これで決まりなのでテスト用から新品のミッシングリンクに交換です。



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ペダル:Shimano PD-R9100 SPD-SL  24.039円 (税別)
PD-9000 より20g 軽くなった新型 DURA ペダルです。



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Hi アジャストボルトでストロークを稼いだお蔭でケイデンスが低い状態でもフロントの変速ミスは皆無となりました。だが”しまなみ”のヒルクライムでは、船長の GoPro がチャラチャラ音を録音することになるでしょう。あと対策としては、好きな音楽を大音量で聞きながらのライドですかね。もしかして完璧なる14 Speed シンクロモードのシフティングに感動して異音など気にならないかもしれませんよ。(言い訳)

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!は、総額328.021円也




 

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その13【橋輪Blog】

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その13

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「次は、ペダルを付けて完成か?」バイクスタンドでマニュアルモード、シンクロモードで変速を繰り返し作動を確認。シンクロモードの素晴らしさを見て頂こうと動画を撮ったが、ただシフトチェンジが上手い人がやってるだけに見えてしまい全く持って表現できないのYou tube のアップは止めた。だが動画を撮影している場合ではなかった。仮のペダルを取り付けて実際にテストライドをしてみるとなんだこれ!フロント変速が全くダメだ。今日近場をフロント変速を多用して1日乗ったが、特にケイデンスが低い状態でインナーからアウターに登れない。もたもたシフトアップしている間にオートトリムでインナーに戻されてしまうのだ。圧倒的にストロークが足りない。9150フロントディレーラーDAHON との相性最悪なり。

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ラジコン飛行機の動翼を動かすサーボモーター。サーボホーン(金色のアーム)勿論ふり幅は決まっています。



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タイロッドで繋がる右側の動翼に付いたエレベーターホーン。サーボホーンとエレベーターホーンの距離がDAHON の太いシートチューブにマッチしないんだな。


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フルアップ。

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フルダウン。

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このときサーボの最大ふり幅を使い切っていなければいけない。これを極端に長いホーンを用いて少ないストロークで行ってしまうとトルクの減少と分解能の低下が出てしまう。現在舵角は、このようなレバー比を考えるリンケージと送信機の機能で設定するのだが、海外製品で凄いのが出るらしい。

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このように舵面を持ってアップはここまで、ダウンはここまでとしてあげるとサーボモーターが記憶し送信機へと信号を送り返してくるらしい。しかもサーボモーターのふり幅は、360°で無限大。そのうちの40°しか使わなくとも分解能は変わらないらしい。

是非ともシマノに提案したところだ

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