2018年05月

先生の MOULTON APB その17【橋輪Blog】

先生の MOULTON APB その17

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Shimano BR-CX50T2 M 14mm ペア 989円(税別)

ブレーキシューを発注するのを忘れていた。シューが減っていたわけではないが、真っ新なリムに硬化したブレーキシューは使いたくなかった。BR-CX50T2 には、S・M・L の3種類がありSが欲しかったが欠品中で、入荷の見通しが付かないのでMで2セット取り寄せた。

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まあ、線で示したカラーの長さが違うだけなんですけどね。今装着されてるのがSで、10mm。取り寄せたのがMで14mm。L 18mm となる。


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S のカラーに差し替えて新品のブレーキシューを組んでみましたがリムとの隙間があり過ぎです。あ、そうか変なワイドリム付いてたっけ。これMで結果オーライでしたね。


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リヤを見ると何やらカラーが追加されてますが?



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ブレーキアームスタットの距離を測ってみるとフロントが80mm、



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リヤが、90mm と10mm 近く差があります。



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何故、前後でスタットの距離が違うのか分かりませんが、取りあえず前後ともMのカラーで組んでみます。ところがリヤがどんだけ調整しても甘くなってきます。


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あら、ケーブルコネクターからブレーキワイヤーが抜けています。



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ブレーキレバー側のワイヤーは、このステンホーローネジ(いもネジ)で留めますがこれが、何かやだったんですよ。六角レンチの入りが浅くてきちんと締められない。鉄のホーローネジに変えようと思いましたが径ピッチ共に会いません。


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3/32 ? 何とインチサイズだったのです。今度はピッタリで確実に締め付けられます。全てミリだと思っていたモールトン、ここだけインチだったのね。


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前後調整し同じレバーの引き代に出来ました。



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ところがフロントは、リリース出来るのですがリヤは出来ません。

何故、このようになってしまうのか? 次回はその謎を

カンチって意外と難しいんですよ!


DAHON を積んで出かけよう NISSAN CLIPPER RIO【橋輪Blog】

DAHON を積んで出かけよう NISSAN CLIPPER RIO + DAHON DASH P8 & Helios 22

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今日の「DAHON を積んで出かけよう」は、スズキ・エブリーのニッサンOEM クリッパーです。搭載するのは、27日(日)にご案内した試乗車放出の DAHON Helios 22 で、以前 DASH P8 を購入頂いた K さんがお買い上げ頂きました。シャイなお方で顔出しNGですが、車載方法が完璧であります。

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新型エブリーと同じボディーが真四角なので搭載スペースが広くなってます。



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おっと、DASH も積んでありますね。



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このフルオープンのリヤゲートが雨の日に役立つんです。



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外した前輪も固定できるんですね。



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あらフラットバーの DASH P8 にドロップバーが付いていますね。



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105仕様でフロントダブル化したんですね。



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ベースは、MINOURA のバーゴシリーズのようですが、



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標準の100mm エンドフォーク受けの前に DAHON 用74mm フォーク受けを自作して追加したそうです。


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2台目用にも自作74mm を追加したもんですからもう一台 DAHON が欲しくなっちゃったてわけ。



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フロントホイールをクイックで外します。



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畳まないのが Kさん流であります。



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購入したヘリオス22を隣にセット。



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自作74mm へクイック装着。



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そしてフロントホイールを



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ダブルで装着。



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フォーク受けだけでもOKですが保険でタイダウン。完璧ですね。



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泥だらけのぼくのラジコンカーに比べて、ピカピカの DAHON カーですね。



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昨年買ったばかりの新車ですって。フルオプションぽい。



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インタークラーターボだ。



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遠方よりありがとうございました

カッコいいや!

DAHON マニア A さんからのお便り”その8”【橋輪Blog】

DAHON マニア A さんからのお便り”その8”

橋輪様
ご無沙汰しております。DAHONマニア定期便です(笑)おかげさまで体調もすっかり元に戻り、毎 Horizeで楽しく通勤はしておりますが、なかなかアニバーサリーに乗れません。早く写真を送りたいのですが、このまま梅雨に突入かもしれません。

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さて、昨日、京都の桂川を走ってきました。京都の名勝の嵐山から奈良県の木津までを結ぶサイクリングロードです。久しぶりにエリートで走ってきました。途中で何枚か写真を撮ったので送りますね。


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この夏には、しまなみ街道を走ろうと思っています。相棒は私のDAHONコレクションの中で唯一の橋輪車のエリートで行きます(笑)


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ところで橋輪様はプロ野球はお好きでしょうか?

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桂川でポタリングを終えた後に、わかさスタジアム京都(旧西京極球場)でオリックス対ロッテの試合を見てきました。



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関西在住と言うと、みなさん阪神ファンですか?と言われますが、私は阪急沿線に住んていだので、阪急ブレーブスのファンでした。関西には電鉄系のプロ野球チームが4つありましたが、みんな身売りしてしまい、タイガースだけが残っています(親会社は今は阪急です)ロッテもそうですが、身売りしても愛称は残すのがファンに対する礼儀だと思うのですが、オリックスという会社はよくわかりません。ブレーブスをあっさり捨ててブルーウェーブになり、それでも我慢して応援してましたが、近鉄バファローズと合併してしまい、いったいこのチームは何やねん?と泣きたい気持ちになります。強ければ思わへんけど、負けがこむとついつい、「ブレーブスを返せ!」と怒りが爆発します。昨日の試合は復刻試合で、懐かしい阪急ブレーブスのユニフォームで戦いました。一瞬、子供の頃の懐かしい西宮球場での観戦を思い出しました。長文失礼しました^^;



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千葉ロッテの応援団は見ていて面白いです。迫力があります。


申し訳ありませんがプロ野球どころか少年時代から野球には全く興味がありません。10代の頃ある会社で硬式ボウルによるキャッチボールに付き合ったことがありますが、あんな恐ろしいこと2度としたくないと思いました。ドームになる前の後楽園球場に行ったことがあります。外野席一番上の立ち見でしたが、何時ホームランボールが飛んでくるかと思うとひやひやもんで早く試合が終わってくれと祈るばかりでした。

さて週末には、海浜幕張公園で、「Red Bull AIRRACE 2018千葉」が行われました。2016・2017千葉で優勝した世界ランキング1位の室屋義秀選手に期待がかかりましたが、26日(土)の予選では3位だったものの27日(日)の決勝では、スタート直後初めのエアーゲートを垂直ターンした際、重力加速度が12Gを超過したため失格となったようです。

2012年の出来事ですが、海浜幕張公園に隣接する千葉ロッテスタジアムでハプニングがありました。スタジアムでは、ロッテ対ドラゴンズの試合まっただ中。同日、海浜幕張公園では、BIB BEACH FESTIVAL 12 が開催。フェスのイベントで小型機によるアクロバットフライトを実施した際、幾度かの試合中断を余儀なくされたのです。

その小型機ですが、先ほど出てきた室屋義秀選手が操縦するドイツ製のアクロ機レッドブル・エクストラです。スモークを吐きながらグルんグルんやっちゃてますが、ぼくがスタジアムに行ってたら大喜びだったでしょうね。てか、休みが取れていれば、野球じゃなく飛行機見に行ってたか?


チューンドエクストラいい音してんな!
 

試乗車放出!2017 DAHON Helios 22【橋輪Blog】

試乗車放出!2017 DAHON Helios 22

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2017 DAHON Helios 22 Shimano 105  157.000円(税込)

ヘリオスに Shimano 105 コンポーネントを搭載し 22 Speed とした Helios 22 Shimano 105 橋輪スペシャルが完売しました。よって試乗車を放出します!

2017 DAHON Helios 22 の詳細は、⇒ こちら

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キズ申告します!

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DAHON PRO ホイール、リムブレーキ面。擦れ痕ありますが表面の荒れも無く綺麗です。



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タイヤの摩耗も殆どありません。



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105右クランクアームに大きな傷あり。



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右メインフレームDAHONロゴの斜め下に小傷あり。



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フロントディレーラー台座脇に小傷あり。



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右シートステーに小傷あり。



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REバー左Helios ロゴ右に小傷あり。



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センタースタンドに小傷あり。



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2017 ヘリオス22 試乗車カラーは、パール。小傷少々ありますが走行少なくとても綺麗です。

現金特価 98.000円(税込)でお願いします!
(ペダルは付属しません)




こちらもまだ売れていませんよ!

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試乗車放出!2017 DAHON HORIZE


船長専用自転車コンテナ【橋輪Blog】

船長専用自転車コンテナ

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さて何の箱でしょう?



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中身も箱です。



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エレキギターケースほどの大きさでしょうか。



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これ畳んであるんです。



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立てて広げてみます。



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側板が天板方向に付いています。



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これをパタンと出して、



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ベルクロテープで留めます。



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12か国語で自転車と表記。



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長いベルクロバンドが6本付属。



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ベルクロ側ではなく、ツルっとしてる方を上にしてスリットに通します。



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それを下のスリットから外にだし、そこを覆うように通し反対側へ。これで組立完了。



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BTB PREMIUM 52.600円(税別)

船長とは、メンテナンスの度に自転車を段ボール箱で行き来させています。どれも大切な自転車ですから輸送中に雨などに濡れることが心配でならなかったようです。「何か良い箱ないですかね。ちと値段が張っても構いません」毎年サイクルモードに出展しているメーカーを思い出して調べてみました。埼玉にあるダンボールメーカーが作っているTBT という輪行箱で3.200円からラインナップがあります。流石は船長フラッグシップモデルで、PPハニカムコア素材のプレミアムを選択。送料プラス税込で61.236円もしました。ですが流石に良く出来ています。独自の配送システムもあるようです。

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持ち手が6か所付いていて持ち運びも楽です。



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やっぱりダンボールメーカー。



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エンド保護とクイック紛失防止用だって。DAHON用にフロント74mm も作らねば。



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前後輪を外しますが、フレームを折り畳まなくとも入りますね。700c フルサイズでもホイールベースが変わらず足が長くなるだけですから入ってしまうわけです。



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側板に開いたスリットからベルクロバンドを通せばホイール固定できるみたい。(これ中身の話ね)



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そこでちょっと考えた。シートチューブに回したベルクロバンドを先ほどのスリット穴より縦方向に掛けてみた。


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外はこうゆうこと。



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このように前後からシートチューブを引っ張ります。ここからが意外な展開!



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おもむろに箱を立ててしまいます。



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中立位置で浮いているのです。何か”引田天功”チックな感じでしょ。これ殆ど緩衝剤要らないのでは。凄いねTBT。

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ご興味のあるかたは、こちら ⇒ TBT



船長通信

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・5/23日、宮城県沖の04:20頃の日の出ですが、今日は、天気が崩れそうですね。では、宜しくお願い致します。


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