2018年03月

Sugino アジャスタブル FD マウント【橋輪Blog】

Sugino アジャスタブル FD マウント

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Sugino MT-OX  6.800円(税別)

スギノから痒いところに手が届くフロントディレーラーマウントが発売されました。フロントディレーラーに予め取付て台座を上下移動できるって製品です。お値段ちょっと高めではありますが流石スギノさんって商品となっております。

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これが構成部品でステンレス製。Sugino MT-OX とレーザーで刻印。



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フロントディレーラーへの取付ボルト。ボルトの頭が皿ビスではなく、2段に削られてるのがガッチリ固定できるポイントかな。


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こちら FD 台座への取付ボルト。



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頭が完全に埋まるように作られてます。



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左のボルトでフロントディレーラーへ固定。右のナットで台座へ。



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充電器待ちの船長の SLX Di2 でテストしてみます。



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元々、DAHON のアルミフレームには、電動FDが取り付けられませんので、RIDEA FDW4 ディレーラーアングルスペーサー(940円税別)を2枚重ね平行移動させています。


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RIDEA FDW4 ディレーラーアングルスペーサーは、2枚で2.8mm。



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Sugino MT-OX は、4.0mm セットバックとなります。



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取付ボルト、ナットは、T20 のトルクスレンチで。



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取付は、アップサイドダウンで二通りの取り付け方が出来ますがシマノ電動FDでは、写真のような上げる方向への取付しか出来ません。


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下げる方向に取り付けるとモーターカバーに干渉してしまいます。



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船長のアウターリング ROTOR Q-RINGS QARBON は、52T です。これだと目一杯下げた状態で一致します。


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取付を上げた状態がこれ。更に大きいチェーンリングやオーバル率の高い Q-XL などにも対応できそうです。


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こちら新型105 FD-5801 に下げる方向に取り付けた例。



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ケージが完全に隠れるほど下がっています。



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アルミフロントディレーラー台座の場合、取付ボルトの出代が少なくなりますので取付座金をR9100 DURA-ACE 又は、R8000 ULTEGRA の薄いものに変えることをお勧めします。M5×15mm ボルト&取付座金のセット(写真左側)で500円ほどで購入できます。

フロントディレーラー台座の溶接位置や厚み、チェーンリングの大きさなど色々な条件に左右され全く使い物にならない場合も出てきますが、カスタマイズがお好きな方は、一つ持っていても良いパーツではないでしょうか。

船長、RIDEA FDW4 ディレーラーアングルスペーサー2枚重ねの方が軽いので元に戻しておきました!


指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その5【橋輪Blog】

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その5

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この DAHON Mu SLX Di2 を組んだ時は、分岐タイプジャンクションBなんて無かったですからね。これは良いですね。配線が一筆書きのように短絡化できスッキリします。

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綺麗なワイヤリングになりました。それでは、PC に接続して最新バージョンにアップデートしましょう。




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スイッチ ON!・・・・・・あれ? R9150 にしたら9速になっちゃったぞ!




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E-tube に繋げてアップデートします。



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バッテリー、インフォメーションディスプレー、サテライトシフトユニットのフォームウエアーを最新版にアップデートせよと言ってきます。


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これらをアップデート。



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サテライトシフトユニット更新中。



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カスタマイズを選択し、左側に取り付けたサテライトシフトユニットをフロント変速スイッチにカスタマイズします。画面は、スイッチX。直観で分かる様右側のボタンをアウターギヤへのシフトアップに割り当て、次に左ボタンスイッチYにインナーギヤへのシフトダウンとします。



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Bluetooth 通信が可能になったインフォメーションディスプレーXTR SC-M 9051 は、スマホ、タブレットからアクセスせよと指示。凄い時代ですね。

 

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感心している場合ではない。そうこうしているうちに Di2 のバッテリーがダウン。ストックの出荷状態ではストアーモードに充電されていて残量は、20%ほどでしかない。これだけDi2 を組んできたのにうちには充電器がないことに今更気付く。そして船長の休暇も今日で終わり。ゆっくりセットアップさせて頂きます。そうそう DURA-ACE Di2 9 Speed になっちゃったのは、フロントディレーラーがインナーリングの位置にあったから。アウターリングに変速したら10、11速が出てきました。賢い!


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次回につづく、

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その4【橋輪Blog】

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その4

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分岐ジャンクションが入荷したので取り付けてみましょう。さーて予測した寸法通りに行きますかね。

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DURA-ACE Di2 RD-9070 から交換で、



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リヤディレーラー:Shimano RD-R9150  62.041円(税別)



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DURA-ACE Di2 FD-9070 から交換で、



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フロントディレーラー:Shimano FD-R9150  41.400円(税別)



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新型フロントディレーラーR9150 でも、DAHON アルミフレームのフロントディレーラーブラケットには装着不可でした。なので9070の時と同様にRIDEA FDW4 ディレーラーアングルスペーサーを2枚重ね平行移動させています。


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9070 のフロントディレーラーが109.0g。



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新型 R9150 が104.0g で5g 軽いです。



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9070 のリヤディレーラーが、216.0g。



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新型 R9150 が196.0g と20g の軽量。



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Shimano EW-JC130SS 分岐ジャンクションB 6.275円(税別)
Shimano EW-JC130SM 分岐ジャンクションB 6.322円(税別)


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こさえたダミーワイヤーの長さは正確でした。



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SM タイプの350mm でリヤディレーラーから出発。



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分岐からの50mm をフロントディレーラーへ。



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分岐からの450mm をリヤブレーキケーブルに添わして前方へ。



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Shimano EW-JC200 ジャンクションB 1.868円(税別)
ここに2ボートのジャンクションBを使って、EW-JC130SS 分岐ジャンクションBの50mm をストレートに接続。


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EW-JC130SS 分岐からの350mm をボトルケージ下の内装バッテリーへ。



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反対側の250mm は、同じく2ボートのジャンクションBを使って、600mm のエレクトリックワイヤー(4ポートジャンクションBからリヤディレーラーに使っていたもの)と接続。ここからインフォメーションディスプレーへと向かう。想定通りのルーティングでした。


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Shimano BT-DN110 ビルトインバッテリー 14.412円(税別)
ちょっと角度が気になるでしょう。


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盛り上がったヒンジ部分と干渉するんです。



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内径5mm の10mm スペーサーを使ってかさ上げしてあげましょう。



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今度は交わしましたね。



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良い感じで配線が回り込んでます。一応折畳時も確認。ゴムパーツは、ポンプホルダーとの太さ合わせ。


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船長御用達の防水キット。



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水道のパッキンは何処に使うか分かりますね。



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例のごとく3種類の太さのシュリンクチューブで防水加工です。しかし几帳面に部品の品番と値段を書き込んでるでしょう。最後にコピペして請求書にするんです。

明日につづく、



FUJI クロモリロード BALLAD Ω 限定モデル!【橋輪Blog】

FUJI クロモリロード BALLAD Ω 限定モデル!

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BALLAD Ω(オメガ)

2018 FUJI       限定モデル
BALLAD Ω
  116.640円(税別)
橋輪プライス  104.900円(税別)
フレームサイズ:43 / 49 / 52 / 54 / 56 / 58cm 
カラー:クローム
18 Speed   9.8kg

走りを追求した FUJI バラッド・オメガにクロームメッキを施した限定モデル Chrome が登場です。


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スペックは、こちら ⇒ BALLAD Ω

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その3【橋輪Blog】

指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その3

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分岐ジャンクションとエレクトリックワイヤーの長さが決まり発注しました。部品待ちの間にコクピット周りをやっておきましょう。現在は、XTR ファイヤーボルトシフターを装着していますが、オフロード仕様なので操作力も大きく、重量もペアで132g と重めです。これを21g の SW-R600 サテライトシフトユニットに交換します。リヤ変速用右スイッチとしか設定はありませんが二つ使用し、左側にはフロント変速用にE-tube から設定変換できるはずです。

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Shimano SW-R600 サテライトシフトユニット9.660円(税別)
tern VRO ステム 47mm ブラック 8.000円(税別)


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Shimano XTR SC-M 9051  15.650円(税別)
新型になったインフォメーションディスプレーで、Bluetooth 通信が可能になりました。


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ターンのステムに交換することによりフラットバーをオフセットしました。



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SW-R600 サテライトシフトユニットですが、付属の両面テープ&タイラップ止めの為スイッチを押す際、どうにも動いてしまいます。しかもカーボンバーですと尚更滑ります。


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これナイスアイディアです。バーテープに付属してくる末端テープです。今回は、DIXNA を使用しました。


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スイッチの長さに合わせてハンドルバーに張り付けます。



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タイラップは、ワイヤー引きを使ってガッチリロック。



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全然滑りませんよ!



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インフォメーションディスプレーを最新のものに交換。



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左側に取り付けたフロント変速用サテライトシフトユニットの配線は、左サイドから出てしまいますが、インフォメーションディスプレーまでは余裕で届きます。



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これでコクピット周りは完成。

タイラップの話題が出たので。
俗にいう結束バンドは、あと1ノッチ引きたいが引ききれないことがありますが、カッターの刃を内蔵した本物のタイラップは、無段階に引けるのです。ちょっとお高いですがタイラップは登録商標ですから他の結束バンドはタイラップとは呼べません。


船長通信

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しまなみ海道、伯方島へ、"伯方の塩"で有名な、美味しいラーメンを食べに。...(笑)




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