2017年12月

Bianchi OLTRE XR4 SRAM Red eTap アッセンブリー完了【橋輪Blog】

Bianchi OLTRE XR4 SRAM Red eTap アッセンブリー完了

Youbo のビアンキもクランクを取り付けてアッセンブリー完了です。ですが例のウイッシュボーンBB 取付でトラブル発生であります。

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SRAM GXP クランクについて追記します。ノンドライブサイド側のベアリングにガタが出ると書きましたが、仕上げている面積(光っている所だけが太い)が狭いものですから、

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上部を持って振るとガタが出てるように感じます。



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ベアリング部を水平に振ってみるとガタは出ないようになっています。



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プレスフィット(圧入)にて装着しますが、このフレームのように完全ではなくとも筒状になっていると気が楽です。完全な最中ですとキシキシいって怖いです。また異音が出た際の増し締めにも有利です。

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ところがこのウイッシュボーンBB スレッドインと歌いながらネジを目一杯緩めてもBB シェルの幅に届きません。なんて製品だ?


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仕方ないので、先ず左側BB を圧入器を使い取り付けました。


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続きまして右側。今度はネジが届きます。


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圧入が始まりますとレンチを使わないと回りません。



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シマノのBBレンチが使えます。



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ま何とか取付出来ました。変なの、中途半端な取付方式。



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絶対こちらの方がお勧めです、TOKEN Ninja BB841T-41。これに R231 スラムコンバーションスペーサーを追加すれば GXP クランクが装着できます。勿論、スレッドイン方式で圧入器はいりませんし、価格もハイグレードモデルTBT(チタンコーティング&セラミックボール)でもウイッシュボーンより安価です。
TOKEN BB は、⇒ こちら


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それではクランクを取り付けたいと思います。パワーメーターについては後日 Youbo にレポート願います。


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はい、スコーンと入りました。



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左クランクを取り付けます。



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フィキシングボルトを締めて行くと隙間が段々なくなって行きます。



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ピッタリ来ました。構造を理解していると躊躇なく締められますね。



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相変わらず SRAM GXP クランクは素晴らしい。



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ウイッシュボーンBB の回転は、まあまあってとこか。



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今年最後の【橋輪Blog】をお伝えしました。皆さん一年間ありがとうございました。そして来年も宜しくお願い致します。

よいお年をお迎えください


【2018 DAHON 入荷情報】
Visc EVO マンゴーオレンジ
Visc EVO パールホワイト
Visc EVO チタン
EEZZ     クラウドホワイト

【年末年始営業のご案内】
年末は28日(木)まで、新年は、6日(土)より営業致します。




2018 tern のスタイリッシュバイク rivet 入荷!【橋輪Blog】

2018 tern のスタイリッシュバイク rivet 入荷!

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rivet(リベット)

2018 tern
rivet           74.520円(税込)
橋輪プライス  67.000円(税込)
46 /  50 /  54 cm     8 Speed  10.8kg

tern rivet の2018年モデルが入荷です。650C 設計のため最も小さい46サイズでもトップチューブは、ホリゾンタルを維持しています。(54サイズのみ、700C設計)その深く沈めたトラックバーやスレッドヘッドは、ピストフレームを強く意識し、ストリートシーンに溶け込むようです。トップ画像は、2018年からの NEW カラー、オリーブで5色展開のラインナップです。

オールカラーは、⇒ こちら

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ラグフレームのようにトップチューブ上面でカットされたシートピン止めシートチューブ。サドルを下げた状態でもシートポストが出ているよに見えるデザインだ。


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フロントシングルのチェーンリングは、44T。3次元に調整が効く新型チェーンデバイスを装着。



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リヤディレーラーは、Shimano Claris RD-2400から新型のRD-R2000へアップグレード。



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カセットCS-HG50 11-28T  8 Speed。



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シフターは、クラシカルなダブルレバーをダウンチューブにセット。反対側にも台座を設けフロントダブル化にも対応。


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スレッドヘッドにトラックバー。シフターが無いのでライザーバーなど、どんなハンドルバーにも交換できる。


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Kitt Custom のディープリムはオールブラック。フォークは、ラグ付のCPストレートフォーク。



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タイヤは、54サイズのみ700×25c で、46、50サイズは、650×28c。



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rivet 2017年モデルを SALE!

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スレートブルーメタリック サイズ50 1台のみ



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レッド サイズ50 1台のみ

リベット2018年モデル入荷に伴い2017年モデルをセールします。

30%OFFの52.000円(税込)でお願いします!

こちらもチェック ⇒ 橋輪 SALE


【2018 DAHON 入荷情報】
Visc EVO マンゴーオレンジ
Visc EVO パールホワイト
Visc EVO チタン
EEZZ     クラウドホワイト

【年末年始営業のご案内】
年末は28日(金)まで、新年は、6日(土)より営業致します。

 

Tern X Kitt design SMI 368 3K カーボンフォーク入荷!【橋輪Blog】

Tern X Kitt design SMI 368 3K カーボンフォーク入荷!

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Tern X Kitt design SMI 368 3K カーボンフォーク 30.000円(税別)

2018年モデルの tern SURGE PRO に標準装備されるフルカーボンフォークです。SURGE / SURGE Ltd に装着できますが、フロント用のブレーキキャリパーが必要となります。

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形状はストレートエアロブレード。



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SMI(スミ)FULL CARBON 368 のロゴ。



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サイドには、Kitt desain。



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カーボンステアリングコラム。フレームサイズに関わらずコラムカットは必要です。取付には別途コラムアンカー(1.200円税別)とクラウンレース(500円税別)が必要になります。



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カーボンフォークエンド。



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こちらフロントブレーキ用のキャリパーが必要になります。


さて気になる重量は、

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SURGE Ltd のオリジナルアルミフォークは、972.0g と超重量級。



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比べフルカーボンフォークは、479.0g と500g 弱の軽量化。



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E さんお待たせしました。Shimano 105 コンポから R8000 ULTEGRA にアップグレードした SURGE Ltd です。カーボンフォークが入荷するまで BR-R8000 のフロントブレーキキャリパーはお預けでした。やっとフルコンポで乗れますね!

ULTEGRA にアップグレードは、⇒ こちら

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カッコいいや!

2018 DAHON 35周年記念モデル Curl i8 【橋輪Blog】

2018 DAHON 35周年記念モデル Curl i8

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Curl(カール)i8

2018 DAHON
Curl i8         216.000円(税込)
橋輪プライス 194.400円(税込)
8 Speed   13.6kg    限定40台

2018で、35周年を迎えるDAHON。35th Anniversary モデルとしてリリースされる Curl は、世界限定500台で生産され、日本には40台のみの入荷です。16インチホイールを採用するカールは、3ポイントフォールディングと言われるダホン史上にない折り畳み方式で、58×54×27cm に収まるコンパクトな設計となっています。

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今までの DAHON には無かった斬新なフォルムを持つデザイン。メインフレームが湾曲しているのには意味があり、フォールディング時にリヤホイールを収納するスペースとなる。


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カラーは、フレイミングレッド。



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ホイールサイズは、16インチでマットガード標準装備。



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フロントハブは、DAHON スタンダードの74mm より遥かに狭い。



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タイヤは、SCHWALBE MARATHON 16×1.35(35-349)



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6061 DAHON Inverted fork の名からも BD-1 のようなアップサイドダウン方式のフォークを採用。



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35th Anniversary のヘッドバッチ。



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ハンドル幅は、かなり切り詰めた490mm。



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シフターは。Shimano Nexus SL-C600-8 Revo シフター。



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ガード付きのチェーンリングは、46T。



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変速は、Shimano 内装ハブの Nexus SG-C6001-8V 8 Speed。



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ダブルローラーのチェーンテンショナーは、フォールディング時に威力を発揮。



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リヤキャリア標準装備。



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キャリア上部には四つのローラーホイール。



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二重になったシートポスト。



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下側は、こちらのシートクランプで固定。



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さあ〜、カールをカールしてみよう!



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リヤセクションを分離するボタンはここ。



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フロントセクションのヒンジレバーを解放。



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勢い良く車体を持ち上げれば、クルンとリヤセクションがこの通り。



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これがフロントフォークの受け。



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ホイールは進行方向に向けたままフロントセクションを折ります。



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こんな風にフォークをサポート。



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下側シートチューブを下げクランプすることでリヤセクションの展開がロックされます。



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この状態でサドルを掴めば転がして行けます。



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更に上側のシートポストを抜いてフォークエンドにあるホルダーに差せば最小に。




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左の張り出したペダルは、クランク裏側のロックを外すと、



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パチンと飛び出してきます。



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外したペダルはホルダーへ。



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Folding Size (cm) 58×54×27cm



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Helios と比べるとこんなにコンパクト。コンパクトで密度が濃い。



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スタンドは取付不可ですがワンアクション0.5秒でこ形になりますので自立可能です。正に〇ロ〇プ〇ンみたい。


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DAHON 35th Anniversary Curl 限定40台






難しそうですが動画で見るとあら簡単。これは人前でやりたくなりますね!

住職、こちらの動画で予習しておくこと

Dynavector DV-1 SRAM eTap Frame【橋輪Blog】

Dynavector DV-1 SRAM eTap Frame

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Dynavector DV-1 の SRAM 無線通信変速機 eTap 専用フレームが出来上がったとの報告を受け ANDOZA B2 ホイールセットを引っさげ、ダイナベクター本社へと撮影に出向いた。シフトケーブルのアウターカップが一切ないそのプレーンなフレームは、ポップなマットイエローのセラコートを纏っていた。

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持参した ANDOZA B2 17インチホイール。



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ANDOZA ホイールにチェンジ中のダイナベクター富成次郎氏。思わず「ANDOZA カッコいいね!」と。



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ダイナベクター本社にて。



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先にご紹介した重圧なサンドグレーから比べて非常にライトなイメージ。パーツを全てブラックアウトした仕様も似合いそう。


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SRAM Red eTap Shifters



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SRAM Red eTap Front Derailleur



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SRAM Red eTap Rear Derailleur



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DV-1 の一番の特徴ともいえるスポークテンションフレーム。



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強靭な塗膜を持つセラコートの表面にはステッカーが貼れないので、ロゴは塗装で表現されている。



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新たにデザインされたヘットバッチは、リベット止めとなった。



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アンチノーズダイブ機構を持つフロントサスペンション。スプリング上部には樹脂カバーが追加された。これでフォークを形成する部品点数は、82点か。


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MADE IN JAPAN に拘った結果、リヤのラバーコーンもモールトン製ではなく独自で製作された。だがフロントサスペンションのリニアな動きに対し、まだまだハードなので硬度を変えて作り直すそうだ。


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眩い輝きを放つ ANDOZA ホイール。


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カセットは、SRAM eTap コンポに合わせて RED を組んで行った。


 
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カラーラインナップ

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ネービーブルー

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サンドグレー

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イエロー

これで DV-1 のスタンダードカラー3色が揃いました。(オプションにてカラーオーダー可)フレームセットの価格(機械式も同価格)ですが、税込499.500円でご案内した発売記念特別価格のファーストロッドは完売したそうです。セカンドロッドの受注からは、約10万円ほどの価格アップとなります。

DV-1 BIG チャンス!

橋輪では、発売記念特別価格にてご予約頂いておりますお客様分の他に、発売記念特別価格にてご案内できるフレームセットの発注枠がもう一本ございます。このチャンスをお見逃しなく!

Dynavector DV-1 の詳細は、⇒ こちら




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