2017年07月

2017 MOULTON SUPER SPEED 【橋輪Blog】

2017 MOULTON SUPER SPEED

DSC_0363
2017 MOULTON SUPER SPEED(フレームセット) 930.000円(税別)

【付属品】
・アルミステム 90 / 120 / 150 / 180mm から選択
・シートピラー 34.9mm
・リム×2 20in(406)Velocity
・フロントディレーラーブラケット

モールトンのラインナップ中、総ステンレス製の最軽量モデルです。非分割式フレームでフロントにはリーディングリンク式サスペンション、リヤにはハイドロラスティックが装備されています。ホイールサイズは、AM シリーズ伝統の17インチから20インチにサイズアップされショートリーチブレーキキャリパーが推奨されます。

DSC_0351

DSC_0352

DSC_0353

DSC_0355

DSC_0356

DSC_0357

DSC_0358

DSC_0360

DSC_0361

DSC_0362

DSC_0364

DSC_0354

モールトンラインナップで、走りを追求するならばこのスーパースピードと言えよう。

これぞお城製であります


tern を積んで出かけよう Mini COOPER 【橋輪Blog】

tern を積んで出かけよう Mini COOPER +tern Verge N8 × 2

DSC_0344

DSC_0345

DSC_0322

DSC_0323

DSC_0341



DSC_0326

今回の「tern を積んで出かけよう」は、早くも先行入荷した2018年モデルの tern Verge N8 を色違いで購入頂いた S さん夫妻です。この2台をミニに積んでみましょう。ご主人はマットブラック、奥様は、ミニとお揃いのグリーンです。


DSC_0321
ミニは、4ドアモデル。




DSC_0324
後部座席を倒せばこんなに広いですが天井の高さがどうですかね?



DSC_0333
DSC_0334
DSC_0335
DSC_0336
DSC_0337
Nフォールディング完了!



DSC_0339
斜めに入れて真っ直ぐ起こすと、ピッタリ積めましたね。



DSC_0340
ほれもう1台。



DSC_0319
入った〜!



DSC_0317
これはもう完璧であります。



DSC_0316
ミニ犬が、「ちゃんと2台積めたワン」とか言っております。



DSC_0315
ハンドルポストが天井ギリギリで、



DSC_0318
サドルが丁度突っ張って縛らなくとも倒れる気配がありません。



DSC_0342
でもってこのご夫妻、大のカエル好きであります。



DSC_0343
ダッシュパネルに無数のカエル。



DSC_0346
こちらのボックスにも、



DSC_0347
在庫いっぱいいます。



DSC_0265
前回のこれは、見せられませんわ。



DSC_0344
なんだかこれもカエルに見えてきた。



DSC_0349

ターンもカエル(帰る)ちゃカエルですな

ありがとうございました

はい!ご期待に応えてチビ墜落しました 【橋輪Blog】

はい!ご期待に応えてチビ墜落しました

IMG_1778

以前お伝えしたチビピッツですが、皆さんのご期待に添えるようしっかりと墜落しました。3軸ジャイロ搭載で嘘のように良く飛びましたが、スケベ根性でアクロやったら間に合いませんでした。お疲れさん。

ここんところ連日濃い内容が続いたのと本日、二日酔い&ちょい忙しかったので今夜の【橋輪Blog】は、2014年6月の記事より再放送でお送りします。


今夜はFacebook からの引用で


IMG_3862
6月20日の【橋輪Blog】に登場の130 Z からの

tern Verge X30h で、北海道ツーリング中に消息を絶った「オダギリ・ギリ」の実の兄
オダ・アニ
昔だとファニーカーでも実車の雰囲気残ってていいですよね。最近のファニーカーほとんどデザインどの車種でも同じだから…
でもやっぱ迫力はトップフューエルとファニーカーですよね。


RockBikes 代表
西やん
素敵ですねぇ。僕の中で日産のアメリカで走った最高のレースカーはIMSA 300ZXです。憧れです。
10491997_677660768949274_8254180732052334869_n[1]



hasirin 代表
橋本康弘
ぼくは、やっぱこれなんだよな!
10408863_338509106297224_4980922056765941817_n[1]



RockBikes 代表
西やん

SA22いいね!


hasirin 代表
橋本康弘
西やん、じゃーこれ知ってる?
10405355_342491925898942_1673596415008969272_n[1]


RockBikes 代表
西やん
変わった形の双胴機ですね?飛行機は全くわかりません。


hasirin 代表
橋本康弘
では、今夜の【橋輪Blog】で。

Reno Unlimited Racer

IMG_3952




IMG_3953



IMG_3962
♯21  POND RACER
細い双胴の機体は、鬼才バート・ルータンが手掛けたポンドレーサー。B・ルータンと言えば、無着陸世界一周を成し遂げた”ボイジャー”の設計者として有名だ。


IMG_3963
バート・ルータンが突き詰めたのは、極限なる前縁投影面積の縮小。故に、なんと使われたのは自動車用ターボエンジンだったのである。そのエンジンこそが当時IMSA シリーズGT-P クラスで戦った日産フェアレディーZ のVG30 であった。


IMG_3964
地上での冷却不足を補うための強制冷却ファン。



IMG_3965
VG30 は常に冷却不足によるトラブルに見舞われ、着陸した機体にはオイル漏れの跡がびっしりと残る。



IMG_3966
日産VG30エンジンを双胴に配置し、中央胴体はコックピットを置くだけのスペース。ハイテク武装した怪鳥であったが、1991~1993までのリノで1度もフィニッシュラインを通過することは出来なかったのである。


IMG_3967
そして1993年の予選で右エンジンにトラブル発生。ポンドレーサーはリック・ブリッカートの必死の操縦虚しく、ステットエアポートの南東に黒煙を上げるのである。


最近【橋輪Blog】の路線がヤバくね?

いいね! といってる人はまだいません

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その4【橋輪Blog】

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その4

DSC_0246

早速試してみたエリートオーナーいますかね。フロント変速重たいからあまり使ってなかったのに今度はインナーギヤ頻繁に使い始めたんじゃないですか。でもアウターローやトップでチェーンのチャラチャラ音が気になっているのでは。トリム機構って便利なものがありますので使ってみて下さいね。そうそう、シフターは、1ストロークで決まった量のワイヤーを巻き上げますが、シフターを変えてないのに何でストローク量が増えたのでしょう?

DSC_0247
DSC_0248
トリム操作とは、フロントシフターをフルストロークさせるのではなく、ちょこっとだけ動かすとフロントディレーラーがちょこっとだけ動く(小移動)機構。チェーンが触ってうるさかったら小移動で放してやるって装置です。


IMG_1741
ラジコン大型アクロ機用ハイトルクサーボJR NX8921 です。これはエルロンに使っていますが、1ヶで36.5kg・cm のトルクを発揮します。サーボアームは社外品のロングタイプでボールリンクを返したタイロッドで動翼と結んでいます。


IMG_1743
こんなことばっかりやっていますので、レバー比にあっては普段から研究しております。



IMG_1744
このサーボで動かすサーボホーンを105フロントディレーラーのロングアームに見立てて説明します。



IMG_1745
この汚い絵(すいませんケージとアウターギヤの距離が近すぎました)は、上が700c フルサイズのクロモリフレーム。下がDAHON Mu Elite のアルミフレームです。センターラインからインナーアウターギヤの距離は同じです。クロモリの場合フロントディレーラーを取り付けてからケージの位置をアウターリングに合わせるためアジャストスクリューを回して行きますとアームがこのように内側に寝てきます。DAHON は、太いシートチューブにフロントディレーラーが付くためアジャストスクリューを解放した状態でもここまで迫って来ています。ですから Hi Lo スクリューなどいらないと書いたのです。

IMG_1746
付箋を使って説明しましょう。



IMG_1747
ボールペンで書いた点をロングアームの支点とします。



IMG_1748
ピンクの付箋がアームが旋回する角度を示します。



IMG_1750
これがほぼ真っ直ぐ立ってしまっているDAHON のアームです。



IMG_1749
タイロッドはワイヤーと考えて下さい。



IMG_1751
ワイヤーの先端に横線を引きました。



IMG_1752
ピンクのストローク分動かしましてみますとここまで下がりました。



IMG_1753
次にピンクの付箋をクロモリフレームの位置に移動します。



IMG_1754
クロモリフレームの方は、最初から角度が寝てますからこの位置からスタート。



IMG_1755
同じ分だけストロークしてみました。するとどうでしょうこの差。



IMG_1756

同じストロークでもDAHON は、6mm のワイヤー移動。クロモリは、その倍以上の14mm 動きました。時計の針で言うと12時付近(11時55分と12時5分の間では殆ど動かない)では、ワイヤーの動きが少なく、3時付近で最大となることが分かります。これを逆に見てワイヤーの引き量が同じとするならば、アームの取付角でストロークが増減するのです。

IMG_1757

12時と11時の大きな違い、分かりましたか?

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その3【橋輪Blog】

DAHON Mu Elite フロント変速操作力を軽減する その3

さて、昨日の”その2”までの作業は、皆さん購入頂いた各販売店で既に調整済だろうと考えます。それでは本題の Mu Elite のフロント変速操作力の軽減方法をレクチャーしましょう。その方法は至って簡単。取付ボルトへのワイヤーを掛けかえるだけ。本当にインチキ技なので自己責任で!

IMG_1725
最早、ロングアームフロントディレーラーの付いた DAHON アルミフレームでは、はっきり言って Hi / Lo アジャストスクリューなどいらないと言っても良いくらいです。


IMG_1721
それではケーブルが、どのように張られていたのか見てみましょう。これはDAHON の工場でアッセンブリーされていた張り方です。コンバーターは、当然有利に働く ON 状態。


DSC_0232
アジャスターの付くアウター受けから斜め下に伸びたインナーケーブルは、半分見えているプーリーを返して上方へ、


DSC_0235
プーリーからアームのワイヤー止めに向かいます。



IMG_1724
これは真後ろから見た光景です。フロントディレーラーのパンタグラフの4ツの支点作用点のほぼ真ん中をケーブルが貫いています。これは何を意味するかと言いますと、アームは、ほぼ真下方向に引かれるケーブルにより右に傾こうか、それとも左か迷っている状態です。


DSC_0242
アームを指で内側に押すと、いとも簡単に倒れてくれますが、



DSC_0240
真下に押したのでは、ビクともしません。



DSC_0280
頭上に重たいものを乗せても背骨は曲がりませんが、



DSC_0281
片手で持つとすぐよろけますね。戦闘機パイロットも必死です。



IMG_1728
その2で上げたシマノマニュアル。上の図がコンバーターONで、下がOFF。一番左の上下が正解で中央と右の掛け方がダメ。ところが今回ON でも OFF でも関係ないほどに距離が足りない。


IMG_1729
そこでこの「間違ったセッティング」をやっちゃいます。なるべく遠く(内側)から引けるようにするのです。「でもワイヤーが喰う溝に入らないのでは?」安心して下さいワイヤーは真下に引っ張られるより斜め横から引かれた方がよっぽど楽ちんですから。


DSC_0243
ワイヤーを取り付ける前にケーブルアジャスターは、縮めておきましょう。



DSC_0202
ケーブルは、既に工場で短く切られてしまってますので、インナーワイヤープライヤーは使えません。



DSC_0246
取付ボルトの後ろ側を回したワイヤーをノズルプライヤーでつまみます。クランクアームに手の甲を付け、こじるようにすると結構引けます。このままもう一方の手を使い六角レンチで締めれば一人で出来ますね。これでもかなりのテンションが掛けられます。


DSC_0254
更に、ワイヤーにテンションを掛けようとアジャストスクリューを緩めようとしますが元が共回りしてしまいます。


ここでまた一人でやれる画期的な方法。自分の趣味なのに奥様に手伝ってもらうわけには行きませんよね。

DSC_0273
先ず、左手で強制的にアームを倒します。



DSC_0255
浮き上がったケージとシートチューブの間に、すかさずカエルなどを挟み込みます。



DSC_0264
アームを押す手を放すと、


DSC_0265
挟まれたカエルは、たまらず目を赤く光らせました。



DSC_0256
カエルのお蔭でワイヤーに遊びが出ました。



DSC_0258
ワイヤーにはテンションが掛っておらず、しかも両手が使えます。テンション調整が出来たらカエルを外すのをお忘れなく。



DSC_0274
DSC_0275
フレームの個体差や年式によるクランクセットの違いでワイヤーがフレームと干渉する個体があります。



DSC_0276
DSC_0277
干渉するようであれば保護シールなどを張っておきましょう。



DSC_0248
格段に軽くなっているはず。一度試してみる価値ありですぞ!



DSC_0247

あれ? 今まで使ってなかったのに今度はトップ&ローでトリム操作しなきゃだめだな! そうなんですストローク量も確実に増えているのです。

次回はその辺を


記事検索
  • ライブドアブログ