2016年08月

頸椎ヘルニアでエンジン掛からず 【橋輪Blog】

頸椎ヘルニアでエンジン掛からず

8月13日に発症した頸椎ヘルニア今だ完治せず。ってか、今痛さのピークであります。肩の痛みから右手が麻痺状態。握力もゼロに近い。もうキーボードたたくのも限界であります。

IMG_9589
エンジンをスタートしようと思いキーを回すと、あれ!バッテリー上がったか?



IMG_9591
ではなくて、腕は回ってもキーが掴めてないんだ。



IMG_9593
玄関の鍵も回せなくなくって締め出し状態。



IMG_9594
人差し指でカメラの電源も入れられない。



IMG_9599
本日、我社もペイデーですが、



IMG_9597
筆圧ゼロで給料明細の複写に写らないし。



IMG_9601
つけ麺持ち上がらないし。



IMG_9587
頭の重さをキャンセルする無重力治療も効かないし。


なもんで、これからマッサージ行ってきます。明日は、Yubo 頼むね!


これじゃ〜ラジコンのエンジンも掛けられないや!




この場合、掛からない方が良かったみたい?

船長のKIMORI COLOSSUS HR 7 【橋輪Blog】

コクピットの隠しスイッチ

DSC_5325

コクピット回りの配置を考えてみる。ワイヤレスユニットからGAMIN 1000J にギヤ段数やバッテリー残量の情報を送り、それがサイコン画面に表示される。であれば今回XTR のインフォメーションディスプレーは要らなくなる。だが、どの道STI からのエレクトリックワイヤーを何らかのジャンクションで繋がなければならないのなら、高価だがXTR を使うべきか。表示される情報は重複するが、ロングライドを想定した際、消費電力の大きい 1000J より操作時だけ液晶表示を発信する省エネXTR を保険として装備していたほうが安心感は大きいと思う。どうでしょう船長。


DSC_5326
そして説明のない隠しスイッチ。



DSC_5327
DSC_5328
DURA-ACE だけに装備されたリモートスイッチは、ブラケットカバーの下に隠れている。このスイッチをサイコンの画面切り替えに割り当てることが出来る。


DSC_5329
Shimano のディーラーマニュアルで見てもこのスイッチの説明はない。



DSC_5330
シマノPRO からリリースされるサイコンにもこの説明は、なし。

これって何だろうね。ワイヤレスユニットを装着しなかった人なんか、せっかくDURA-ACE Di2 にしたのに、このスイッチの存在を知らないなんてこともあんのかな? それにワイヤレスユニットを繋げば、何もしなくてもこのスイッチを押せば電波が飛ぶのかな? 

何か不親切な機能だね。



船長通信

DSC_0270 - コピー
.三陸沖まで太平洋側北上、岩手県釜石港沖約6海里ですが、海上濃霧警報中でNAVTEX(最小視程0.3海里以下)で陸地は見えませんが、 18:22分頃霧の中へ沈む夕日です。..明日8/1日は、津軽海峡を抜け、北海道西側の日本海側を北上し小樽港の少し先まで向かいます。


DSC_0261 - コピー
・8/4日、北海道石狩湾から津軽海峡を抜けて久々に室蘭向けになり、室蘭港別名、「白鳥湾」港内から白鳥大橋です。...日中の気温は28℃でチョット熱いかなと言う程度でした。..右側の西側は、訳有で撮影できませんが、地元の方でないと見る事が出来ない橋ですね。..出港するとまた太平洋南下になります。


DSC_0267 - コピー
・8/9日、台風5号(オーマイス)も通過し台風の影響も無く、また太平洋側北上中です。..18;40頃の静岡県浜名湖沖約8海里、西側へ沈む夕日です。...週末頃、台風6号(コンソン)太平洋側の影響は無さそうですね。


DSC_0268 - コピー
・8/10日、福島県相馬港沖約25海里、西側へ沈む夕日です。...日中は、晴れていましたが、夕方頃から福島、宮城県側の太平洋側は曇り模様でしたが、日本海側は良く晴れているのでしょうね。雲の隙間からの夕焼けは綺麗でした。18:30分頃の時間帯ですが、風も無くcalmで海面も鏡の様で、夕日の反射と、とても綺麗でした。..太平洋側北上中です。

では、良い画像が有ればmailします。



Di2 ワイヤレスユニットでシフト状態は記録できる? 【橋輪Blog】

こんにちは、Yuboです!

前回の記事の最後に簡単に触れた Shimano SM-EWW01 について、改めてご紹介させて頂きたいと思います。Di2 ワイヤレスユニット本体は、手のひらに乗ってしまうほど、とても小さなパーツです。

DSC_5134

先日アップさせて頂いた画像の中に、SM-EWW01 がさりげなく登場していたのですが、以下のようにフロント用ライトの右側に取り付けてあるこの小さな部品が該当するユニットになります。

BlogPaint

配線は、内蔵式バッテリーからインフォメーションディスプレーに接続されていたケーブルを取り外し、ワイヤレスユニット本体を間に介する形にして、接続し直します。

DSC_5139

SM-EWW01 の取り付け位置に関しては、ご存じの方も多いと思いますが、シマノのディーラーマニュアルには、「自転車のフレームのシートステー部分にワイヤレスユニット本体を取付けます。」と記載されております。ですが、巷の噂によると、この位置でも問題なく動作している実績があるようなので、今回は敢えてこちらに取り付けて頂きました(といってもまだ仮止めで、両面テープは剥がしておりませんが)。

wireless_unit

距離的にも、保証の対象外の位置に取り付けています。

wireless_unit2
DSC_5140

実際のところ、以下のように Edge 520 にシフト状態が問題な得表示されていたわけですから、とりあえず正しく動作していると考えてよいと思われます。

garmin_edge_remote_screen9

実は私の思惑としては、ライブでシフト状態を確認するだけでなく、GARMIN Connect や Strava 上にシフト状態を履歴として残して、後日ダウンロードして解析する、という使い方を想定していたのですが、両サイトをいくら確認してもこれらのデータの表示方法が分かりませんでした。そこで、これについてネットで調べてみたところ、Strava のブログに以下のような記事を見つけました。

(Strava)アクティビティ上にギアを表示させるには〔英語〕


なんと、悲しいことに、現状では GAMRIN Connect と Strava のいずれのサイトでもシフト状態の履歴表示には対応していないようです。唯一のソリューションとしては、di2stats.com というオープンなサイトを利用して、マニュアルでサイコン内のFITファイルをアップロードして解析するのが最もお手軽な方法のようです。

そこで、お試しでdi2statsでアカウントを作り、実際に自分のアクティビティにより作成したFITファイルをアップロードしてみました。FITファイルは、サイコンをUSB接続したときに閲覧できる、内部のフォルダのGarmin>Activities の中にオリジナルが保存されています。

edge_520j_activities

ですが、今回はこのローカルのファイルではなく、敢えて GARMIN Connect 上から取得できるオリジナルファイルを利用してみました。FITファイルを取得するだけのために、毎回USB接続するのは手間ですからね。

garmin_connect_sample

GARMIN Connect 上からFITファイルを取得するには、右上の設定アイコンから「Export Original」を選択して、PC上のローカルフォルダにダウンロードし、ZIPファイルを解凍する必要があります。

FITファイルが準備できたところで、di2statsにアカウントを作成してみます。アカウントを作成したばかりの状態ではデータが空なので、以下の画面の左上のメニューにある「Import Ride」ボタンをクリックして、先にダウンロードしたFITファイルをアップロードします。

di2stats

具体的には、以下のようなファイルを選択する画面に切り替わった段階で、FITファイルを選択し、[Submit]ボタンをクリックします。

di2stats2

すると、しばらく処理時間をおいたあとで、以下のような形で解析が完了します。

di2stats3

私は基本アウターなので、フロント・ディレイラーは動かしていません。

di2stats4

初期状態では、リア・ディレイラーの状態が時間別にパーセント表示されます。

di2stats5

私の弐号機にはパワーメーターがついていないので「power」リンクをクリックしても、チャートは表示されませんが、心拍計を身に付けていることから、「Heartrate」リンクをクリックすると、以下のように書くソフトごとの心拍数が表示されます。重いギヤほど心拍数が上がっているのは当たり前のようですが、私の場合は、53x17〜x11は順序通りになっているものの、軽いギヤでは53x21、53x23、53x18、53x19という順序になっていて、微妙に入れ替わっているのが面白いですね。もしかすると信号や交差点で、不定期に停止していることが影響しているのかも知れません。

di2stats6

最後に、ケイデンスを見てみましょう。この結果を見る限り、ギアの重さとケイデンスには、あまり相関関係はなさそうにみえますが、考えてみれば巡航中でも、足を休めるためにペダルを踏まないことは不定期にありますから、本来であれば何らかの規準に基づいて、データを前処理した上でグラフ化した方が、より実感に近い結果が得られそうな気がします。

di2stats7

以下のグラフはタイムシリーズに基づくシフト状態の変化を表しています。

di2stats8

このデータとセグメント情報や地図情報を重ね合わせて表示するには、左側の「View shift map」ボタンをクリックします。 

di2stats10

以上が、di2statsで閲覧できるデータでしたが、いつかパワーメーターも取り付けて、詳細データを確認してみたいものですね。

今回はオープンサイトを利用してデータをビジュアル化してみたわけですが、これでシフト状態のデータそのものが、FIT ファイルにしっかりと記録されていることが確認できたわけですから、できれば自分でなんとか解決してみたいものですね。これに関連して、FITファイルについて調べてみたところ、ファイルの仕様上バイナリー形式になっているため、テキスト / XML エディタなどは編集することができないことが判明しました。しかしながら、ANT+ の本家サイトでは、FITファイルの仕様を含めたSDKがダウンロードできるようになっているため、これを利用することでファイルそのものの解析は可能になると思われます。

FIT SDK

(参考:今回利用したデータ)

これまでは Edge 520 について、私自身の理解が進んでいなかったため、基本的な使い方を中心に記事を書かせて頂いておりましたが、次回以降は橋輪さんの依頼でガーミン先生から長らくお借りしていた Varia Radar と Varia Vision に関する記事をアップさせて頂きたいと思います。

Varia シリーズは、私にロードバイクの近未来を感じさせるきっかけともなった、GARMIN の画期的なセンサーシリーズです。お楽しみに!



【橋輪からお知らせ】
※休暇直前にメールの容量がメモリーオーバーしていたようで、11〜18日の受信が出来ていない模様です。メールを送られた方は、お手数ですが再送信願います。

船長のKIMORI COLOSSUS HR 6 【橋輪Blog】

GARMIN 1000J が来た!

DSC_5315
GARMIN 1000J レッド / ブラック 69.800円(税別)

船長の、KIMORI COLOSSUS HR に搭載するガーミンサイクルコンピューターの最高峰 1000J が入荷した。

DSC_5317
箱はまるで携帯電話のよう。



DSC_5316
船長、カラーはブラック / レッドをチョイス。



DSC_5318
画面はタッチパネル仕様。



DSC_5319
裏面のマウント取り付け部。



DSC_5322
スマホの iPhone 6 S と比べる。



DSC_5320
各種センサーとマウントが付属。



DSC_5321
そして分厚い取説。

最高に苦手な分野なもんでこの後は Yubo に託しまして、船長通信行きますか!



船長通信

DSC_0234-3
本日の夕日の画像ですが、伊勢湾内で時間調整中18:40頃の三重県四日市方面に沈む夕日です。..明日は、午後から雨の予報ですね。



DSC_0258 - コピー
・7/24日、東京湾入港中ですが、04:27分頃の朝焼けです。...針路052°で相馬灘伊豆大島側から約20海里、館山市洲埼西側から約 15海里、南房総市方面の画像です。...朝焼けだと、天気も悪くなりそうですが、明日は、また天気良さそうですね。7/25日、京浜港で朝から晩まで、積荷役ですが、27日予定で、岩手県釜石港向け、太平洋側北上して行きます。



DSC_0263 - コピー
・7/30日、野島埼沖から東京湾へ入港中久々に富士山がうっすらと見えました。...何時もは、”もや”で見えないのですが。



DSC_0266 - コピー
・7/31日、昨日、千葉港から出港し北海道石狩湾港向けですが、茨城県ひたちなか港沖約21海里、積乱雲で曇って水平線から少し昇っての7月最後04:58頃の朝日です。...視界も良く風も微風で穏やかな一日なりそうですね。

では、良い画像が有れば、またmailします。



※休暇直前にメールの容量がメモリーオーバーしていたようで、11〜18日の受信が出来ていない模様です。メールを送られた方は、お手数ですが再送信願います。

秘密兵器レビュー 〜 GARMIN Edge Remote (2) 〜 【橋輪Blog】

こんにちは、Yuboです!

今回は GARMIN Edge Remote の第二回をアップさせて頂きます。

edge_remote_overview

マニュアルから私が便利だなと思った機能を抜粋させて頂くと、全体としてはとてもシンプルでありながら、サイコンには一切、手を触れることなく、なおかつハンドルを握ったまま、必要な操作が行えることがお気に入りの理由です。

先日、落車したばかりだから言うわけではありませんが、安全対策に過剰なことはないと思っています。その一つの考え方としては、「一つの操作を行う手段を二重、三重に準備しておく」という方法が考えられます。たとえば私の弐号機の場合、スプリンタースイッチがついているので、STIレバーに頼らずとも、ボタン操作でもシフトチェンジが行えます。これは走行中にストレスが高い状態で、とても助かります。

この GARMIN Edge Remote では、そのような観点からすると、サイコンの操作を行う手段を別途用意する、というものになります。たとえば私の場合は、このブログを書く都合で、スクリーンショットを撮るために、LAPボタンを押すことがあるわけですが、サイコンのLAPボタンを押さずとも、上記の.椒織鵑魏,垢世韻如△海譴鮃圓Δ海箸できます。

△離椒織鵑蓮▲スタマイズできるようですが、私の場合デフォルトのまま利用しており、長押し(HOLD)することで、サイコンのバックライトが点灯する機能などは、薄暗い時間帯にとても便利です。

それでも、おそらく一番便利な機能は、ページ送りボタンでしょう。そのまま押すと画面が進行して切り替わり、長押しすると一つ画面が戻ります。

さて、前回の予告通り、画面のカスタマイズ方法について、ご紹介させて頂きます。GARMINのサイコンは、基本的な設定に関してはSystemメニュー以下でこれを行うようになっているようなのですが、状況によって切り替えられるような設定に関しては、「Profile」というもので定義するようになっています。

garmin_edge_remote_screen1

以下のように、デフォルトでは「Indoor」、「Race」、「Train」という3つのプロファイルが仕込まれており、使い方としては、いずれかのプロファイルを選択するか、新たにプロファイルを作成して定義します。私の場合は、Di2という名前で新しいプロファイルを作成して、この中身をカスタマイズすることで画面の表示内容を切り替えてみました。
garmin_edge_remote_screen2

最初に名前を決めて、色や各種設定項目を必要に応じて編集します。
garmin_edge_remote_screen3

今回は画面のカスタマイズとして、Data Screensを主に変更しますが、興味のある方は他の設定項目についても中身を覗いてみてください。
garmin_edge_remote_screen4

Data Screensを選択すると、以下のような画面のひな形にアクセスすることができ、好みに応じてスクリーンのレイアウト(表示フィールド数)を選択して、その内容をカスタマイズする、という形で設定を行います。デフォルトではScreen 2 - 5が無効になっています。
garmin_edge_remote_screen5

ここでは、Screen 1の表示内容をカスタマイズしてみましょう。それぞれのフィールドに好みの測定値を割り当てられるわけですが、今回はケイデンス、速度、走行距離、消費カロリー、Gear Combo (フロントギアとリアギアの歯数、おそらく下記のSM-EWW01が必要)を選択してみました。
garmin_edge_remote_screen6
garmin_edge_remote_screen7

設定した項目は、いったんプレビューした上で保存することができます。これが走行中にどのように表示されるかを示したサンプルが以下の画面です。
garmin_edge_remote_screen8

また、先日橋輪さんに、Di2のギアを表示させるSM-EWW01を取り付けて頂いたのですが、そのために応用として以下のような形でフロントとリアのシフト状態を表示することができます。私の場合、基本アウターオンリーなので、フロントギアはいらないかも。
garmin_edge_remote_screen9

次回以降に、SM-EWW01を含めて、シフト状態の表示についてレビューさせて頂きたいと思います。



【橋輪からお知らせ】
※休暇直前にメールの容量がメモリーオーバーしていたようで、11〜18日の受信が出来ていない模様です。メールを送られた方は、お手数ですが再送信願います。
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ