2016年08月

2017 DAHON / tern / FUJI 最新情報! 【橋輪Blog】

2017 DAHON / tern / FUJI 最新情報!

本日、DAHON / tern / FUJI の2017年モデル展示会に行って来ました。会場は何時もの横浜山下公園。今夜は、取りあえず全てのモデルを撮った流し撮りをアップします。汚い写真で申し訳ありませんが、時間の関係上これが精一杯であります。

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今夜は、この辺で勘弁して頂けますでしょうか? 明日もまた横浜行って来ます。

明日は、ぼくの気になったモデルを詳しく撮影してきまっせ!

DVDとBlue-rayのリージョンコードについて 【橋輪Blog】

こんにちは、Yuboです!

私はとくに家電に詳しいわけではないのですが、社長のやっさんからの要望で DVDとBlue-rayの違いに関するリクエストを頂いたので、とりあえず私の拙い知識をフル稼働させて頑張って書いてみたいと思います。

とはいえ、一般の方でも、DVDよりBlue-rayの方が画質が綺麗だとか、データ容量が大きいといったことは既にご存じでしょう。ですから、ここではそういった一般的な仕様等については、敢えて踏み込まずに、より実用的な観点から記事を書かせて頂きたいと思います。

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最近はBlue-rayプレイヤーやメディアそのものも安価に手に入るようになってきたこともあり、TSUTAYAなどでレンタルする際もDVD版だけでなく、Blue-ray版も併せて陳列されるようになってきました。一般にBlue-rayプレイヤーは、DVDプレイヤーでもあるので、Blue-rayプレイヤーさえもっていれば、借りてきたDVDやBlue-rayが再生できない、といったことはまずないと思われます。

でも、このことは、自分で調達したすべてのDVDやBlue-rayが、必ず自宅のプレイヤーで再生できるということを意味しません。別の言い方をすると、TSUTAYAなどで一般にレンタルできるDVDやBlue-rayは、日本で一般に普及しているプレイヤーで再生できるモノだけが厳選されているが故に、問題なく再生することができるのです。

その際、一番再生できない問題を引き起こす可能性があるのは、「リージョンコード」と呼ばれるものです。これは世界中の地域ごとに割り当てられている一意のコードでして、もしDVDまたはBlue-rayにリージョンコードが割り当てられているとすると、再生できるプレイヤーが、そのリージョンコードに対応しているプレイヤーに限定されることになります。

またリージョンコードで大切なことは、日本と同じリージョンコードを持つ国はどこかをしっかりと認識しておくことです。例えば、米国で販売されているDVDやBlue-rayを調達して、日本で販売されているプレイヤーを使ってこれを再生したい場合、一般にはDVDはNGでBlue-rayはOKです。理由は、米国と日本のリージョンコードを比較した場合、DVDのリージョンコードは異なり、Blue-rayのリージョンコードは同じだからです。

もう一つ、リージョンコードについて混乱しやすいのは、ディスクとプレイヤーそれぞれに対応できるリージョンコードが個別に存在しているということです。例えば、日本のリージョンコードはリージョン2ですが、リージョンコード2のDVDは、リージョンコード2に対応しているプレイヤーで再生する必要があります。

リージョンについては、例えばAmazonのサイトにも簡単な説明がありますので、よろしければ参照してみてください。

DVD/ブルーレイの仕様

ここで、私が所有しているいくつかの種類のDVDやBlue-rayを使って、実際に再生できるかどうかを試してみましょう。今回利用したのは、以下の3作品です。

  1. 逆襲のシャア(CHRS COUNTERATTACK) DVD、リージョンコード1

  2. 天空の城ラピュタ(CASTLE IN THE SKY) DVD、リージョンコード1&Blue-ray、リージョンコードA

  3. ANNE FRANK REMEMBERED DVD、リージョンフリー
検証に使用したBlue-rayプレイヤーは、SONY製BDP-S1500です。

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〔検証1〕逆襲のシャア(CHRS COUNTERATTACK)

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USのAmazonで購入したものです。

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結果は予想したとおり、リージョンコードの制限にかかってしまい、再生できません。

〔検証2〕天空の城ラピュタ(CASTLE IN THE SKY)

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こちらもUS Amazonで購入したものですが、DVDはやはりリージョンコードのために再生できないものの、Blue-rayは再生できました。理由は米国と日本のリージョンコードが同じだからです。

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〔検証3〕ANNE FRANK REMEMBERED

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こちらは、アムステルダムのアンネ・フランクの家で、購入したリージョンフリー版のDVDです。

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リージョンフリーのため、問題なく再生できますが、よく考えてみたらヨーロッパと日本のDVDリージョンコードは同じなので、仮にリージョンコード制限が付けられていたとしても再生できる可能性が高いですね。

ちなみに、BDP-S1500には、リージョンフリー・プレイヤーが出回っておりまして、私自身は試したことありませんが、若干値段がはるものの、これを使えばDVDのリージョンコードにかかわらず、どのようなDVDでも再生できるようです。

またプレイヤーに埋め込まれたリージョンコードというのは、書き換え可能なものと書き換え不可なものがありまして、たとえばMac等グローバルに販売されているパソコンに付属するドライブのリージョンコードは、5回まで書き換え可能となっていました(私の知る限り)。

私の場合、米国から調達したDVDを再生する際には、専用のドライブを使っていて、リージョンコードごとにドライブを切り替えています。

以上が、私の経験値に基づくDVD / Blue-rayに関する知識の小ネタです。今後はBlue-rayがメディアとしては主流になっていくと思われますが、そうなると日本と米国のどちらで購入したらよいかという疑問が出てくると思われます。

敢えて私見を述べさせて頂くとすれば、これは作品次第としかいいようがないですね。たとえば、音声が2.1チャネルなのか、5.1チャネルなのかでも全然変わってきてしまいますし、英語が必須の人にとっては、米国版がオススメになります。

結局のところ、各自の目的に照らし合わせて購入を検討する、というのが最善策だと思われますが、ネット上に記述された仕様は必ずしも当てにならないことには留意すべきだと思います。期待している音声や字幕が入っていなかったり、音声チャネルが正しくなかったりしたら、米国の場合、返品にも余計に手間がかかりますから、その点にも配慮して、調達先を検討されるのがよろしいかと思われます。

次回以降、機会があれば、これらの基礎知識を前提に、ホームシアターの世界に少しずつ踏み込んでみたいと思います。

船長のKIMORI COLOSSUS HR 8 【橋輪Blog】

進化の速度が速すぎるDi2

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船長からの指令で、コクピットに置くジャンクションは、XTR インフォメーションディスプレイをセットすることとなった。

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左:SC-M9050 XTR インフォメーションディスプレイ
右:SM-EWW01 ワイヤレスユニット


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先生のモールトンも全く同じ部品構成でDURA Di2 化を進めている。



だが、ここで Yubo より気になるメールが1通?



社長殿

頸椎の症状がよろしくないとの話を伺いましたが、お大事にしてください。

本日、内蔵バッテリー用充電ケーブルとEdge 1000Jを受け取りました。
その関連で e-tubeについて調べていたところ、少し勘違いしていたことが判明しましたので、それについて共有させて頂きたいと思います。

Di2は最近触り始めたばかりなので、昔のことは知らないのですが、おそらくANT+のみで相互のセンサーが通信していたのではないかと思われます。

そして、新たに登場したBluetooth通信に関してですが、これまでコンポーネントの一環として取り付けていたワイヤレスユニット、もしくはインフォメーションディスプレイのいずれか(両方はダメみたいです、下記PDFの*7参照のこと)を新型に付け替えることで、Bluetooth通信ができるようになります。

(参考)
http://e-tubeproject.shimano.com/pdf/HM-CC.3.0.0-01-JA.pdf

これにより、iPad版のe-tubeがBluetooth接続で利用できるようになります。

ワイヤレスユニット:(旧型)SM-EWW01 ANT+のみ
(新型)EW-WU101 ANT+及びBluetooth

インフォメーション:(旧型)SC-M9050 ANT+のみ
ディスプレイ  (新型)SC-MT800 ANT+及びBluetooth

先日、船長さんのバイクを組み立てている際に、インフォメーションディスプレイがサイコンと機能が重複していらないかどうかという話とは別の観点で、 Bluetooth接続でe-tubeを利用したい場合、EW-WU101またはSC-MT800が必須になると思われます。

Bluetooth付きは旧型より値段も高いようですし、これまで通り有線でe-tubeを使う場合には、もちろんいずれも旧型で十分ですね。

以上、ご参考まで。



ゲゲゲゲゲ・・・・、もう新型が出るのか。本日、シマノが休みなので詳しい事は聞けないが、インターネット発注システムで、これらの部品を覗いてみた。(金額は税別)

ワイヤレスユニット
SM-EWW01 ANT+ 在庫なし(在庫限り) 7.304円
EW-WU101 ANT+ Bluetooth 在庫なし 7.958円

インフォメーションディスプレイ
SC-M9050 ANT+    在庫あり(在庫限り)11.804円
SC-M9051 ANT+ Bluetooth  在庫なし 15.650円
SC-MT800 ANT+ Bluetooth  在庫なし 14.254円

 
赤で示した部品に関しては、まだ未発表未発売であるが、リストにはこう出ていた(画像はなし)。現行モデルには、両方とも(在庫限り)とあるので、シマノは新型にシフトする意向だ。インフォメーションディスプレイにおいては、M9050からM9051と仕様変更の1が付きブルートゥース対応となり、MT800では、フルモデルチェンジとなりそうだ。しかも全て値段は値上げである。これらは、次に発売される新型 DURA-ACE R9100 の準備なのか?

その前に、ANT+ / Bluetooth 通信って、そもそも何?



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最近新調したぼくのプロポケース。



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中には送信機が2台収まるようになっている。



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左:Futaba 12ZA  当時価格190.000円(税別)
右:JR XG11MV  37.700円(税別)
左のFutaba製は、当時最上位から2番目のモデルで、(最上位モデルは、windows 搭載)「良いプロポを持つと上手に飛ばせるようになるよ!」 などとと言われて奮発したが、一向に腕は上がっていない。一方、右のJR製(最上位モデルは、Android 搭載)が最近購入した最新送信機で、価格は1/5 ながら機能は進化し12ZA を上回る。この辺は、シマノさんも見習って頂きたいところだ。


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最新プロポでは、短いアンテナの2.4GHz 帯の電波を使っており、受信機とペアリングを行えば混信は皆無だ。これに比べ、旧型はスルスルとアンテナを伸ばす40 / 72MHz 帯で、同じ周波数を使っている人が電波を出せば必ず混信し墜落となった。だが現在この辺の周波数を使っている人は殆どいなくなったので独占だが。



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当時は、この様なバンド管理用の看板を立て、必ず送信機のスイッチを入れる前に大きな声で 「54番お借りします!」 と周囲に知らせ、自分が使いたいバンドの番号札を貰い、フライトを終えスイッチを切った後 「54番お返しします」 と札を返すルールがあった。現在は、日曜日など混信が無いのを良い事に、4〜5機が同時飛行している時がある位だ。40 / 72MHz 帯でやってた頃の方がラジコンにも礼儀と情緒があったような気がする。

Yubo !、 ANT+ / Bluetooth 通信って何? 教えて。本当こうゆうの苦手なんだから。DVD とブルーレイの違いも分からないんだぜ? ブルーレイって青いの? 

その辺から教えてちょうだい!




船長通信

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・8/11日、太平洋側南下中ですが、宮城県金華山沖約5海里、仙台港方面に沈む18;30頃の夕日です。



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・8/12日、太平洋側南下中ですが、茨城県犬吠埼沖約5海里、05:05頃の日の出です。



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・8/13日、お盆のお休み中ですね。..茨城県鹿島港沖12海里、太平洋側から昇る05:00頃の朝日ですが、積雲(綿雲)がピンク色で綺麗ですね。



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・8/14日、朝方は青森県尻屋埼沖でしたが、台風6号の影響で曇り空で日の出は見れませんでしたが、津軽海峡を抜けて日本海側を南下中ですが、秋田県男鹿半島、入道埼沖約3海里、西側へ沈む夕日です。,,,明日は、雨模様の天気ですね。8/17日頃は、台風7号(チャンスー)の影響で太平洋側は時化になりそうですね。

..では、また良い画像が有ればmailします。


DAHON DASH Altena CLASSIC 【橋輪Blog】

DAHON DASH Altena CLASSIC

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Shimano デュアルコントロールレバー SORA が標準装備となるDASH Altena を敢えてダブルレバーで乗りたいという思いをクラシカルな雰囲気と共に叶えた1台です。
オーナーは、Owner's Reportに PLesto SL で登場頂いた「プレスト・ヒサシ」さんです。


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Viva コットンバーテープ(Br)  1.200円(以下全て税別)
NITTO エンドプラグEC-01  1.130円
ドロップバーはオリジナル。


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DIA-COMPE Wシフトレバー(ペア)  5.000円
Dixna レバーコラムマウント OS   6.600円
TANGE IS22(SL)  4.100円
DIXNA エスシェイプステム  4.300円
75°のコラムスペーサー一体型ステムがスレッドヘッドのようなシンプル感を出す。コラム長が足りなくなるので、ヘットセットも変更している。



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Dixna ジェイリーチブレーキレバー(Bk) 3.600円



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DIA-COMPE BRS101(S)  3.800円



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microSHIFT CENTOS RD-R57SE  7.200円
RIDEA スキュアーES2D-74/130(S )5.110円


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Shimano CS5700 12-25T 4.587円
Shimano CN-6600 2.844円


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BROOKS B17st(Honey)   14.600円



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お得意の皮細工でこさえたフレームプロテクター。



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MKS PROMENADE Ezy(Ti)   7.900円
RIDEA チェーンリングボルトTQXG-R8(Ti)  1.400円



以下、3枚は、「プレスト・ヒサシ」本人がぼくのカメラで撮影

(画像クリックで拡大)
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クラシックなアルテナに、いいね! どうぞ!

GARMIN Varia Rearview Radar ファースト・インプレッション 【橋輪Blog】

バックミラーは、電子で見る時代か?

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ビンテージロールスでお馴染みの先生ですが、現在GAMIN サイコンやアイウエアーに情報を表示できるデバイスなど様々な電子機器に嵌っておられまして、「これ面白いから色々といじって遊んでみて下さい」とフルセットお預かりしています。(自分でも使うのだから2セットづつ購入したのか?)そのお預かりしている機器の内、前回のパワーメーターに続き、GAMIN バリア・リヤビューレーダーなるものをご紹介したいと思います。


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メンテナンスのため2台お預かりしている先生のアレックス・モールトン。うち1台のコンポをDURA-ACE Di2 に変更中!


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先生、この間まで「自転車に電動はちょっとね」なんて言ってたのに電子に凝りまくってるではないですか。

それでは。Yubo 解説お願いします



こんにちは、Yuboです!

今回は前回の予告通り、GARMIN Varia シリーズのレビューの第1回として、Varia Rearview Radar をご紹介させて頂きたいと思います。

主要な機能については、上記のサイトに記載されている説明を参照頂くとして、ここでは機能詳細をじっくり検討してみたいと思います。

【認識可能距離】

  • 車両 最大140m後方から
  • バイク 最大100m後方から
  • 自転車 最大13m後方から
まずは、認識可能距離から見てみましょう。一般道を走っていて一番気になるのは、やはり後方から迫ってくる車両だと思いますが、この Varia Rearview Radar(以下、VRR) は車両だけでなく、バイク(ロードバイクではなく、いわゆるオートバイク)や自転車も検知してくれるようです。ここで少し気になるのは、バイクと自転車の認識可能距離が大きく異なることです。これらはどのように異なる乗り物として識別されるのでしょうかね。スピードだとすると、あんまり変わらないような気もしますし、感熱センサーでエンジンの温度を識別しているとも思えません。

【車両検知範囲】

  • 最大140メートル後方より検知
  • テールライトから40°の範囲
  • 自身と同じ速度の車両は検知不可
  • 時速10〜160km/h以内
  • 最大8台までの車両を検知
次に車両検知範囲です。私が個人的に気になったのは、「自身と同じ速度の車両は検知不可」という記述です。自動車のドライバーがこの VRR の仕様を知っていたとしたら、同じ速度で走って検知を逃れる、といった意地悪をされるかも知れません(笑)

もう一つ気になったのは、「最大8台までの車両を検知」という記述の台数です。ちなみに、私の車にもACC(Adaptive Cruise Control)という機能がついていて、確か7台までの車を同時に認識することができたと記憶しておりまして、台数も近いですね。ただ、「車両」というのは誤訳のようで、英語版のオーナーズ・マニュアルには「eight vehicles」と記載されておりました。つまり、バイクや自転車も含めて8台ということだと思います。

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今回お借りしているのは、リアビューレーダーセット、つまり、リア方向のレーダーと、それをモニターするデバイスのセットです。Varia シリーズに対応しているサイコン(Edge 1000, 810, 520など)をお持ちの方は、このセットに含まれるモニター部分をサイコンに置き換えることができますので、その場合はリア・レーダーのみ調達すれば足ります。

Varia シリーズが発表された当初は、Edge 520 は互換性のあるサイコンではなく、ソフトウェア・アップデートにより対応するという形になっておりました。したがって、そのような後から互換性のあるデバイスとなったサイコンと Varia シリーズを組み合わせて利用する場合には、サイコンのソフトウェアを最新版にアップデートしなければならないかも知れません。

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箱の裏面にも、「Edge 1000J, Edge 25J、その他互換性のある Garmin Edge シリーズ」と記載されていますね。また本体の特徴について、「約140m後方から接近する車両を警告する世界初のリアビューレーダー。複数の接近車両を認識し専用ディスプレイに表示する事が可能。互換性のある Edge シリーズをお持ちの場合には Edge 画面上に接近する車両を確認する事が可能」とされています。この段階で、すでに期待を大きく膨らませてワクワクしてしまっているのは私だけでしょうか。。

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中身は至ってシンプルです。本体となるセンサーとモニターを除けば、もはやGARMINセンサー類ではお約束のようになっている、様々なアタッチメントが含まれているだけです。

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アタッチメントの形状は、サイコンと同じですね。なので、万が一付属品をなくしても、他のGARMINセンサー類に付属しているアタッチメントを流用できます。

お借りしているものですが、説明書にファームウェアを最新にするように、との指示があったため、PC につないで GARMIN Express を起動したところ、アップデーターがダウンロードできるようになっていたので、これを更新します。

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バージョンは、3.40になりました。解説を読む限りでは、特に新しい機能が追加されているわけではなく、品質が向上しているようでした。

とりあえず、こんな感じでシートポストに取り付けてみました。

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今回は、Edge 520 とのペアリングを行って、実際に一般道を走ってみたいと思います。ペアリングそのものは簡単で、VRR の電源を入れて、他のGARMINセンサーと同様の手続きで追加するだけです。しかし、今回はペアリング中に以下のような警告がでました。

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内容としては、このセンサーが発する情報は、あくまでもライダーの認識を補完するだけであって、確認動作を置き換えるものではありません、状況次第では生命を脅かすほどの危険を伴う場合があります、ということが書かれているようですね。正直、この時点で私自身もセンサーの機能そのものに対して、疑心暗鬼になっていました。

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ペアリングが完了すると、右上にWiFiのマークのようなアイコンが追加されます。

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このように、走行中の画面、設定画面を問わず、右上にアイコンが表示されるようになりました。とにもかくにも、準備が整いましたので、いざ、出発です。

51号線を走り始めたところ、いきなり「ピッ!」、「ピッ!」また「ピッ!」と警告音が鳴り止みません(汗) 現在の設定ではボタンを操作したときのビープ音は止めているはずなのに、再びサイコンから音がするようになってしまいました。その音たるや、例えるならペアリング済みのセンサーを走行開始時に認識するときの音に似ています。

はてやマナーモード設定が無効になってしまったのかと思い、サイコンを観察していたところ、どうやらこの音は VRR の機能が出しているらしいことが分かってきました。この警告音は、上記の仕様に従えば、乗り物(Vehicle)を検知したときに出る音のようで、しかもサイコンのマナーモードを無視して、VRR を動作させている限り、必ず出力されるものでした。

問題は、その精度ですが、これ、かなりいけてます♪ 最初は、乗り物を検知して「ピッ!」という警告音が鳴る度に、なかなか信じられなくて、その都度後ろを振り向いてしまいましたが、よく見るとはるか遠くの方から、こちらに向かってくる車が本当に走っているではありませんか!

しかも、一台だけではなく、警告音が鳴る度に後方の車両が増えていき、以下のようにサイコンの右端には、丸いアイコンで複数台表示されるようになりました。

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ちなみに、後ろからどんどん近づいてくる様子は、かなり実感に近いもので、一番トップの位置までたどり着いたときは、ちょうど右後ろ5mぐらいのところを車が走っているような感じです。

特に日中の明るい時間帯は、車のヘッドライトがついていないので、後方を確認する手段が、タイヤの走行音を耳をそばだてて聞くか、直接振り返って確認するしか方法がありませんでしたが、これなら相当高い確率で、後方車両の存在を振り返らずに認識できますね。

ただ、途中休憩した際に、VRR の電源を落とし、自転車に鍵を掛けて、サイコンを取り外した上でコンビニにはいったところ、戻ってからVRR の電源を入れても、以下のようなメッセージが表示されてうまく認識してくれないことがありました。

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VRR の電源を入れ直しても問題が解決しなかったため、仕方なくサイコン上でいったんデバイスの状態を Enable から Disable に変更し、再度 Enable に戻したところ、ようやく再度後方の乗り物を認識してくれるようになりました。原因は不明ですが、近い将来アップデーターで改善してもらいたいものです。

とりあえず、一般道で試した限り、車両についてはしっかりと認識してくれることが分かりました。まだバイクと自転車についてはよく確認できていませんが、本家サイトの紹介ムービーによると、一緒に走っている(自転車に乗った)仲間については検知しない、と謳われていました。これはその速度によって識別されるものなのでしょうか。

最近発売された Edge 820 では Fleet という機能が追加されていて、集団走行の楽しさを引き立てるようになってしますが、こういった VRR 以外のセンサーとの連動ができるようになってくると、複数のセンサーを組み合わせることによる付加価値がより高まると思われます。

また今回は早朝にテストを行ったため、それほど問題は起こりませんでしたが、これが夜だったら別の問題が起きないか少し気になりました。たとえば、夜の道を走っていて、VRR 上で後方から迫ってきているという表示がなされているにもかかわらず、振り返って何も来てなかったら、ある意味すごく怖いなーとか思ってしまいました(笑)

VRR を信じられるなら、安全上の観点からも、できる限り振り返らない方がいいはずですが、振り返るなと言われると、逆に見たくなってしまうというのも、人間の嵯峨でしょう。その意味では、度胸試し?のセンサーに分類されるかも知れません(笑)

次回は、もう少し走行テストを行った上で、VRR の第2回をアップさせて頂きたいと思います。

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