2016年04月

DAHON Presto HR をフルカスタム 8 【橋輪Blog】

暗黒の闇では、何か違うことが起きていた!

暗黒さん、汚い図面を書きました。左側に書いた8.97mmのハブ軸が入るカラーの内径は、”嵌め合いこうさ”が解りませんの未記入です。RIDEAリヤハブと付属するパーツを先に送っておきます。すると暗黒さん「下準備はしておきますので、最終仕上げは車体を持ち込まれた時に」との返事が。

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この図面にあるカラー2ヶを暗黒さんに製作依頼した。



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では、下準備が出来上がる前に組めるところを組んでおきましょう。


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RIDEA ヘッドパーツ。



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フロントホイールを組みました。



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スポークニップルは、レッドで。



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タイヤは、SCHWALBE MARASON RACER



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サイズ、40-305(16 × 1.50)



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RIDEA のフロントハブと、



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Vブレーキアームは、CLV。


今のところ先に出来ることはこの位かな。どろどれ、進行状況はどうかな? 暗黒さんのFB ページを覗いてみよう。

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お〜、やってるやってる。



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あら!もう出来ちゃってるみたい?



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エっ! これ何やってるの?



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まさかの? 10mm スルーアクスル?

明日につづく、

SLX ビックシングル更なるアップグレード追加編【橋輪Blog】

Mu SLX ビックシングル更なるアップグレード 追加編

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船長から荷物が届いた。カタログに載る前に完売となった ROTOR の新型限定クランクAGILIS(アギリス)だ。よほど気に入ったのか猛烈に探して手に入れたようだ。それでも入手には色々と大変だったようだが。

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おお、これか、



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肉抜きされたスパイダーが何ともいい。



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これも追加しておきましょう。
KCNC バルブキャップフレンチ 1.000円(税別)



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ああ、やっぱこっちの方が断然いいわ!



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一度も漕いでない 3D 24 クランクは、残念な結果に。



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早速取り付けてみよう。



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あれ、左クランクの入りが浅いような?



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ゲゲゲゲー! フィキシングボルトが全然とどきませんが?



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何があったんだろう?ドライブサイドが奥まで入ってないのかな?プラハンでこずいてもこれ以上入る様子はない。



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アクスルの飛び出しは15mm 弱。



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もう一度 3D 24 に戻してみる。



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今度は16mm 位あるかな。



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何が違うんだろう?



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勿論付いていいたのだからフィキシングボルトは入る。



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ドライブサイド 3D のままで、アギリスのノンドライブサイドは取付可能だ。



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まさかの軸長が違う?測ってみると同じだ。ええええー何?



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根本に入っているOリングの盛り上がり方が違うような気がする。



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Oリングを外してやってみよう。



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どちらも変わらぬきがするが、3D の方が装着されてた分潰れてるのは解る。



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幾分奥に入った。



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今度は、ネジ山が掛かった。



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3D も外してみよう。


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輸入元のダイアテックに問い合わせしたところ「Oリングが少し太くなっていますので、押し付けた状態でないとネジ山が掛かりません」との回答。


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サイズはどう見ても一緒だった。ただ潰れてるかないかだ。



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両側3D に入っていたOリングに入れ替えると何とか装着できた。それでも両クランクをBB方向に押し付けたままでないとネジ山が掛からないようだ。焦らすなよアギリス!


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やっぱこれいいわ。よくぞ見つけて来ましたね船長!



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仕上げにこいつを


幾多の難関を乗り越えて、「Mu SLX ビックシングル更なるアップグレード」は完成した。オールブラックな印象の船長が、珍しくおちゃめにレッドパーツを組み込んだプリティーなSLX は、マジで速い。

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試乗した感想は、実に気持ち良い。GOKISO ハブ搭載車に初めて乗ったが、雲の上を滑っている印象。内心、ハブ内の撓みでサスペンション効果なんて得られるのか?と疑っていたが、0.9のシュワルベ1 が、全く抵抗の無い2.0のビックアップルに感じる。これは凄い! 




船長通信


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日ノ御埼を変針して紀伊水道大阪湾向け北行中、(約3海里)、和歌山県御坊市日高方面から昇る朝日です。今日も良く晴れそうですね!...夕日は、大阪湾から淡路島へ沈む夕日ですが、画像を拡大すれば、明石海峡大橋も、関西の聖地の様ですが明石港から朝、ジェノバライン(小型高速艇)で淡路島へ渡り、淡路島一周で時計周りで回れば夕方、播磨灘に沈む夕日が綺麗に見れそうですね!...次回の休暇で淡一約150辧∩って観たいですね!。今日は、曇り、時より小雨ですが、堺で積荷役で、明日は、>JP OIPの大分港に向かいます。...では、またmailします。

完成前にもう一つ絶対テストしておくこと【橋輪Blog】

完成前にもう一つ絶対テストしておくこと

ここまで出来上がったら、胴体から飛び出す邪魔なものがあまり無いうちにリンケージ(サーボで動翼を動かす装置)をやってしまうのが普通だが、このエクストラ今までで一番大きい2.3m って機体。完成前に必ずテストする必要がある。

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スモークオイルを吐き出すマフラー出口は、機体の汚れを軽減すべく延長パイプを取り付ける。



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よし、お腹は蓋しちゃおう。



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お次はランディングギヤー。ホイールパンツを取り付けます。これ左右揃えて真っ直ぐ取り付けるの意外と難しいのよ。



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いつもの朱肉を用意して。



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マーキングね。



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脚の固定は共締めだったの?絶対手が入らないからネジ山立ててやれ。



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カーボンの足が付きました。



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後は、一番邪魔なラダー(方向陀)を取り付けるが慌ててこの先に進んではいけない。



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取りあえず接着剤を使わず仮止めしたラダー。



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トゥルー・ターンのアルミスピンナー。



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エンジンの鼻先に取り付けるが、



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これだけで全長が13cm ほど伸びる。



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準備は整った。



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テスト開始! って、ここでエンジン掛けるわけではありません。



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この工作室は廊下の突き当たりを右に入った部屋。



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出なかった!



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これは柱を切るしかないか?。柱の右の扉は押し入れなので、廊下の壁を突き破れば何とかなるか。やはり飛行機が2m を超える辺りから日本の住宅事情には反するようだ。翌日工務店さんに見てもらうと「柱は切る物じゃないよ!」と大笑いされた。飛行機と格闘すること1時間、四十八手を繰り返し何とか出せる体位を発見。忘れないように動画を撮った。

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良かった。一安心してラダーヒンジを本接着。もうラダーは外れない。



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予めこの位置にしておかないと出ないことも分かった。



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これで先に進める。



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何とか部屋から出せたが階段は無理だった。止む無く手すりを大胆にカットした。やな趣味だね!

明日は、船長のクランク交換を!

本日は、船長のビックシングルの話題であったが?【橋輪Blog】

本日は、船長のビックシングルの話題であったが?

本日は、船長のMu SLX ビックシングルのクランク変更の話題を予定していましたが、ちょっとばかりトラブル発生のため社長室よりお届けする。

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燃料、スモークオイルタンクは取付したが、中身を作っていなかった。



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燃料タンクを購入すると一式の部品が付属するが、



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ちょっと拘ってみる。プラパーツからアルミアナダイズドパーツに変える。



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フィルターはゴールドをチョイス。



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やはりプラよりも質感、性能共に上回る。自転車でもこのようなパーツに組み替える気持ちは良く分かる。付属の部品で済むものを敢えて変えてみたい気持ちには、お金がもったいないなどの考えは一切吹っ飛ぶのだ。


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ストレーナー先端につけるウエイトもラージタイプに変更。



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エア抜きブリーザーも既存のものではなく、タンク上部に新たに作る。



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タンクに開けた穴に中から通さないといけないが、ボトルシップ宜しく、手が入りません。



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ここはちょっと頭を使わないとね。ここで紐が登場。



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ここにニップルを通して、



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密着する面には耐ガソリン性液状ガスケットを塗布。



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タンク内に触らぬよう紐を引き上げて、



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ナットを締めれば簡単です。



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ブリードニップル取付完了。



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続いてタンク内の配管。前回使って今一だったパイプベンダー。



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プロに教わったパイプの曲げ方を試してみる。パイプ内径にピッタリ合った鉄棒の先端を丸く加工する。



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曲げたいところまで突っ込んでちょっと煽り、



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ちょっと抜いては曲げを繰り返すと綺麗なアールが出来た。流石だMさん。



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タンク内の配管。短い方が給油口、長い方がキャブレターへと繋がる。重りは重力で何時でも地面方向にいるので、背面飛行でも燃料が吸えるってわけ。



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セットした状態を電燈に賺して確認する。



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OK であれば抜け止めのワイヤリング。



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二つのタンクが完成。



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そしてリークテストは、



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見事合格。これは大変重要なテストで、ガソリンが機内に漏れるとパイロットに重大な危機を及ぼすこととなる。



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発砲スチロール製の巨乳は、ガソリンで溶かされ跡形も無くなる。



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片方のタンクは、このスモークポンプへと繋がる。



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続いてマフラーへのスモーク配管。コマのようなものは逆止弁だ。



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振動対策も万全に。



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ホースの固定も重要です。



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マフラーへのスモーク配管終了。



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タンクの空気抜きブリーザーパイプは、憧れの一回巻。これがやりたかった。ってちゃんと理由あるからね。



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こちら給油口。



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ゴージャスなタンク配管となったでしょう!まあ、飛んでる時は全く見えませんがね。でも気持ちいいじゃないですか。
明日につづく、

明日もラジコンかい!

お客さんの工作技術が半端ない件!その2 【橋輪Blog】

車体以外全てをモデファイした人に贈る「金銀銅の延棒」

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例のDAHON Mu SLX 用451アジャスタブル改造スタンドを作ったS さん。またもや素晴らしいもんを持って来てくれました。
SPEED Falco で、車体以外全てをモデファイした人だけに贈る「金銀銅の延棒」であります。

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右から金、銀、銅の延棒。ダホンマーク、DAHON ロゴ、SPEED Falco の文字が並び、最後にhasirin CUSTOM となる。




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製造方法は、CADでデータを作り光造形機(3Dプリンター)で出力。専用の液体に光を照射して固める装置だそうです。


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右のゴールドがSさん用。



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中央のシルバーは、ぼくが頂きました。



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そして左のブロンズは、



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金沢の I さんプレゼントだそうです。「I さん送っときますね」



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ハイテクな機械で作った延棒なのに、意外とローテクなパッケージ。A面 B面だって、久々見たわ。



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おっと、意外と小さいもんなんですね?



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実は、SさんのFalco 成金仕様、最後のドレスアップパーツだったのです。もう手の入るところが完全に無くなったファルコですが、どうにも気に入らない部分がありまして。


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ヘットパイプのラゲッジトラスの取り付け部が気に入らない。ファルコでラゲッジトラス取り付ける人って何パーセントいるんだろう?



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精々、アナダイズカラーの5mm ボルトを付けるぐらい。しかも3本もでは、実にやらしい。



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「ジャ〜ん! これがやりたかったんだ。



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これがCADで作ったデータ。





この機械で作ったんだって。こんな工法初めて見たね。凄い技術だ!

気になる機械のお値段 800万円!

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