2015年11月

DAHON Mu SLX ”The French Connection” 5 【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX ”The French Connection” 5

DSC_0711

よーし、足回りと駆動系をさくさく進めましょう!


DSC_0712
カセット:Shimano Capreo CS-HG70-S 9-26T  5.504円(シマノは税込)
チェーン:Shimano CNHG53   1.614円
※カセットを組み込む金輪Capreo ハブは、エンド幅、130 / 135mm が選べます。

DSC_0713
チェーンリングは、Falco と同じPOWER TOOLS MINI VELO CHANRING 62T  8.000円(税別)



DSC_0767
チェーンリングボルト:RIDEA シングル・レッド 1.940円(税別)



DSC_0714
シフター:Shimano DURA-ACE SL-BS77SS  9.609円(税込)



DSC_0715
残念ながら使うのは、右コントロールレバーのみ。



DSC_0716
リヤディレーラー:microSHIFT RD-R47   5.600円(税別)



DSC_0710
タイヤ:SCHWALBE DURANO 20×1 1/8(28-451) 3.000円(税別)
チューブ:SCHWALBE 7A  1.000円(税別)
バルブエクステンション:SCHWALBE 1.200円(税別)

 
DSC_0754



DSC_0759




DSC_0758




DSC_0755




DSC_0757

さてと、ハンドル回りは、Sさんと打ち合わせだな!
でも、まだまだ赤が足りないような・・・

次回につづく、

DAHON Mu SLX ”The French Connection” 4 【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX ”The French Connection” 4

進行中のDAHON Mu SLX ”The French Connection” ですが、451ホイールに変更したことで、外したDAHON Pro ホイール売ります!

DSC_0693



DSC_0762
DAHON Pro 406 シルバー前後セット



DSC_0763
フロント



DSC_0764
Panaracer Minits Lite PT 20×1.25 タイヤチューブ付



DSC_0765
リヤ



DSC_0766
2015モデルなのでシマノ11速フリーです。別売りのShimano PN:Y4T724000 ロースペーサー(1.85mm)440円で、10.9.8速にも対応します。


DSC_0762

Sさんの DAHON Mu SLX ”The French Connection” 新車取り外し新品DAHON Pro ホイール前後セットタイヤチューブ付。ホイールセットの価格が、50.650円(税込)だから1万円引きの

現金特価 39.800円(税込)でお願いします!


DAHON Mu SLX ”The French Connection” 3 【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX ”The French Connection” 3

さて、組み上がったホイールを車体に仮組し、451化で離れてしまったリムブレーキ面をロングVブレーキアームで補正します。

DSC_0707
RIDEA FLV V-Brake Forging Long arm  5.440円(税別)
124kg   110mm  ブレーキシューは付属しません


DSC_0709
シュー取付幅が多く、406→451などに対応する。



DSC_0718
あら、タイヤが付いていませんね、ホイール組の時「後でもう一回やらねばなりませんが」とは、このことです。



DSC_0717
輪ゴム等でブレーキアームを閉じてブレーキシューをリムに密着させます。後に後方から見てブレーキアームの角度を確認します。


DSC_0719
DAHON に限って言えることではないですが、Vブレーキフレームの場合、バックフレーム又は、フォークに溶接してあるVブレーキ台座の位置が左右均等でないことが多々あります。


1
極端に表現しますと、今、リヤ右側のブレーキ台座が、右よりにずれて取り付いているとします。(実際にこのフレームも若干ずれてました)



1 - コピー
この状態でシューがリムを挟むと、右のアームが内側に倒れてしまいます。ロングアームで更に直線的なデザインの場合、それが顕著に表れ、みっともないこととなります。



1 - コピー - コピー
この場合、フリー側のスポークテンションを強め(反対を緩める)”おちょこ吊り”でリムを右側へ近づけます。



1 - コピー - コピー - コピー
あまりやりすぎるとホイールのセンターが、どんどん右に寄ってしまいますので、妥協できるところまで攻め、再度振れ取りをするわけです。

ここまでやってるんですよ”橋輪”!
あれ、ここまでセッティングしたらもう 406 のDAHON Pro ホイールには戻さないかもね・・・・ってことは?

明日につづく、


船長通信 自転車の神様「大山神社」 【橋輪Blog】

船長通信 自転車の神様「大山神社」

船長のDAHON Mu SLX Di2 ですが、転倒による修理完了後にも不注意による電動DURA-ACE リヤディレーラー 縁石ヒットなどと、度重なる不運が続いたため、お祓いに行って来たようです。

DSC_0103
神主さんとツーショット写真なんてサービスもあるんですね。
オプション(有料)かもしれませんが。



DSC_0102
えっ! 神前まで自転車入れちゃうの?



DSC_0100
マジ? ピーク時は何台ぐらい並ぶんだろう。



DSC_0100 - コピー
紙垂(しで)の付いた木製のサイクルスタンドが素敵ですね。
おそらく宮大工さんの力作でしょう。


DSC_0100 - コピー (2)
センターに位置する棚はMINOURA 製ではないですよね船長?



IMG_7881
この神社、船長に頂いた「ニッポンのじてんしゃ旅 瀬戸内7街道サイクリングガイド」にも出てました。しまなみ海道の因島(いんのしま)にある珍しい自転車神社なんですって。神主さんもロードバイク乗ってます。


船長から何か届いたぞ!

DSC_0720
自転車1台の御祈祷料は3.000円で、自転車用とヘルメット用のお守り&お清め塩のセットがもれえる。伯方の塩は食べちゃおっと。


DSC_0721
こちらは別に買って頂いたのかな。「自転車守 走行安全」



DSC_0722
そして、ノーマル祈願では気が済まない船長は、ハイグレードオプションのお札をリクエスト。「商売繁盛」「橋輪殿」とある。


DSC_0723
センタースタンドも標準装備。



DSC_0724
これには、”万しゅう”お納めになられたのでは?ありがとうございました。



DSC_0732
神棚に飾っては、他の神様と喧嘩になるといけませんので、



DSC_0726
来店されたお客様が見下ろせるこの位置に祀らさせて頂きました。



DSC_0731

これで商売繁盛と、ご来店頂いたお客様の交通安全を祈願して頂けます。

そして船長の短い休暇は本日で終わり、明日からはまた海へ

DAHON Mu SLX ”The French Connection” 2 【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX ”The French Connection” 2

先ずは、最高速アタックマシンを作るために451ホイールを組む。重量では、オリジナルのキネプロ406に勝るホイールはないが、大外径と慣性モーメントでの高速化を目指す。

DSC_0677
使用するリムは、Q2 SUPER HEIGHT RIM 451   8.400円(以下税別)フロント20 / リヤ24H のポリッシュ。勿論ニップルはレッド。


DSC_0683
フロントハブに選択したのは、RIDEA High Performance Hub 74mm 20H のレッドで目方は69g。9.240円 



DSC_0684
リヤハブは、金輪 カプレオ互換ハブの24H レッド 13.800円。



DSC_0682
トップスピードを上げるため、敢えて9速のカプレオハブを選択。シマノオリジナルのカプレオに比べ90g 軽量で、回転は、比較にならない。スポーク穴は、エアロスポーク対応のスリットタイプ。


DSC_0687
RIDEA チタンクイック レッド  7.240円
RIDEA のハブには、クイックが付属しないので、こちらを前後セットで使います。非常に軽量で高品質です。


DSC_0698
こちらオリジナルのキネプロクイックリヤは、55.5g。



DSC_0699
流石はチタンシャフト、半分以下の24.0gだ。



DSC_0678
スポーク長を算出してカット。ネジ山を作っていきます。



DSC_0689
フロントは、ラジアルで組みますかね。



DSC_0690
リム組は、結構精度を追及してますよ。後でもう一回やらねばなりませんが。



DSC_0694
ラジアルで組み上がったフロントホイール。



DSC_0695
このステッカーの色はフランス国旗にないですね。



DSC_0696
剥がしてしまいましょう。



DSC_0697
糊も残らず綺麗に剥がれますよ。



DSC_0701
ん、スッキリした。



DSC_0703
DSC_0704
フロントは、ラジアル組み。



DSC_0702
DSC_0706
リヤは、フリー側がクロス組みで、反フリー側をラジアルで組んでみました。

何だか楽しみになってきましたね!

次回につづく、

記事検索
  • ライブドアブログ