2015年10月

ぼくの大好物 RALEIGH RSC RSW Carlton 【橋輪Blog】

RALEIGH RSC RSW Carlton

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2016 RALEIGH RSC RSW Carlton  164.160円(税込)
橋輪プライス                 147.700円(税込)
フレームサイス:460 / 520mm   22 Speed   9.1kg
カラー:スチールグレー (ペダルは付属しません)

1950年代のイギリス。自転車の小径化による可能性を見出したアレックスモールトンとラレー。モールトンは、その元祖であるオースチン・ミニのラバーコーンサスペンションを採用し衝撃に耐えた。一方、ラレーは、オリジナルの小径バルーンタイヤを開発し、ローコストでの乗り心地を確保。これは、70年代の日本で、軽快車の一世を風靡したミニサイクルへと繋がる。道路状況が改善された現在、ミニサイクルは、ロードゴーイングレーサーのミニベロと呼ばれる乗り物へと進化した。

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サスペンションを持たなくとも衝撃振動を吸収してくれるカーボンフォーク。内側には、オプションのマットガードの取り付けボルト。


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タイヤサイズは、23-451で、ロードバイクと同じ細さ。
ここは、SHCWALBE DURANO 28-451が、お勧め。圧倒的に乗り心地が良くなる。


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大径チェーンホイールは、Sugino RD-5000 56-42T。



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フロントディレーラー:Shimano 105。コンポーネントは全て、11速へのアップグレード。



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リヤディレーラー:Shimano 105



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カセット:Shimano 105 11-28T  11 Speed
チェーンステー内側には輪行時のチェーンフックが付く。


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フルスペックで、ハブまで105を採用するのがラレー流。



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400mm 幅のドロップバーは、クランプ径31.8mm。



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STI レバー:Shimano 105



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ブレーキキャリパーも105 。ヘッドチューブ上下には、ラグ風の補強リングが入る。



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シトステー上部左右には、リヤバックサポーターキャリア取付ダボ。



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ステム反転と40mm スペーサーで70mm幅までのセッティングが可能。



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VELO Racing のサドルは、ラレーオリジナル。



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ケーブルルーティングが変更になっています。シートチューブから降りてきたケーブルは、ローラーを反してFDへと繋がる。 フロントディレーラーの取り付け角を適正にするサブシートチューブには、更なるチェーンリングの大径化に対応すべく余裕が持たれている。

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リヤディレーラーコントロールは、シートステーより。



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トップチューブのアウター受けは、ダブルレバー装着によるクラシカルモディッファイが可能。



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ぼくが、ラレーを扱う切っ掛けとなったRSC RSW Carlton

大好物だ!

KIMORI COLOSSUS HR 2015サイクルモードに展示します【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS HR サイクルモードに展示します

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国産4メーカーのモーターサイクルの中で初めてシートの後ろにテールカウルが付いたのが、このKAWASAKI 750 SS マッハ掘B召3メーカーは、精々グラブレールが付く位でメッキのビジネスバイクみたいなフェンダーにテールランプが乗っかっていた。いや〜斬新だったな〜。ステーの無い同色に塗られたフロントフェンダーも然り。

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現金正価365.000円だって。KIMORI のフレームも買えないや。


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このカタログ価値あるよ!マジで。



KIMORI COLOSSUS HR

(画像クリックで拡大)
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ブレーキキャリパーが無かったらフロントフェンダーも付けたいくらいだ。


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11月6.7.8日幕張メッセで開催されるCYCLE MODE 2015。
KIMORI ブースにて、 KIMORI COLOSSUS HR を展示いたします。皆さん見に来てね!

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明日より先着15名様にチケットあげます!

KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その9 【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その9

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船長とお揃いで取り寄せたセライタリアのサドル塗装が出来上がってきました。


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selle ITALIA  アイアンフロー  24.500円(税別)
[S]135×265mm
[L]145×265mm
[S]260g
[L]270g
レール:Ti316 チューブ φ7mm

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テールカウルの部分は、フレームと同じホワイトにシルバーのストライプ。

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ブラックの細いラインで囲った日の丸で行きます。これはHRのロゴとの兼ね合いです。



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さーてどうですかね、



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何かこのカラーで売ってるみたい。



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カッコ良く仕上がったでしょ。
シルバーのラインもKOROSSUS HR と全く同じ。
なんせKIMORI 塗ってる塗装屋さんですから。
 
Painted by Design Box Imoto 


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イモトさんたら、オチャメですね!普通に日の丸リクエストしたら風も無いのに旗が、たなびいてますよ。塗装代14.000円(税別)で、たなびき代はサービスってとこかな。

明日は、早速 KIMORI KOLOSSUS HR に取付けてみよう!



船長通信

2日-2
10/3日の朝日は、宮城県石巻市、牡鹿半島東側の金華山沖(約4海里)から太平洋側から昇る太陽で、天気も良くBlue skyでした。魹ヶ埼から襟裳
岬へ向けてコース<020°>北上します。



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10/4日の北海道広尾郡十勝港西方へ沈む夕日で、襟裳岬から北東側(約25海里)十勝から(約11海里)沖の画像です。良く晴れた一日でしたが、釧路は、10月早くも朝晩の気温も10℃を下回る寒さでした。真冬には行きたくない地方ですね。では、南下航海中ですが、また良い画像が有れば、mailします。

2016 tern Link N8 入荷です! 【橋輪Blog】

2016 tern Link N8

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Link N8

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2016 tern Link N8    83.160円(税込)    
橋輪プライス       74.800円(税込) 
8 Speed       11.8kg

Link N8 の2016年モデルが様々なアップデートを受けて登場。
NEW グラフィックが鮮やかな4色展開となっています。

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ブラック × ブルー(グレー)



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ブラック × レッド(グレー)



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ホワイト × レッド(グレー)



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ホワイト × グリーン(グレー)


それでは、2015との変更点を

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2015

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PCD 130mm アルミ5アームとなったクランクは、チェーンリングの変更も可能になった。チェーンリングは、52T。



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フォールディングペダルは軽量なものに変更。



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2015

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リヤディレーラーは、Shimano Acera から Claris へとアップグレード。カセットは変わらずの11-32Tの8Speed。



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2015

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SRAM ツイストグリップシフターから Shimano SL-M310 トリガーに変更。シフティングが楽しくなった。



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グリップもロックオンタイプに変更。



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2015

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マッドガードは、オプションとなりスポーティーさが増した。
リムはシングルウォールからダブルウォールになり強度アップ。
スポークもハイグレードのSAPIM を採用。


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SCHWALBE KOJAK 20 × 1.35 スリックで、転がり抵抗は格段に良くなっている。



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センタースタンドも標準装備。



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フレームヒンジには、上位モデル同様のOCL ジョイントを採用。



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Folding Size: D38 x W79 x H72 cm



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Link D16 のフロントシングルバージョンと言えるまでにまでアップグレードされた2016 Link N8

試乗車をご用意してお待ちしております!

※試乗には身分証明の提示を頂いております

”先生”の KIMORI COLOSSUS HR 3号機【橋輪Blog】

突然その巨大な亡霊は現れた

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ROLLS-ROYCE SPORT PHANTOM 1925


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突然、巨大なクラシックカーが橋輪前に横付けされた。
それは1925年製のロールスロイス・スポーツファントム。
日本に、たった1台しか存在しない貴重な車を普通に乗り回すこの人が、 KIMORI COLOSSUS HR をオーダーされた3人目、”先生”である。
(ぼくが勝手に命名) 

ネット画像検索で調べてみたが、これと同型のロールスは1台も見つからなかった。日本に1台どころか、英サザビーズのオークションでも手に入れることが出来ない代物ではなかろうか。エンジンオーバーホールから戻ったばかりのこのロールスは、数台所有するクラシックカーコレクションの中で、一番のお気に入りだそうだ。

それと”先生”は、生粋の小径車マニアでもあり、ダブルパイロンを含む5台のアレックスモールトンを所有し、一日に軽く100km をも走行する強者であります。

そんな”先生”が、ぼくの
COLOSSUS HR を試乗した直後、即決で「私これ、注文します」とコロッサッスの長所を見出して頂けたことに感謝しています。

皆さん、またしても橋輪、凄いお客さん付いたと思っているでしょう。今後、コロッサッスのアッセンブリーにも注目ですぞ!

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優雅な曲線美のリヤビューを見せる木製のボディー。



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橋輪3Fからのショット。その長大な車格が良く分かる。あっという間に出来た人垣。脇を歩く「ローリー白石」もビックリだ。


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4t 車ほどの大きさがあるだろうか、センターロックのワイヤーホイール。



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サイズは、21インチ。こんなタイヤ買えるのかな。



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ローズウッドだろうか、第一次世界大戦頃の複葉戦闘機にありそうなインストルメントパネル。



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センターアクセル。運転に戸惑いそう。



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ステアリングホイール中心にあるのは、電気位置やミクスチャーコントロールのレバー。今やコンピューターの仕事となった点火タイミングの遅角や進角、ガソリンと空気の混合比などを運転しながら操作しなければならない。
イグニッションシステムは、バッテリー点火とマグネット点火の切り替えが出来、バッテリーが上がってしまっても走行可能だ。軟弱な昨今では、軽自動車にもパワステが付く時代。レーシンググローブは必須アイテムだ。

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キャビンの外に生えるシフトレバーは、R-1-2-3-4 のパターンを持つ4速ミション。勿論シンクロメッシュ機構などないだろうから空ぶかしではなく本当のダブルクラッチが踏めないと運転ができない。物静かで大トルクの直6エンジンは、トップギヤのまま時速8km /h で走れるそうだ。


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これは、ホーンですな。コブラホーンって言うんだって。



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肘を使って鳴らすわけね。



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このマスコットだけでも100万円ぐらいしそう。



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流石は、エンスーなクラブにお入りだ。


先生にオーダー頂いている KIMORI COLOSSUS HR 3号機は、一度フレームが完成した後、 フロントディレーラー取付の問題が発生し、リヤアーム及び フロントディレーラー台座の作り直しを余儀なくされ、完成が大幅に遅れています。このタイミングでお詫びと考えたこと。


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3階のラジコン工作室に走り上がった。チビッコVIP のバッチ(当時、子供だけで日本航空を利用すると貰えた)と共に飾っておいたアンティークゴーグル。


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当時、ロンドンのポートベローマーケットで箱付新品10£で購入したもの。



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二つ折りにして収納できる。



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形がとても気に入ってました。



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「先生これプレゼントします」 「レザーメットに良く合うと思いますよ」



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「ん、間違いない」先生も満足げだ。



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ビリーワイルダー監督『翼よあれが巴里の灯だ』で、チャールズ・A・リンドバーグを演じたジェイムス・スチュワートみたいです。1925年といえば、リンドバーグがアメリカ陸軍航空隊に入隊した年であり、その2年後の1927年には、大西洋単独無着陸飛行に成功している。



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「それではそろそろ失礼します」と先生。エンジンスタートには、色々と儀式が必要なそうだ。



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何気にマッドガードの内側が赤だったのですね。お洒落!



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この景色がたまりません。



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そして”先生”は、1920年代へとタイムスリップして行った

今話題のデロリアンとは、桁が違うぜ!

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