2015年09月

TOYOTA 86 + DAHON Boardwalk D7 【橋輪Blog】

TOYOTA 86 + DAHON Boardwalk D7

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トヨタ 86、2台目の登場です。今回ちょと勝手が違いますぞ!


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Oさんのチョイスは、DAHON Boardwalk D7 クラウドホワイト。



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さーどうかな、おっと



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86初登場の時は、フルフラットでしたので余裕も余裕でしたが、



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何と、後部座席も有効に使いたいので、トランクスルーしないで積みたいとな。



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果して積めるかな〜? さー行ってみよう!



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すっぽり積めちゃいましたねー! 大したもんだ86は。



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もうすっかり暗くなってしまったので帰り道お気を付け下さいね。



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「私、後ろ見るわ」



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「はい、バックオーライ!」



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「オーライ!オーライ!」



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奥様、ドアノブ触れた瞬間に置いてかれそうになってますが。
パートナーがボードウォークに変わってしまったのでしょうか?


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あっ、止まってくれましたね。良かった。
これで左にハンドル付いてたら、もっとカッコいいですけどね。



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遠方よりのご来店、誠にありがとうございました

コアな世界に遭遇 【橋輪Blog】

コアな世界に遭遇

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昨日の火曜日、怖いもの見たさで利根川河川敷にある我らがクラブ飛行場に行ってみました。上の写真はクラブ員Aさんが徒歩で撮影してきた滑走路の写真です。これはもしやフライトできるのではと、微かな期待を抱いて向かいました。

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泥沼と化した飛行場へのアクセスルートの入口です。四駆のラジコンカーですが流石に諦めました。前日に別のクラブのお誘いを受けていたので、向う事に。良い天気で無風のこんな条件めったにないですからね。



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谷和原インターから常磐道に乗り外環を経て埼玉は桶川まで2時間半。遥々やって来たミントフライングクラブ。ホンダエアポートから程なくの荒川河川敷です。


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初めて来ましたが、長大な滑走路を持つ素晴らしい飛行場です。



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ところがこの日、翌日に迫るグライダーの大会のために大勢の人が練習に訪れていました。エンジン機の姿は1機もいません。このサイレントな世界で、「ぶんぶんやらせて貰えませんか」とも口に出せず、優雅な滑空を静かに見学しました。右から3番目の赤いシャツの方がラジコン界の大御所Tさん。


ところがこの日、これで終わりではなかった。


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飛行場には番地がないので、初めに間違って到着したのがここ。(この付近には飛んでる姿を見ただけで4つの飛行場があった。桶川ラジコン天国)


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遠くに本物が飛んでいると思ったのがこれだった。見て下さいこのデカさ。本物と同じターボシャフトエンジンを搭載するジェットへりで、始動からシャットダウンまで全てコンピューター制御。ケロシンが燃える匂い(石油ファンヒーターの不完全燃焼のような)とキーンという静かな金属音。これは遠くから見たら絶対本物と疑わないですよ。音も同じなんだから。



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我ながら素晴らしいショット。是非、画像クリックで拡大して見て頂きたい。テールローターのフェネストロンもカーボンブレードで忠実に再現されてます。



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ぼくはヘリコプターには全く詳しくありませんが、こちらはユーロコプターEC135 ですね。本物は億ですが、推定300万円はすると思われます。一人でヘリポートまで運べないので工夫した台車を付けて引っ張って行きます。後の小さな(普通のラジコンヘリ)エキレイユと比べるとその大きさが分かりますね。巨大です。


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塗装も完璧で偽装にも妥協が全くない。機能するかは別としてアンテナ等も本物と同じだ。



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今時のグラスコックピット(液晶)を忠実に再現したインストメンタルパネル。



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なんとオーバーヘットコンソールまで再現。これ作るだけで何日、いや何か月掛かるんだろう。



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スキッド仕様のベル222。あのエアーウルフのベースとなった民間機である。



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こちらは、海保のベル412。エマージェンシーオレンジのジャンプスーツを着たパイロットが、しっかりとサイケデリックスティックとコレクトピッチレバーを握る。



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引脚仕様のベル230。これが飛んできたらテレビ局かと思うよね。



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操作系レバー、スイッチ類まで本物と同じに作ってあるそうだ。凄い。



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リヤドアからジェットエンジンが覗く。



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ドアヒンジ。こんなの売ってんのかな。



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移動は二人掛かりでせーの!とかなり重そう。



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こちらもフェネストロン搭載のユーロコプターEC120。塗装が綺麗。



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白い歯で笑うキャプテン。そうそうヘリコプターは飛行機とは違い、右の座席が機長で左が副操縦士となります。



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こちらもEC135。塗装は全て実機に基付いています。



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ヘットセットも作ったんだろうな。



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非常に楽しそうです。いや〜凄いもん見せてもらいました。

実はタービンヘリのラジコンを見たのは初めてでした。凄い世界があるんですね。ぼくのシルバーウィークは、最高に感動する一日となりました。でもはっきり言います。この人たち変態です。

なれる物なら、ぼくも変態になりたい!

KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その6 【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その6

オッサンと先生のHR-2 / 3 号機に搭載するコンポーネントを木森さんに送る手配をしていたらまたもや問題発生!

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”オッサン”のHR-2 搭載用用HED JET 17 にセットしたULTEGRA カセット。



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こいつが問題、ULTEGRA Di2 フロントディレーラー。



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普通、ワイヤーで引いてなければケージはインナーギヤの位置にいるのに何故か電動はアウターギヤの位置からビクともしない。これでは、 フロントディレーラーの適正な取付位置を特定できないじゃん。

テスト用で持っているエレクトリックワイヤーは1本しかないので、休み明けにシマノに注文して、バッテリー、ジャンクション、STI を繋いで動かせる状態にせねば送れない。ま、”オッサン”は沢山持ってるから後回しだな。

木森さん、取りあえず先生(先生も沢山持っているが)のHR-2 用9000 DURAコンポ(クランクセット、BB、 フロントディレーラー、リヤディレーラー、シフター)とカセット組み込み済リヤホイール送りますので検証お願いします。PS:先生昨日のブログ見て心配になり「大丈夫?」と本日来店されましたよ。

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船長のHR-1 のフレームですが、これが悩んだ。当初ぼくのと同じフロントビックシングルの予定でしたが、仕様変更の指令が出て、DURA-ACE Di2 のリクエストが来ました。9070 のSTI 付けるわけですから当然フロントはダブルですよね。62T のアウターギヤに見合ったインナーギヤなんてないです。

協議の結果、ロー側を殆ど使わない船長は、フロントシングルでも何時もの走行ルートは熟せてしまいます。それなら左シフトレバーの機能を無視してもシングルの方が軽く仕上がるということで、チップが搭載される左STI をただのブレーキレバーとして使う贅沢な仕様となりました。

コンピューターに明るい方にお願いすれば、左レバーでサイクルコンピューターの画面を切り替えたり出来るかもしれません。というのがぼくの言い訳です。

ただ一人、 フロントディレーラーの取り付け問題から逃れた船長のHR-1 フレームは、この後、BB 取付けのため愛知にあるジェットエンジンのタービン軸受け製作所へと送られることとなる。



船長通信

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9/3日、今日の岩手県宮古港沖約5海里、太平洋側から昇る朝日の画像です。南下航海中。



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9/7今日は、福岡博多港で荷役でしたが、天気も悪く、良い画像は有りません。では、引き続き宜しくお願い致します。


明日、火曜日は定休日となります

シルバーウィークって何? たまたまそうなったんだ。毎年来るのかと思っちゃったよ。次は11年後だってね。てなわけで連休中ですが、明日火曜日はしっかりお休みとさせて頂きます。ぼくはいいけどスタッフは、中々休日に仲間と会えませんからね。心遣いですね。



飛行場通信

我ら、柏ラジコンクラブの飛行場の様子を徒歩で滑走路まで行き、撮影してきたクラブ員からのメールです。


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橋本さん19日の飛行場の写真を送ります。アクセス道路の写真はありません。




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写真の通り、駐車場側はヘドロ状態です。層厚は10はないと思います。この日で、すでに乾燥でひび割れが始まっていました。

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滑走路側は、何事もなかったのごとく見えますが、ヘドロが薄く堆積しています。



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十分飛行可能のように思えました。ですが、飛行場へのアクセス道路が壊滅状態です。競技用の四輪駆動車でもなければ確実にスタックすると思われます。それでは。


だから「ぼくはいいけど」なんて言ってんだ!

KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その5 【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その5

フロントディレーラー取付の問題に直面し、木森さんとの協議の結果、塗装前のフレームに組み込みテストしようということになった。オッサンと先生のHR-2 / 3 号機に搭載するコンポーネント(クランクセット・ BB・フロントディレーラー・リヤディレーラー)をキモリファクトリーに送りテストする。場合によっては仕様変更を余儀なくされるかもしれない。でも大丈夫かな木森さん、こんな凄いもん作っていながら実は、ぼくと同じぐらい最新コンポに疎い人ですから。現代はこんなことになってますよー、木森さん。

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11速コンポから始まった(最新4700系Tiagra 10 Speed 含む)ロングアームタイプの フロントディレーラーには、こんなゲージが付いてきますよ。ケーブルの立ち上がる角度によりクランプ方向が変わるのです。これらの フロントディレーラーは、特にフォールディングバイクの狭い取付スペースや、太いシートチューブのお蔭で取り付けを断念せざる負えないモデルを多く見て来ました。


「そんなん知ってるわ!」とか言いながら、「へェ〜」と橋輪Blog に見入る木森さんの顔が浮かぶ。しかも木森さん考案の フロントディレーラー台座、シマノにパクられてますよ。それでは使う方向は違えど、シマノの”サポートボルト”なるシステムをご説明しましょう。

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ULTEGRA Di2 の フロントディレーラーです。矢印の部分にイモネジが入っています。



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突き抜けた裏側がこれです。



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9000 DURA はここ。



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このイモネジを締めて行くと、このように出てくるわけですよ。



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平らなものとアールの付いた2枚のバックアッププレートなるものが付属します。



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つまりはこうゆうことです。 フロントディレーラー取付ボルトを仮締めし、イモネジを締めていくと、



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フロントディレーラーの首振り調整が出来るって構造です。

これって、ぼくが思うには、従来型のショートアームで、アウターリングにシフトした状態では、ワイヤーのテンションがほぼ真下に掛かっていたのが、ロングアームになった為、シフターの操作力は軽減されたが、更に遠い場所から引かれるものだから フロントディレーラーがその場にいられなくなり、内側にズレてしまうのを防止する策だと見ますね。シマノのディーラーマニュアルを見ると「初めにチェーンガイド外プレートの平らな面と最大チェーンリングの面が揃うようにサポートボルトを調整します」などと便利な調整機構が一つ増えたように書かれていますがね!


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キモリ考案の フロントディレーラー台座。元祖こちらは、大きさの違うチェーンリングにケージのアールを合わせることが出来る優れもの。

2012年11月18日の記事より↴
KIMORI オリジナル フロントディレーラー取付ブラケットの秘密 KIMORIプロジェクト 23 【橋輪Blog】


こっちも特許取っておけば良かったね木森さん



船長通信

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苫小牧で珍しく積荷が出た為、また、明日苫小牧港で荷役です。
9/1日の苫小牧港フェリーターミナルの画像です。



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9/2日の苫小牧港フェリーターミナルのフェリーが着岸していないターミナル画像です。今日は、朝から曇りで、09:00頃から雨でしたが18:00頃荷役も終り、航海距離560海里、出港南下してます。
9/4日、千葉港向けで10:00頃入港し荷役、東京湾、京浜港辺りにいます。良い画像が有りません。...では、また、mailします。






KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その4 【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS HR 1号機!その4

船長のHR-1(フレームナンバー) に続きHR-2、HR-3 の仕様が決まった。流石の強者揃いは、強烈なコンポを押してきた。

HR-1(船長)
コンポ:DURA-ACE Di2 9070

HR-2(オッサン)
コンポ:URUTEGRA Di2 6870

HR-3(先生)
コンポ:DURA-ACE 9000


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これは、HR-2、HR-3 に搭載する超ゴージャスなコンポーネントだ。これに船長の9070を加えると物凄い額の請求書がシマノから届くことになる。恐ろし〜。


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左は、オッサンのHR-2 に搭載するULTEGRA Di2。



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右は、先生(また勝手にあだ名を付けてしまった)の7000 DURA。



そこで木森さんから連絡あり


「おおきに」「HR 2号機と3号機もフレーム組み上がりました」

「前後の足、メッキ終わってな、メインフレーム塗装待ちなんやけど」


この後、木森さん優しい口調で恐ろしい言葉を・・・・


「2号機、3号機は、フロントダブルって聞いてたけど」

「COLOSSUS HR って、FD 付くんかな?」



ゲゲゲゲゲェーーーーー!

何も考えてなかった、ぼくも木森さんも

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COLOSSUS HR は、ここが違う。(そんな余計な自慢している場合ではない)



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はい、この違いであります。オリジナルは、エンドから何もかえさず真っ直ぐエラストマーに向かっています。



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HR は、リジットに組んだリヤ三角がこの様に動くのです。



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頭の大きな電動ユニットのDi2。



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危ない!



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これから主流となるロングアームコンポーネント。



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危ない!



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マジか? この高級パーツたちは、海の藻くずと消えるのか?



船長通信

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今日の朝日は、岩手県久慈港沖約4海里、昨日までは雨でしたが、今日は雲の隙間からの日の出です。八戸港から苫小牧港向け北上中です。...明日、苫小牧港で揚げ荷役終了したら、...また、太平洋側南下します。



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8/31日の八月最後の日没画像で、..北海道室蘭、チキュウ岬に沈む夕日で、苫小牧港25海里、入港前の画像です。明日、荷役が終はれば、また、南下します。

PS,..日没、日の出、画像見て分かりますか?。..では、またmailします。

えっ! 地図見なきゃ 

もしや、陸地の方角ではないのか?

ヒントも欲しいが、それより・・・・・ガガガ!

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