2015年08月

試乗車放出!2015 DAHON SPEED Falco 【橋輪Blog】

試乗車放出!2015 DAHON SPEED Falco

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DAHON SPEED Falco の2016年モデルが先行入荷しています。そして2015モデルも全色完売したため試乗車を放出します。

2016 DAHON SPEED Falco

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リムブレーキ面に多少の擦り傷あり。



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センタースタンドにクランクとの干渉キズあり。



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カセット等も非常に綺麗ですよ。


(画像クリックで拡大)
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小雨の中での撮影で水滴が付いています。



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フレームは、ほぼキズ無しと言っていいでしょう。



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2015 DAHON SPEED Falco 試乗車。走行少ない美車です。

現金特価 49.800円(税込)でお願いします!

DAHON EEZZ D3 に乗ってみた 【橋輪Blog】

DAHON EEZZ D3 に乗ってみた

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一通りの納車整備を整え試運転に柏の街を一回り。第一印象は、「これ、いいね!」身長181cm のぼくが小さな自転車に乗っていると滑稽に見えると思うが、ショーウインドウに写るその姿は結構行けてますな。人の多い街中を走っても威圧感のない佇まいがいい。見知らぬ街を散策するのに持って来いのサイズ。


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シートポストはMAX まで上げてもまだ足りない位だが、このバイクなら問題ない。逆にハンドルポストは、目一杯下げて乗ってみた。グリップラバーに体重が乗るのを感じ、フロントの安定感が増す。16インチであることを忘れる程の直進性だが、ハンドリングは非常にクイック。だが、故意にハンドル抉って煽るような乗り方をしても不思議と切れ込む要素がない。


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マイクロシフト製のツイストグリップシフターは、周囲の径が小さいのも伴って操作感が重い。まー、平地では3に入れっぱなしなので差ほど気にならないが。


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36-9T のギヤ比は、ベストマッチ。スピードを求めるならば別のDAHON を選べば良い。



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ギミック満載のコミカルな小径折り畳み車的な位置付けの EEZZ D3 だが、離れて眺めると実はカッコいいのであります。グットデザインであります。

(画像クリックで拡大)
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こんなとこも行けちゃいます。てか行きたくなります。

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柏駅東口のインフォメーションボードに立て掛けた EEZZ D3。ん〜カッコいい。



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これから納車になるのも忘れて、このまま電車に乗りたくなった。

ご予約頂いていたお客様。大変遅くなりました。EEZZ D3 は橋輪がお勧めできる DAHON です!

以上、DAHON EEZZ D3 の検証を終わります



でも、脱着式ペダルがちょっと納得いかぬ!

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アニバーサリーと同じペダルが装着されているが、こいつがちょっとね。全部ではないのだが、1台ロックされなかったり、外れなかったりと塩梅が悪いのがあった。輪行先でこのような事態になったら最悪ですね。格闘すること2時間半。対策法を見つけたので、調子の悪い方は是非試してみては。


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構成部品は単純。


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かにバサミのラバーが悪さしてんのかとカットしてみたりと色々やったが効果なし。



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で、やっと分かったのがこれ。左がイージーで、右がアニバーサリーに付いてたもので、ワッシャーの数が違う。



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イージーは薄いワッシャーが1枚。アニバーサリーは3枚入ってる。



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勿論クランクの厚みも違うと思うが、ワッシャーが薄いと左のようにペダルボスが飛び出た形になる。



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するとこの部分に干渉して閉じなくなる。また、嵌っても抜けづらくなるようだ。



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MKS のペダルなどに付属する薄いワッシャーを1枚追加したところ完璧に直った。



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ここが、カタカタ動いているものは、ナットが緩んでいる証拠。ペダルが装着されていれば外れることはないが、輪行中の振動で緩み脱落してしまうことも。


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このナットの締め方、秘技を伝授しよう。あまり見られたくないが、これしか方法が見当たらない。



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ビスの頭がプレートの下に付き出すので、クランクに穴が空けられている。



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17のスパナはこのように掛けるしかないので、締め代を考えてちょっと左に傾ける。



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真中で締め切るような微妙な塩梅。ペダルボスにはグリスを塗って組むのでロックタイトは使えません。



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締め付け後にビスが、どん突きまで入るか確認しよう。



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ちなみに反対側のペダルはワッシャー全部抜きで丁度だった。何れにせよワッシャーの増減でナットとボスを面一に合わせることがポイント。

嵌めるときはパチンと歯切れ良い音で、取り外しは、かにバサミを握ったとたんペダルが飛び出すようでなければダメ!

これで100パー調子よくなりますよ、お試しあれ!

Vertical Hinge Technology とライドインプレッション 【橋輪Blog】

Vertical Hinge Technology とライドインプレッション

バーチカル・ヒンジ・テクノロジーで、特異の折り畳み方法を持つ EEZZ D3。それではお見せしよう!

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Folding SizeW62×H64×D27cm



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先ずは左側のクランクを上にします。



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次に、下側のシートクランプを解放。



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ハンドルポストのレバーを下げ。



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フレームのバーチカルヒンジのロックを解除します。



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ここからは瞬間技です。ハンドルとサドルを外々に広げるようにすると、



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マグネットが吸着するまで一気畳めます。



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このプレートにマグネットが滑り込むわけです。



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右手に持ったハンドルを倒して、



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シートポストを下げれば折り畳み終了。タイムを測ると15秒ぴったり!



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折れたハンドルポストは固定されていませんが、重心バランスでこの状態を保ちます。



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外したペダルは、



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ここにセット出来ます。



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鋼のスプリング内臓でパチっとした取付け感になっています。



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今度は展張してみます。ハンドルポストを広げます。



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Vの字を保ったまま広げの体制に入りますが、ここで1ポイント!スチールプレートに強く密着したマグネットのお蔭でビクともしません。そこで右手に持ったハンドルをちょいと左に切ってあげると、あっさりマグネットが離れてくれますよ。

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後は、ハンドルとサドルを引き上げれば、展張完了!



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フレームヒンジをロック。


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ハンドルポストをロック。



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シートクランプを締めて、こちらも約15秒。



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DAHON スタンダード Mu P9 と比べるとそのコンパクトさが分かりますね。

明日につづく、

DAHON EEZZ D3 の検証 【橋輪Blog】

DAHON EEZZ D3 の検証

今日は、2014モデルで面倒だった後輪の取り外しが、どのように改善されたかと、外装3速のメカニズムを検証してみたい。

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先ずはフロント。クイックを用いないイージーのフロントハブは基本2014と変わらずのボルト締めで、ハブシャフトにはエンドに合わせた切欠きがあり供回りは起きない。極普通に返し爪から外れるまで緩めればドロップアウトするが、キャリパーブレーキのためブレーキをリリースしただけではタイヤが引っかかりエアーを抜かなければ外れない。基本折り畳みの場合、出先でパンクしない限りホイールを外すことはないが。


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Novatec製のウルトラナローハブ。エンド幅を測ってみると56.13mm とスペック通りの56mm だった。



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これは2014シングルモデルのリヤを外した時の写真だが、17のコンビネーションレンチやら、たいそうな工具が並ぶ。そうそう、チェーンテンショナーを外さないとドロップアウトしなかったのを思い出す。


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2015は、フロントと同じく六角のヘキサゴンボルト締めだ。左側は緩めるだけだが、右はカラーがリヤディレーラーに干渉するため完全に抜き取らなければいけない。ブレーキリリースに当たっては、フロントと同じ。


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あっさり外れた。こいつは楽になったもんだ。何時も携帯している六角レンチセットを持っていれば事足りる。



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リヤエンドは、スペック上の77mm に対し、デジタルノギスの表示は、76.03mm であった。



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9-11-13T のカセットは、SunRace。



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ロックリングリムーバルツールは、シマノカプレオ用TL-HG09 がフィット。これなら普通のサイクルショップでもメンテナンス出来そうだ。


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Tiagra リヤディレーラーの動く範囲を3速分に制御するには、どんな仕掛けがあるのだろう。


見っーけ!


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ロー側のアジャストストッパーボルトが違うぞ?長いボルトに入れ替えただけなのね。ちょっとシマノが怒るかもね。でも変速は良好でした。

明日は、その特殊な折り畳み方法Vertical Hinge Technology とライドインプレッションをお届けする

DAHON EEZZ D3 入荷!【橋輪Blog】

DAHON EEZZ D3 入荷!

大変お待たせ致しました。DAHON EEZZ D3 がやっと入荷です。2014でデビューしたDAHON 初の縦フォールディングのイージーが、3 Speed になって登場です!

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箱からしてかなり小さいです。右下がイージー。



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コンパクトに収まっていますね。



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EEZZ

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2015 DAHON  EEZZ D3     129.600円(税込)
橋輪プライス          116.600円(税込)
3 Speed       9.6kg


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カラーはガンメタルとあるいが、2014のグロスグレーとは異なり、マットグレー。



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マッツガードが標準装備となったホイールサイズは16インチ。



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タイヤ:Primo Comet 16×1.2


 
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2014で不評を買ったブレーキはダブルピポットキャリパーと専用ブレーキレバーで十分な制動力を確保。



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シルバーからブラックに変わったクランク。ガード付のチェーンリングは39T。



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ミッシングリンクで繋がれたチェーン。刻印には、KMC 9S とある。



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BB の位置にも注目。



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ペダルは、脱着式を採用。



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クリップを開いてあげれば、



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簡単に外せます。



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取付けはパチンと押し込むだけ。



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リヤディレーラー:Shimano Tiagra



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DAHON オリジナルのハブに組まれた3速カセットは、9-11-13T。



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ブルーのクイックレバーがコックピットのアクセント。



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DAHON オリジナルのツイストグリップシフターはマイクロシフト製のPS-85。



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グリップも体重を乗せやすく、感触も良好。



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ダブルのシートクランプ。



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EEZZ 専用のカラフルなサドル。



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ケーブルはフレームに内装される。



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話題の縦に折れるヒンジだが・・・・・・

この辺は、いいだろう昨年のモデルで散々検証したからね!

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明日は、2014モデルで面倒だった後輪の取り外しが、どのように改善されたかと、外装3速のメカニズムを検証してみたい。

EEZZ D3 その2
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