2014年09月

さー、これ何でしょう? ”鹿のアキレス腱” ビンビンだよ!【橋輪Blog】

さー、これ何でしょう? ”鹿のアキレス腱” ビンビンだよ!

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        鹿のアキレス腱   2.200円(税込)
           橋輪プライス   1.980円(税込)



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本革のこんなものが付属します。カラーはブラック、アイボリー。(ブラウンもあり)横は80mm で縦75mm / 90mm の2バージョン。



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直射日光に当てることと、手で触れることにより色は濃くなっていくそうです。



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裏面は滑り止めのラバーで、麻紐で縫い合わせてあります。



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 本来ならば”鹿のアキレス腱”を使いたいところですが、コストが大幅に上がってしまうので代わりにこれを使います。”しにゅう糸”というそうです。


         ここで、怪しい売人登場!

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AFINITY のピストとDAHON をこよなく愛す謎の売人Nakazawa君です。それではお願いします。



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       しにゅう糸の両端に針を付けます。

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       穴に通した糸をクネクネ刺します。

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        鮎の塩焼きのようになりました。

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これをツルンと後ろに引けば、あら不思議、結べちゃうんですね。

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        端の一発目は上からいきます。

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         次ぎ反対側は下から差します。

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      これを靴紐のように交互に繰り返し、

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           絞り上げていきます。

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    最後を縛って、余りはハサミでチョキンと、

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Nakazawa君お手製のフレームプロテクター装着完了!

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これで安心だね。お手入れは頻繁に手で触ってあげること。手の油で十分だそうです。ブラックは「ニートフットオイル」てのでメンテナンス。皮サドルにもOK だって。

”鹿のアキレス腱”? バリ効きの強壮剤かと思って見ちゃった人、ごめんなさいね。

        はい、いいね! どうぞ!

2015 DAHON route 入荷しました!【橋輪Blog】


2015 DAHON route(ルート)入荷しました!

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2015  DAHON   route   49.680円(税込)
橋輪プライス         44.700円(税込)
7 Speed       12.1kg

豊富なカラーバリエーションが楽しいエントリーモデルのルートは6色展開。7 Speed にアップグレードして登場! ポタライドから買い物まで、常に身近に置きたい1台です。


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アクティブイエロー



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コバルトブルー



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ルビーレッド



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オブシディアンブラック



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ポリッシュ



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クラウドホワイト
    



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バックフレームにはポップなロゴが、はみ出さんばかりに入った。
チェーンによる汚れを防ぐダブルチェーンガード付のチェーンリングは52T。



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6速から7速へと嬉しいアップグレード。




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カセットも14-28T から13-28T とハイスピード化。7 Speed カセット化によりエンド幅も130mm に。



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2014ではオプション設定だったマグネットキャッチも標準装備。



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シティーユースにも配慮しマッドガードを標準装備する。



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グリップもエルゴタイプに変更されロングライドにも対応。しかもロックオンなので捩じれない。



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操作の簡単なマイクロシフト製グリップシフター。DAHON のロゴが入るブレーキレバーも新しくなった。



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ハンドルバーはアルミからスチールのメッキになりコストダウンするも、数々のアップグレードがある中値段据え置きでは仕方ないか。



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ルートにもValet トラスが装着できるようになり、バックやバスケットが取付られます。



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フレームヒンジはバイスグリップテクノロジーを採用。シンプルな構造ながら確実なクランプシステムだ。



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2014と変更のないコンフォートサドルは、低めの着座姿勢でもお尻が痛くなりにくい。



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   NEW デザインとなったフォールディングペダル。



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センタースタンド標準装備。



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ハンドルポストヒンジ部に新機構。


1部モデルを除く、2015年モデルのハンドルポストに新採用されるレバーキーパー

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ダホンユーザーであれば、この煩わしさは体験済と思われるが、「レバーキーパー」なる新機構が採用された。

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倒したレバーをホールド出来るデバイス。

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何が良いかと言うと、折り畳んだハンドルポストを起していくと、

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レバーも一緒に起き上がって来てしまう。

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レバーが起きた状態はロックが出たままなので、ここで一度レバーを下げてあげないと展張できない。

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「レバーキーパー」は、この間ずっと押さえていてくれるのだ。

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なかなか偉いぞ「レバーキーパー」



今更だが、ここでDAHON の基本的な畳み方を説明しよう

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基本中の基本、まずは左ペダルを前にする。

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シートクランプを開いて、

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下げたところでクランプします。

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この時少しだけ進行方向左に傾けておきます。

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説明書にあるイラストでは、ハンドルバークランプを開き、ブレーキレバーが上を向く形にしなさいとなっていますが、ここはいじらなくても畳めますよ。

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高さ調整用のクランプを開き伸ばしていくと、

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赤い点が出て来ます。この位置でクランプ。

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セーフティーロックを解除しながらレバーを倒します。

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倒したレバーはレバーキーパーにセット。

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ハンドルポストを畳んで行くと、

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ここまで下がります。これでマグネットとセンタースタンドをかわせる訳です。

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続いてフレームを畳んでいきます。

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セーフティーロックを解除。

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レバーを引きます。

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まだセンタースタンドが出ていますので自立しています。

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ここで初めてスタンドを収納します。

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フレームを折っていくと、

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マグネットが待ってます。

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サドルを傾けたのはハンドルポストと干渉しないためでした。

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BB から後方へとオフセットしたシートポストが下まで突き抜け、スタンドとして立っているわけです。

Folding SizeW89×H64×D34cm


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試乗車をご用意してお待ちしてます


※試乗には身分証明書の提示を頂いております

9月24日展示会紀行 3 【橋輪Blog】

          9月24日展示会紀行 3

京急蒲田から泉岳寺乗り換え、都営浅草線で浅草橋へ

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京急蒲田西口、何かデカイ建物建ててますね。ユーモラスなコンクリートミキサー車が2台。上から眺めたの初めてだけど、今時は、ホッパ(生コン工場でドラム内にコンクリートを入れる際の注入口。手前の人のヘルメットの部分)に蓋が付いてるんだ。ウォシュレット付便座の蓋みたい。


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浅草橋、隅田川沿いの東商センターホールに到着。KHS ジャパンとは部品取引はあるが、初めて展示会に来てみた。ちょっと覗いてみようかな。


      KHS も451化がかなり進んでいるようだ

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   P20-RA    250.000円(税別) 22 Speed   9.4kg
7046 アルミエアロフレームにカーボンフォーク、チェーンステーもカーボンだって。ディープリム止めれば8kg 台前半か。


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  P-20RTI チタンフレームセット   250.000円(税別) 
どれだけ軽いのであろう、持ち上げてみたかった。



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   POWER TOOLS のカーボンフォーク(451)



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            F-20RA  250.000円(税別) 22 Speed 



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         F-20AS ltd  200.000円(税別) 22 Speed 



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     F-20A  46.000円(税別)  7 Speed    13.2kg
            これはどう見ても t 社のP7 だな。

いや〜、普段扱っていない自転車見ると、メカニズム、価格帯、傾向、色々な面で勉強になりますね。さて3社廻り終えたところで飯にしよう。もう4時を過ぎた。


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浅草橋駅を出て江戸通りの1本西側に入った通り。突き当りが銀杏神社で、そのお隣がいちょう寿司。シャッター閉まってんな。定休日か?(後で聞いたら今月で閉店したらしい。穴子が絶品だったのに残念)



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今日のお目当ては寿司ではなく、神社の真裏、浅草橋 KUHNS。

               KUHNS


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                        が、しかし、CLOSED



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    これはもー、ガード下の「やきとん」しかない。



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雨が段々と強くなって行くなか、経緯をFacebook にアップしたところで痛恨の電池切れ。


しばらくするとデカい男が、「橋本さん、すいません。今、昼やってないんですよ」とクーンズの千葉君登場。FBって便利だね! 自転車談義で盛り上がった後にクーンズへ。


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     バッテリーも充電させて貰い記念に1枚。

飲み会あったにも関わらず、アポなしで付き合ってくれてありがとう千葉君。

           来週も展示会です

9月24日展示会紀行 2 【橋輪Blog】

                          9月24日展示会紀行 2

品川から京急蒲田へ。新家工業 2015 Raleigh / ARAYA 展示会。会場は大田区産業プラザ。

             カンパを積んだフラッグシップ CRTI

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ハンドルバー、ステム、シートポストは、日本製のNITTO を採用。ステムはPEARL 供レイノルズ531のラグフレームには、ツールのステッカーが見える。



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新家工業扱いのラーレーでは、初めての搭載となるカンパのフルスペックコンポ。Campagnolo Athena(カンパニョーロ・アテナ)。



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      ARAYA リム RC-540 Silver 32H
このリム初めて見たけどいいんじゃない。ロープロファイルでアイレット付のノスタルジックデザイン。16B ゴールドは、リムブレーキに対応してないけど、こちらはOK!



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       コンポーネントはShimano ULTEGRA Di2
フルカーボンで電動アルテグラ、しかも今年デビューしたShimano WH-RS81-C24 カーボンホイールが付いてこの値段ですよ。



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身長の低い女性にお勧めなCRE。フレームサイズ450mm でありながらホイールサイズを650とすることで、コンパクトなホリゾンタルフレームを実現している。補助ブレーキレバーもビギナーには嬉しいアイテム。



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 20インチ(451)のミキストフレーム RSM Sport Mixte



        RSC が、11速コンポ搭載で復活!

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細身のクロモリシャーシで人気を馳せたスタイリッシュなミニベロRSC が11速コンポ搭載で復活。カラーはスチールグレー。フレームサイズは460mm と520mm の2サイズで、トップチューブは、どちらも完全水平のホリゾンタルとなっている。後ろに重なるもう1台は、ビンテージカスタマイズの一例。



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リヤディレーラーShimano NEW 105 。カセット 105 11-28T 11 Speed。


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ダブルレバーからSTI レバーになり操作性は格段に良くなったが。



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コンポーネントはクランクセット、BB意外全て105で統一。



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クランクセット:Sugino RD-5000D-SQ。チェーンリングはビックサイズの56-42T を採用。



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フロントディレーラーを的確な位置に収めるためのサブシートチューブは、更に大きなアウターリング装着に備え、パイプ長に余裕を持たしてある。ケーブルルーティングの変更で、5800のFDは、一度プーリを返して180°方向転換され引かれる。


 
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グロス仕上げになったカーボンフォーク。ヘットチューブにはラグを模した補強リングが。



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トップチューブに付くアウター受けを使えば初期モデル同様、クラシカルなダブルレバーに改造できるが、現在11速のダブルレバーはシマノに無い。ビンテージカスタマイズの車体は、DIA-COMPE あたりを組んでいると思われるが、11枚もの狭いギヤ板間隔にフリクションで合わせる指の感覚は持ち合わせてない。



          同時開催のTAK 23 もちょろっと

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         wellgo の新しいラインナップ



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  これ、ぼくのKIMORI COLOSSUS に付けたいな。



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何故か、展示会場の大田区産業プラザ1階ロビーに飾ってあったボブスレー。



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初めて中を覗き込んだ。ペダルに見えるのは、ただのステップのようだ。



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どちらも足元に2本のレバーを備えるが、ブレーキレバーだろうか?左右のブレーキを調節して旋回してるのかな?

流石に、新家工業の自転車博士、内藤さんに聞いても解らないか?

        次ぎは〜、浅草橋〜、浅草橋〜、

9月24日展示会紀行 【橋輪Blog】

           9月24日展示会紀行

先ずは、品川インターシティーで、シマノフェスティバル2015。
会場に入るとそこは、XTR 祭りであった。
遂にMTB コンポにも11速、電動の波が押し寄せたのだ。

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                         メインは完全にXTR



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良さげな11速ラピッドファイヤープラスだが、ロードとMTB コンポには互換性がない。


         ちょっといい物見つけたぞ!

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これには興味深々、ファイヤーボルトシフター(SW-M9050)だって、名前もカッコいい、007 並みだ。

Di2 なんだからボタンスイッチでOK なのだが、激しい悪路をライディングしながらシフトするMTB では、機械式のような確かなクリック感が欲しい。(かつて日野自動車のトラックに採用されたエアブレーキがそうだったように、ブレーキペダルは、エアバルブの開閉をするだけ、抵抗も無いペダルを深く踏み込むと、いきなり急ブレーキが掛かった。これではいかんと、疑似的に踏込感を付け加えたのだ)

だが所詮アップとダウンの電気信号を送るだけ。これならロードコンポも動かせるはず。写真には納めなかったが、システムインフォメーションディスプレー(SC-M6050)も併用したい。ギヤポジションインジケーターでギヤ段数、バッテリー残量などを液晶表示し、充電ポートも付属する。豪華なコックピットが演出できそうだ。




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ビルトインバッテリー(SM-BTR2)用外付式バッテリーホルダーでボトルケージ台座に取り付け出来る。



        待ってます2 × 11 シフター

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今のところフラットバーでの11速化は9000バーコンでしか動かせないが、このラピットファイヤープラス(SL-RS700)が、この秋デビューする。クランプはブラック、シルバーが選べる。



        おまけ、ばってんスタンドいいな!

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これは去年出たアイテムだけどアジャスタブルで小径車に良さそう。是非、撮影の時に使いたい。


ロードのDi2 を勉強しに来たはずが、メインはXTR Di2 で、DURA-ACE / ALUTEGRA Di2 はディスプレーもなし。くそー! 去年、一昨年もっと一生懸命見とけば良かった。あの時は「電動?そんなのうちには関係ねーや」と思ってスルーしちゃったんだよな。
これはラジコン機器メーカーのFUTABA / JR も乗り出して来るな、きっと。ケーブルを使わず、2.4ギガヘルツの電波で無線シフターだ。FUTABA DURA-ACE Di2 2.4 とか、JR XTR Di2 2.4 とか、あるな絶対!




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港南口のアイリッシュパブで、GUINNESS を1パイント

これやっつけたら京急で蒲田へ
          新家工業の展示会でラーレーが待ってる
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