2013年10月

フォトスタジオ?仙台炭火焼「牛タン六坪半」オープン!【橋輪Blog】

フォトスタジオ?仙台炭火焼「牛タン六坪半」オープン!

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橋輪裏の立ち飲みイタリアンさんが引っ越しまして、その後入ったテナントさんが、仙台炭火焼牛タン「六坪半」。
その名の通り六坪半の小さなお店ですが、旨さとボリュームは、でかいですぞ!

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牛タン定食1.400円。本場仙台の相場がい1.500円〜2.000円で、牛タン3枚に対し4枚乗ってます。さっぱりとしたスープも良く合います。


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オーナーさん自ら内外装の工事をしたのですが、気になってたのが黄色で○した排気口。

元々中で塞がれてしまっていた排気口なのですが、外壁工事の祭、わざわざ切り抜いたんです。
タイミング悪かったな〜、知ってたのに教えてあげられなかった。


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そこでアクリル板とカッティングシートで、排気口を上手に隠す看板を製作してあげることに。



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開店祝いのプレゼントです。余白はお品書きを書くなりご自由にどうぞと。


    ん〜なかなか良い感じで、喜んで頂きました

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何時もこの前の道路で写真を撮るんですが、この写真は通行人の足が入っちゃってますね。(右上)


道路が濡れてると汚く映るは、大学はり灸院の看板はトリミングし切れないし、車が通ればクラクション鳴らされて、自転車には突っ込まれそうになるわで、大変なのです。
まあ、こっちが邪魔なもんですから仕方ありませんが・・・。



              でもって、



      実は看板、もう1枚作ってあるのです、



             えへへ・・・




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           どうだ、hasirin.com こいつは内緒ですよ!



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これをですね〜、、、上の釘だけちょっと長く出してるんですよ。



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           ピッタリ重なりました。



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     ウッディーなフォトスタジオの完成で〜す!

これからは、ランチタイム終了後のすきを見て、ここで撮影です。
とても良い環境が整いました。絶対に忘れてならないのは、撮影後の看板の撤去。
           何時かはバレる!



2014年モデル入荷情報

                DAHON
 

以下のモデルは全色入荷済です
route  定価48.300円⇒橋輪プライス43.400円
Boardwaik  定価59.850円⇒橋輪プライス53.800円
Mu SLX  定価202.650円⇒橋輪プライス182.000円
Visc P20  定価128.100円⇒橋輪プライス115.200円
Espresso  定価72.450円⇒橋輪プライス65.200円
Curve D7  定価65.100円⇒橋輪プライス58.500円
DASH P8  定価90.300円⇒橋輪プライス81.200円
天候不順にて写真が撮れていません。画像はこちらから
                
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 3  DAHON にも451の波が、【橋輪Blog】


                 tern

以下のモデルは入荷済です
Link P24h  定価96.600円⇒橋輪プライス86.900円
Verge Duo  定価93.450円⇒橋輪プライス84.100円
天候不順にて写真が撮れていません。画像はこちらから
                ↓

2014 tern 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 tern 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 tern 展示会レポート Vol. 3 【橋輪Blog】  
2014 tern 展示会レポート Vol. 4 【橋輪Blog】


               FUJI

以下のモデルは全色入荷済です
FEATHER  定価73.500円⇒橋輪プライス66.100円
FEATHER CX+  定価99.750円⇒橋輪プライス89.700円
PALETTE  定価65.100円⇒橋輪プライス58.500円
STRATOS  定価81.900円⇒橋輪プライス73.700円
STRATOS R  定価88.200円⇒橋輪プライス79.300円
COMET R  定価84.000円⇒橋輪プライス75.600円
天候不順にて写真が撮れていません。画像はこちらから
                ↓
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 3 【橋輪Blog】


2013年モデルの在庫はホームページよりご覧頂けます

   2013 FUJI 20%offSALE 中!

PALETTE 定価57.750円⇒46.200円
ガンメタ     完売
オリーブ    17 19 21
ブラック     15 17 19 21
レッド         19 21
ブルー    
完売

COMET     定価63.000円⇒50.400円
ストライプ  470
ブラック   完売

JAZZ+   定価71.400円⇒57.000円
ブラック   17
グリーン    完売

tern の試乗車放出!2013 tern Link C7 【橋輪Blog】

           tern の試乗車放出!

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2013 tern  Link C7、2014マイナーチェンジに伴い試乗車を放出いたします

        

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    2013 tern  Link C7     47.250円
           7 Speed           12.4kg


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                     カラーは、 ブラック / ブルー



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おそらく総走行距離は、1km にも達してない美車です。
マットガードとセンタースタンドが標準装備されシティーライドにも対応。7 Speed カセットでロングランもOKですよ。

     現金特価 37.800円でお願いします


2014年モデル入荷情報

                DAHON
 

以下のモデルは全色入荷済です
route 
Boardwaik 
Mu SLX
Visc P20
Espresso
Curve D7
DASH P8
天候不順にて写真が取れていません。画像はこちらから
                
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 3  DAHON にも451の波が、【橋輪Blog】


                 tern

以下のモデルは入荷済です
Link P24h
Verge Duo
天候不順にて写真が取れていません。画像はこちらから
                ↓

2014 tern 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 tern 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 tern 展示会レポート Vol. 3 【橋輪Blog】  
2014 tern 展示会レポート Vol. 4 【橋輪Blog】


               FUJI

以下のモデルは全色入荷済です
FEATHER
FEATHER CX+
PALETTE
STRATOS
STRATOS R
COMET R
天候不順にて写真が取れていません。画像はこちらから
                ↓
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 3 【橋輪Blog】


2013年モデルの在庫はホームページよりご覧頂けます

   2013 FUJI 20%offSALE 中!

PALETTE 定価57.750円⇒46.200円
ガンメタ     完売
オリーブ    17 19 21
ブラック     15 17 19 21
レッド         19 21
ブルー    
完売

COMET     定価63.000円⇒50.400円
ストライプ  470
ブラック   完売

JAZZ+   定価71.400円⇒57.000円
ブラック   17
グリーン    完売

木森先生の「コロッサスのダンパーユニットを分解する」【橋輪Blog】

木森先生の「コロッサスのダンパーユニットを分解する

木森先生の講座に入る前に、木森さんとのメールのやり取りを・・・


橋本さま

お世話になります。

サスの中身の 部品が緩んだと思われます。

インナーの下か ストッパー部。

サスを 送ってください。、修理します。

サスの下の傷は 追加工で修正してみます


そして木森さんよりメールで説明文と写真ファイルが送られて来たのだが・・・



木森さん

サスの修理、ありがとうございました。

Blog で「コロッサスのサスを分解する」をアップしたいのですが、

添付ファイルがどうやっても開けません。セキュリティーを解除したりとやってみましたが、

ぼくのパソコンテクニック(なんだそれ?)を駆使してもダメでした。

写真なしで、このままアップしてしまうと、サス本体の分解説明で

「シコシコ ゆっくり ピストン 顔射」 と木森さんが、変態オヤジとなってしまいます。

もっと一般的な添付方式で再送して頂けないでしょうか?


橋輪さま

いつもお世話になります

画像の件 普通に添付してみます。
数が 多いので 3回ぐらいに分けてみます。




木森さん

今度は見れました。

ありがとうございます。

大変な作業ですね。でも楽しそう?



それでは木森先生の講座が始まります

分解手順

1 エアーをぬく
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2 サスをさかさまにして 下側を 緩めて オイルを抜く(010から012まで)
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012


3 013 ピンをいれて インナーの下側を 緩めて 抜くこのときもオイルが漏れるので 注意


4 インナーを 上に抜く
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5 エアバルブ部分を コレットでつかみ 抜く(017から019)
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おっと!早くも自作と思われる特殊工具登場!

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6 インナーの中身のフリーピストンを 棒をさしこんで 抜く(020から021)
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7 フリーピストンの 芋ねじを ぬく
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段々難しくなってきたぞ!

ここまでの 部品の取り外しは サスを脱脂して うすいゴムでつかんで 手で回して取り外してます。
サスのボディーは フレームから取り外す前に すこし緩めとくといい感じです。

8 あとは 画像のとおりです。
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ふむふむ

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ピンボケもひどくなってきたぞ!


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これは部品なのか、それとも特殊工具?

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このラビリンスに刺さってたパイプは何処へ?

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えっ、何してんの?

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通常オイルを 交換する時は バルブ部品を緩めて サスを下に向けて何回かシコシコしたら(いい響き。。笑) オイルは抜けます。

それから 上部から オイルをいれて 何回かシコシコすると かみこんでるエアーも抜けますが 半日ぐらい 放置しておくのが ベストです。
047

このときの 注意点は ゆっくりと 動かしてください & 絶対覗き込まない。

なんでか?ってぇと メインのオイルラインの 穴から オイルが 飛んできます。

顔射になります。。。笑

まっ そんなプレイが好きなら それもそれですが。。。笑

オイルレベルは 上部から160ミリぐらいです。
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フリーピストンの組み込みの時に 036の 特殊工具で 組み込みます。
036
この特工は エアーを抜きながら 組み込めますので サス内のエアーを完全に追い出せます。

その時に フリーピストンの上部が 隠れるぐらいオイルを 出します 特工をはずして 芋ねじを ねじのあたりまで組み込みます。

インナーを シコシコして ピストンが 同調していれば エアーのかみこみが無いことを 確認できます。

あとバルブ部の 部品をくみこんで 終了です。
033

034
(僕的には この部品が 特許もんやと 思ってます。。笑 なので あまり言いたくなかったのです。。。笑)

サス本体の 分解組み立ては 画像のとおりです。

オイルシールとか ダストシールは 部品で取り出し 組み込みできるので、ちょいと 組み立てとかできるひとなら 簡単にできると思います。

一箇所だけ 注意点があって オイルシールの押さえの部品を組み込む時
026
(026の 真ん中の部品)

039 040 のように オイルシールの部品がしたのオーリングにしっかり密着するようにがっつり 締めこんで ください。
039

040
このダンパーユニット、オイルシールとエアバルブの虫を除いて、全部木森さんが作ってますからね。このサスが付いたフレームセットで50万円は安すぎる。

ってな 具合です。

画像は 極力手順どおりに 写しましたが

ん? ってとこがあれば メールか 電話してください。

木森


「ん? ってとこがあれば メールか 電話してください。」て、難しすぎるよ木森さん。

油まみれの手で写真50枚以上撮って貰ってて何なんですが、やってる事凄いのに写真みんなピンボケで、唯一ちゃんと写ってたのLOCTITE 222だけですよ。

かなり修正掛けたけどひどいです。はっきり言って、木森先生は写真ヘタです。

次は、木森先生んち行って実演して頂かないと理解不能なので、その節は宜しくお願いします。

作業終了後の座学が朝までコースになりそうだが?


あれっ、こんなメールも届いてた!


橋本さま


ところで

橋輪ブログは 僕の文章そのまま掲載じゃ ないですよね。。。汗

ほんまに この文章では 僕 変態おやじ になっちまいます。。。笑

木森

PS ちょい追加です。
ロックタイトは 低強度を使用。& 1日放置プレイしてください。
(って また言うてるし。。。。激汗)

あとの祭りとなりました


今夜は、久々KIMORI ネタ 「”オッサン”のコロッサスがピンチ」【橋輪Blog】

”オッサン”のコロッサスがピンチ

「ハンドルを切ると音がすんだよねー」と”オッサン”がやってきた

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元々、ロックナットのスパナの掛かる面をピロ側で調整して水平にしないと当たってしまう位のクリアランスでしたが、今では、エアーを目一杯入れてサスが全部伸びた状態ですと完全に干渉してる

アッパーアーム側のインナーチューブクランプの位置を下げればロアーアームが上を向いて、クリアランスは大きくなりますが、インナーチューブに位置決めのサークリップが有るということは、調整不可か?

となると、フォークの伸び側の限度を決めているのは、シリンダーの中身だな。


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確かにギコギコいってる。



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フロントサスアウターチューブ底と、ピロロックナットが干渉している。



それではコロッサスのフロントサスペンションオペを行う

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ハンドルバーはステムに付いたまま外し、フロントブレーキキャリパーのみ外して何処かへヨッコしておきます。



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まずは、フロントフォークとダンパー下側の分解。貫通しているボルトナットを外し圧入されているブッシングをスライドハンマーで引き抜きます。
スライドハンマーは木森さんお手製で、M6の長ボルトに削りだしたウェイトを通しただけの簡単なもの。
だがこの作業が実に楽しい。往復運動でウェイトをボルトの頭に向け何回か叩くと気持ち良く抜けてきます。
実に気持ちいい。ここ暫く往復運動をしてないもんで・・・。
やべ!早くも木森さん口調になってきてる。



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ピロボール下のボルトを抜けばダンパーとリヤアームは分離します。



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これがダンパー下で、いつも多大な仕事をしてるピロボールさんです。



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次に、アッパーアーム側のチューブクランプ(すいません木森さん、勝手に部品の名前付けて。ですがパーツリストもマニュアルもないもんですから。以下同じ)を外しますが、これ注意アレンキーが撓るとアッパーアームを傷つけます。実は、ぼくもやってしまいました。
”オッサン”に見つからないよう速攻タッチアップです。



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これでチューブクランプとカラーが抜けてきます。



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一体型に見えて実は二分割。三つの穴が後でいい仕事するんです。



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外れたダンパーユニットはインナーチューブを引っ張っただけで分離してしまいました。
これでは伸び側の制御が出来てないことになります。
アウターチューブは手でネジ回しただけでここまでばれたんですが、複雑そうな内部構造が全く把握できません。

多分、特殊工具(どうせ木森さんの手作りで売ってるはずもない)も多用しそうだし、やってみたかったが、木森さんに委託することとしました。

内部構造が知りたかったのと、作業工程を見てみたかったのもあり、木森さんに写真と解説をメールで送ってもらうようお願いしました。


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そしてこれが、リビルトされてきたダンパーユニット。インナーチューブには特殊コーティングが施されている。



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傷が付いていたダンパー下部もマシニングで綺麗に削り取ってくれてました。
分割出来るダンパー下部はロアーアームとフォークを支持するためのムクな部品なので構造的には何の問もありません。



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下が位置決めの為にインナーチューブに切った溝に嵌っているサークリップ。
上はベアリングユニット(またも命名してしまった)内のCリングに密着するスペーサー。
スペーサー下側にはサークリップが嵌まり込む加工が施されてサークリップを包み込み外れ防止になっている。流石は木森さん、抜け目ない。



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これがベアリングユニット。Cリングの奥に特殊なベアリングが2ヶ収まっている。これが普通の自転車のヘット小物で言うところのアッパーベアリングで、ロアーがピロボールとなる。



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インナーチューブをベアリングユニットに挿入。
しっとり、ぬるっと入って行く感触に性度の高さを感じる。
精度だろう、また木森さん口調になってしまった。



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スペーサーを入れます。これは下のベアリングユニット内のベアリングインナーレースに密着する。



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ロアーアームを取り付けます。ここは、フレームサイズSの場合、ボルトの頭とタイヤのクリアランスが少ないのでスプリングワッシャーは使えないので、ボルトにはネジロック剤を塗布します。
セッティングが変わったのか、アウターチューブのキモリマークが横を向いてしまっています。



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ちゃんと張り替え用ステッカーも送ってくれてました。
HAND   MADE   BY   T.KIMORI



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次にアッパーアームを取り付けますが、もう一度チューブクランプをご覧下さい。
例の三つの穴はイモネジだったのです。



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イモネジを締めこむと下に突き出てきます。



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チューブクランプをインナーチューブに挿入しようとするが、トップキャップとの精度が良すぎてかじりそうです。解っている木森さんなら「えいやっ」と入れてしまうんでしょうけど、ここは慎重に。



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ここで裏技、ステムにドロップバーを通すときに編み出した技です。
左から入っていたボルトを抜き、右から入れます。右には雌ネジが切ってあり、左はバカ穴です。



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スリットの隙間にバカ穴をふさぐための薄口スパナを入れ



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ボルトを締めて行くと開くわけです。



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ベアリングユニットとスペーサー、チューブクランプを手で密着させます。
この時ユニット内のサークリップやCリングを所定に位置に落ち着かせるためダンパー下部をゴム八マーなどでコずくと良いでしょう。
後にチューブクランプボルトを締めます。フォークは、「誰か持っててー」て感じです。


ここがみそ!

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Bのクランプボルトを締めるとAのインナーチューブとCのチューブクランプが一体化します。
D、Eは手で押し付けただけなので接触はしていますが一体化はしていません。
ここで3本のイモネジを締めて行くとカラーDを押し、カラーはベアリングユニット内のベアリングインナーレースを押し、インナーレースがスペーサー、サークリップを押し、Eのユニット本体以外のパーツが一体化されるのです。
3ッのイモネジはスターファングルナットを締めるトップップキャップボルトとなり、ベアリングにもプリロードを掛けていたんですね。KIMORI 恐るべし!



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ダンパーにフォークをセットしますが、特殊工具は5mmのボルトナットだけ。



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ブッシングにグリスを塗布します。



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これも以前に書いたが、素晴らしいアイデアで、先細りの先端により正確な位置合わせをしなくとも、指で半分まで入ってしまいます。これがストレートだったら2ヶ入れるのに半日掛かるでしょう。



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特工ボルトで圧入していきます。



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奇麗に入りました。実に気持ちいい・・・あっもうやめとこ
中に見える雌ネジはスライディングハンマーをセットするM6。
本来のM5ボルトナットをナイロンワッシャーを挟んで取り付けます。
可動部なので締めすぎ注意です。故にナイロンナットを使っています。



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組付け終了。



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エアサスポンプでエアーを注入して行くと、いきなりズボーっとサスが伸び、ターミネーターが復活したようでカッコいいです。



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”オッサン”のコロッサスも復活!

明日火曜は定休日、明後日の【橋輪Blog】は、「コロッサスのダンパーユニットを分解する」です。木森さんの爆笑解説でお届けします


                

tern オーナー必見!メンテナンス講座「tern Physis ハンドルポストの安全性」(その4)【橋輪Blog】

  「tern Physis ハンドルポストの安全性」(その4)

tern Physis ハンドルポストに関しまして長々と書き綴りましたが、拙い説明でご理解頂けたでしょうか。
かなり怖がらせてしまう内容でしたが、どうも突き詰める性分なもので、・・・。
ターン国内販売開始から今日まで、かなりの台数(自称)(奢り)を販売してきましたが、今の所このような事例はHさんのものしかありません。
製作上の突然変異だったのか?何れにせよ構造を理解してなくとも簡単な点検方法なので、一度チェックしてみて下さい。

正しい折畳法と点検の仕方をVerge X30hでお見せしましょう

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まずペダルを跨って左前にします。これを忘れると後で困ります。

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         次にシートポストを下げ

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フレームのOCLジョイントのセーフティーロックを解除しながら

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            レバーを開きます

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X30h はフロントキャリパーブレーキのためN型ホールディング(Nホールディングですとフレームとキャリパーが干渉し傷付や破損があります)ではなく、予め前輪を180°反時計回りに回転させ

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      マグネットが付くまで折り畳みます。

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同じくハンドルポストもセーフティーロックを解除しながら

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            レバーを開きます

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    ハンドルポストを倒して折り畳み終了です。

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            今度は展開

            ここからが重要!

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レバーを握り込んでいくと徐々に反発する力が強くなっていき、その頂点を超えた辺りから急にポスト側に吸い付く感じがあれば、彼方のPhysis ハンドルポストとOCLジョイントは正しく機能しています。音で発すると「ギュー・パン」てな具合。

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次に、セーフティーロックの作動です。「ギュー」の辺りでノブが持ち上がります。

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「パン」で元の位置に戻る。目視でセーフティーロックの作動が確認できます。

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フレームのレバーを締めます。言い忘れましたが、締める際にはセーフティーロックが自動で掛かりますからノブに手を掛ける必要はありません。

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            前輪を元に戻し

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  シートポストを何時もの位置まで上げれば終了です。

今日は、せっかくの日曜日だというのに一日雨。こんな日は、愛車の点検と磨きですね。フォールディングバイクは、外見だけでなくジョイント部も開いて清掃してあげましょう。ジョイント部に砂などが噛んでいると異音の原因となります。


 Physis ハンドルポストとOCLジョイントは非常に強い

ハンドルポストに一番のストレスを掛けているのはX30h だ。何れもフラットバーハンドルで構成されるターンのラインナップ中、唯一ブルホーンバーを搭載するX30hだが、ポストは同じものが使われています。これは、グリップ部が前方に移動し強い曲げモーメントが働くが、びくともしない。これは元からキャパシティーを多く取っていることに他ならない。

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絶妙なスイープと絞りを持つX30hのブルホーンバー。幾通りものライディングポジションが取れ、Tiagra STI レバーとの相性も抜群だ。


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更に2012モデルまでのハンドルクランプオフセットが30mmだったのに対して


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2013からは倍の60mmになっている。それだけ強度に余裕を持たしていると言える。



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凝固な圧着力も然ることながら極端に少ない部品点数で構成されるシンプルなシステムがいい。アジャストロットの調整もスパナ1本で行える。メンテナンス講座その2を見れば誰でもメンテナンス出来るほどだ。



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        こちらDAHON のVクランプ

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    これではちょっと素人には手を出せません


さて、気になるtern 2014年モデルですが12月末から来年1月頃からの入荷予定となっております。
      詳しくはこちらで
          ↓
2014 tern 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 tern 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 tern 展示会レポート Vol. 3 【橋輪Blog】  
2014 tern 展示会レポート Vol. 4 【橋輪Blog】

以下のモデルは入荷済です
Link P24h
Verge Duo


      2013年モデルもまだまだ在庫あります

2014年は全体的に値上げの傾向です。特にVergeシリーズの上位モデルは、モデルチェンジがありませんので、プライス的にも大変お得になっております。一番良いライドの季節を逃さないためにも!

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      tern   Verge  X20          315.000円   
        橋輪プライス     283.500円    
            20 Speed       9.3kg
          Verge  X20  在庫有り      


g
  2013  tern   VERGE  X10         178.500円     
          橋輪プライス      160.600円  
            10 Speed       9.7kg

           VERGE  X10         完売


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       2013   tern Verge X30h    199.500円
       橋輪プライス       179.500円
             30 Speed 10.3kg
            (ペダルは附属しません)

          Verge X30h    在庫有り


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      tern   VERGE  S11i        207.900円    
        橋輪プライス      187.100円   
            11 Speed       12.3kg
            (写真は2012モデル)
          VERGE  S11i       在庫有り 


2
  tern   Eclipse(イクリプス)P9           105.000円   
          橋輪プライス       94.500円   
             9 Speed       13.0kg
           Eclipse P9   在庫有り           


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    tern  Joe  D24                        66.150円
     橋輪プライス          59.500円
           24Speed                  14kg
           Joe  D24      在庫有り   


DSC_2897
    2013 tern  Link N8                     66.150円     
                              橋輪プライス     62.800円 
                 8 Speed       12.1kg
               Link N8       
ホワイト / グレー    在庫有り
グレー / イエロー           完売
ブラック / グリーン          完売
ブラック / オレンジ       在庫有り
ブラック / ピンク             完売
ブラック / ホワイト        在庫有り


 2014年モデル入荷情報

                DAHON 

以下のモデルは全色入荷済です
route 
Boardwaik 
Mu SLX
Visc P20

Espresso
Curve D7
DASH P8
天候不順にて写真が取れていません。画像はこちらから
                
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 DAHON 展示会レポート Vol. 3  DAHON にも451の波が、【橋輪Blog】


                 tern

以下のモデルは入荷済です
Link P24h
Verge Duo

天候不順にて写真が取れていません。画像はこちらから
                ↓

2014 tern 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 tern 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 tern 展示会レポート Vol. 3 【橋輪Blog】  
2014 tern 展示会レポート Vol. 4 【橋輪Blog】


               FUJI

以下のモデルは全色入荷済です
FEATHER
FEATHER CX+
PALETTE
STRATOS
STRATOS R
COMET R
天候不順にて写真が取れていません。画像はこちらから
                ↓
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 1 【橋輪Blog】
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 2 【橋輪Blog】
2014 FUJI 展示会レポート Vol. 3 【橋輪Blog】


2013年モデルの在庫はホームページよりご覧頂けます

   2013 FUJI 20%offSALE 中!

PALETTE 定価57.750円⇒46.200円
ガンメタ     完売
オリーブ    17 19 21
ブラック     15 17 19 21
レッド         19 21
ブルー    
完売

COMET     定価63.000円⇒50.400円
ストライプ  470
ブラック   完売

JAZZ+   定価71.400円⇒57.000円
ブラック   17
グリーン    完売

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