2013年07月

NEW PRODUCTS 31.8mm クランプが出た! 【橋輪Blog】

  NEW PRODUCTS 31.8mm クランプが出た!

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      CONTROLTECH  DUAL ステム    6.300円
                                  31.8 / 25.4mm

31.8mm がクランプ出来るステムのサンプルが入荷しました
(これ、まだ日本には1セットしか入ってません)
DAHON のVOR ステムやtern のT-Bar ハンドルポストに装着でき31.8mm のハンドルバーが使用可能になります

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異径クランプのためクランプボルトは2本止めとなります

 これで31.8mm アナトミックカーボンバーも夢ではない

DAHON Visc P20 の2014年モデルが若干の変更を受け先行販売されます。【橋輪Blog】

        2014 DAHON Visc P20

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DAHON Visc P20 の2014年モデルが若干の変更を受け先行販売されます。これは参考イラストですが、車体、コンポーネント関係は変更なしです。イラストではフロントホイールがラジアル組みになっていますが、2013同様クロス組です。サドルは形状の異なるものになります。

  コンポーネントはこちらを参照⇒2013 Visc P20



        カラーリングも変更なし

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    マンゴーオレンジ / オレンジラインタイヤ

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     クラウドホワイト / ホワイトラインタイヤ

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    オブシディアンブラック / レットラインタイヤ



       最大の良き変更点はこれだ!

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ハンドルポストがMu SLやSLX同様の外折れタイプになります。



Visc は本当にハンドル変える人、多かったですからね
                       これは嬉しい変更です

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気になる入荷時期ですが、ファーストロットが8月20日から31日に掛けての納入予定となっております。予想を遥かに上回る勢いで完売した2013モデル。買いそびれた方で改造をお考えだった人、ある意味ラッキーかもしれませんね!

   2014 DAHON Visc P20     128.100円
       橋輪プライス         115.200円

    本日より、ご予約受付開始!
 

”スクープ” 2014 FUJI FEATHER 公開!【橋輪Blog】

     ”スクープ” 2014 FUJI  FEATHER  公開!


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今年も早期に全色完売となったFUJI  FEATHER 
来年モデルが待たれる中、本日2014年モデルの画像を入手しました。完成の域に達したフェザーは、フレームジオメトリーの変更など一切なし。カラーリング変更とクランク、それと価格が少しだけ上がります。


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2014_FEATHER_RED
                         SUNRISE  RED

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まずはサンライズレッド。パーツは全てブラックアウト。蛍光レッドが締まって見えます。



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Siginoクランク:2013ではRDメッセンジャーもどきだったクランクが、Mighty Comp を採用するらしい。(スギノラインナップ製品とは少し異なるように見えるが)マイティーコンプが付いて2.000円アップなら納得か?



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                         AURORA  WHITE

2014_FEATHER_WHILTE (2)
続きましてオーロラホワイト。ホワイトのみシルバーパーツとなります。ホワイト復活で人気殺到の予感。



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2014_FEATHER_WHILTE
             ホワイトリムを採用。リムハイトは40mm



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                           MATTE  BLACK

              そしてマットブラック

気になる販売時期ですが、FUJI プレミアムディラーより先行発売。ファーストロッド入荷をお盆休み前に調整中!2014年モデルを後一月も待たずして手に入れるチャンス!


    2014 FUJI  FEATHER      73.500円
         橋輪プライス       66.100円
             フレームサイズ:43・49・52・54・56・58cm

         本日より予約受付開始!

今夜も見事脱線ブログ「太いがカッコイイ!カブ、ボヨョ〜ン計画」 【橋輪Blog】

          今夜も見事脱線ブログ

はっきり言ってこの時期、ブログねたが非常に乏しいんです。
2014年モデルの展示会は、まだ1か月半以上も先だし。
それでも少しはNEWモデルの情報は入って来ているのですが、ウエブサイト上での告知はまだ禁止されているんです。

ですが、橋輪が休みでない限りは毎日更新と決めている以上、何でもいいから書くのです。

      よって今夜の【橋輪Blog】も大脱線!


    「太いがカッコイイ!カブ、ボヨョ〜ン計画」

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              現在製作中のPA-18 Super Cub

HANGAR 9 のキットで翼長は2.7mm、搭載エンジンは26ccガソリンエンジンが指定、イギリスで乗ったカブの後期モデルです。
tern のアンドロスステム用ハブダイナモライトを着陸灯に改造しようとしてたやつであります。


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           ドアも開きまっせー



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     足回りが、めちゃくちゃ凝ったキットです



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  実機に忠実なショックコードサスペンションを再現



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飛行機足フェチのぼくには、たまらないバルーンタイヤが付属。
いや〜カッコイイです。



 ここからが、太いがカッコイイ!カブ、ボヨョ〜ン計画

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       DESERT AIRCRAFT  DA50R
指定排気量26ccのところに超オーバースペックの50ccのフルチューニングエンジンを搭載する。多分、全開くれたらこの機体じゃ〜、空中分解間違いなし。


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       DUBRO  5-1/2" BIG WHEELS
右が付属のオリジナル4.25バルーンタイヤ。これでも太いのに更に5インチ半のクソ太タイヤを装着する。やっぱ太いがカッコイイ!


  でもって、何がやりたいのかってーのが”これ”




 うあ〜太いタイヤに興味もっちゃた方はもう一丁

懐かし写真発掘 「タイガー・モス搭乗記 in イングランド」 今夜は完全脱線ブログ 【橋輪Blog】

      タイガー・モス搭乗記 in イングランド

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 K.B.ハウスの片付け物の中から古い写真が出てきた。全てを整理するには、ちと時間が掛かるが、取りあえずは探していた懐かしいアルバムが見つかった。


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                        THE TIGER CLUB

今年1月に大雪が降った日のBlog「スノーストライダー」の記事で触れた、イギリスはケント州にあるヘッドコーン・エアフィールドというとても小さなローカル飛行場へ、タイガー・モスという古典機に乗りに行った時の写真

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ナンバリングされた羊がエプロン内に沢山いる喉かな空港



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 第一次大戦頃の複葉機タイガー・モスがこれです



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前後に分かれた複座の練習機で、オープンコックピットのため飛行服と皮ジャン、ゴーグルとフル装備で行ったのだが

この日は、天気は良いものの強風が吹いていて「この手の機体は風に弱いので、止むまで待ってね」とのこと


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クラブハウスで待っていたら何やら物騒な機体を引っ張り出してきた。こんな飛行場にAT-6があるのか?


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と思ったら普通のカッコした夫婦が乗り込み(後部座席が奥様)離陸した。するといきなりアクロバット飛行を始め、しかも我々の頭上、飛行場の真上でだ!なんちゅうー国だと思ったね。


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こんなのもいたな。ロシアのYak だ。カッコ悪(特に足が)



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こちらはホームビルド機。フォルクスワーゲンの空冷4気筒エンジン(自動車の)を積んだ自作機で一人乗り。
ぼくは英語がからっきしダメだが、彼とは1時間程話した。(飛行機の話ならなんとかなる)
寒風吹く中、一人離陸して行った。「よくまーこんなんで飛ぶよ」


            待つこと2時間

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するとパイパーカブが降りてきた。日本ではもう乗れない古の機体だ。

「カブでもいいよ」と言ったら「料金は同じだけど」と。もちろんOKした。それなりの出で立ちで来てたので「パイロットライセンスは持っているのか」との問いかけにジョークで「ラジオコントロールパイロット」と言ってやった。


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「窓をきれいにするならこのクリーナーが一番さ」とパイロット。黄色いボディーは骨組みに布を張っただけの物。



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    質素なインストルメントパネルに心躍る



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後部座席に収まるぼく。前後席共に同じ操縦系統が備わる。カブのくせにシートベルトは4点式でヘットセットも付いて会話ができる。この時ぼくは、体が小刻みに震えていたのを覚えてる。頼りなく古い機体への恐怖心ではなく、嬉しさでいっぱいだった。


            いよいよ離陸!

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エンジンはライカミングの空冷4気筒で、セルモーターは付いていない。昔の戦争映画よろしく、”手がけ”だ。メカニックが操縦席に座り、ペラを回すパイロットが「スイッチOFF!」 するとメカニックが復唱「スイッチOFF!」 圧縮が掛かる位置にまでペラを回し「コンタクト!」メカも「コンタクト!」
全身の力を込め野球のピッチャーのようなフォームでペラを振り下ろすと一発でエンジンが始動した。やらせて貰いたかったが、”手がけ”より”命がけ”なので止めといた。


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離陸し高度を取るとすぐ、ヘットセットからパイロットの声が聞こえてきた。
「ユーハブ・コントロール!」遊覧飛行をリクエストしたのに何やらサービスがいいなと思いながらも「アイハブ・コントロール!」と返しスティック(操縦桿)を握った。

すると「あそこに城が見えるだろう」「カメラは持ってきたよな」「写真を撮れ」ぼくはポケットから使い捨てカメラを出した。城には興味がなかったが言うとおりにカメラを向けた。
「もっとバンクを取れ」機体を傾けろと言われ、カメラのファインダーを覗きつつスティックを左に傾けた。
「もっとだ」すると20°バンク位からどんどん傾きだした。
ワイヤーリインケージの遊びが多く、30°で止めるには逆陀を打ち続ける必要があった。
そんな操作、素人に解んね〜だろうに、よく任せんなこのパイロットと思った。

タイガー・モスと同じ料金じゃ悪いと思ったのか「海まで行こう」とサービスしてくれた。
相変わらず、機はぼくの操縦のもと、海岸で旋回、帰路に付く。

やがて飛行場に近づいたころ「ランウェイが見えるか」と聞かれ「ノー」と答えた。
「エンジンの回転を下げろ」と指示され、サイドウインドにあるスロットルレバー(こんなところにあるヘッポこレバーがスロットルだなんて知ってるやつはそーいないと思ったが、ぼくは知っていた)を手前に少し戻した。

「フラップを下すぞ」「ランウェイはすぐそこだ」とのパイロットの声。

「ちょっと待てよ」小型機の操縦は上空で何度も体験させて貰ったことがあるが、着陸はおろか離陸だってしたことない。

これはヤバイと、とっさに「ユーハブ・コントロール!」と叫んだ。

スティックは彼の手となりカブは無事ランウェイに滑り込んだ。

このパイロットは、ぼくがジョークで言った「ラジオコントロールパイロットだ」を「パイロットライセンスを持っている」と勘違いしたのか?あわや二人で心中するとこだった。

「ありがとう」と言いクラブハウスを出ようとしたら、さっきのパイロットがタイガークラブの色紙みたいのに何やら書いて渡してくれた。

そこには「あなたも今日からパイロットです」と書いてあった。

          恐るべしイギリス人

タイガー・モスには乗れなかったが貴重な体験だった





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