OX PECO の SRAM i-3 変速不良(その5)

,鉢△悩酘阿琉磴い分かってきた。今日は、スプロケットの回転が何処を伝達しハブシェルを回すのか調べてみたい。

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先ずは、,離蹇璽ヤから。左のトルククラッチの爪は閉じていて右のプラネタリギヤユニットには回転が伝わらない。


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スプロケットを回すと左の一体化した部品も回転する。



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スプロケット側のフリーラチェットの爪がプラネタリギヤハウジングを駆動する。



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プラネタリギヤハウジングがピニオンギヤを回すと減速となる。



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減速されたプラネタリギヤユニットの爪がハブシェルを回す。スプロケットの回転よりハブシェルの回転が遅くなるのでローギヤとなる。


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次に➁にシフト。トルククラッチの爪は開いていてプラネタリギヤユニットに噛んでいる。



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スプロケットの回転は、ダイレクトにハブシェルに伝わり1:1となる。速度は中。



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ピニオンギヤによりプラネタリギヤハウジングは増速して回されるが、何処にも作用していないので無視できる。



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,皚△皀廛薀優織螢ヤユニットの爪が掛かるのは、ハブシェル奥のラチェットだ。


20%ぐらい理解してきたみたい。もう少しだ!がんばれ!

明日は、トップギヤを