OX PECO の SRAM i-3 変速不良(その3)

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さて部品の調達だが、既に内装ハブの生産を止めている SRAM。輸入元のダートフリーク、インターマックスでもロード、MTB コンポは盛んに販売しているが、シティーコンポは皆無だ。ネット検索でも全くヒットしない中、国内でハブアッセンブリーの在庫を持っているところを発見。税込定価12.000円と言うことで3個注文した。パーツ単独での入手は出来なかったが、入手困難となればスペアーの部品取りとして持っている方が得策かとオーナーさんに説明する。新品ハブが届けば中身だけ入れ替えて修理完了となるが、ちょっとだけその変速機構を除いてみようかな。

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これは前回分解したプラネタリギヤユニットの後半部分。スプロケット側から出ているシフトワイヤーを引くと、


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このリングが左右にスライドする仕組み。作動が分かっていないので、まだ勝手な命名は控えておこう。


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リング内の突起が左右どちらかのドックに噛みドグミッションのように変速するのかな。



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いやいやそんな野蛮な変速機構ではない。組んでしまえばスプロケットからここまで一体になるみたい。製作上このような複雑な構造でないと組めないみたい。


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周辺パーツも洗浄してエンドにセットしてみよう。



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今、シフターの位置は、,如現在見えているパーツでシフト操作により動くのは中央に見えるリングだけ。


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でリングが右へ移動。では,鉢△琉磴い浪拭



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プラネタリギヤハウジングを組付けユニットとハウジングの回転がどう変わるのか見てみる。



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プラネタリギヤが働き始めるのでシフト操作によりハウジングとユニットの回転が同じだったり90°の遅れが出たりするが一貫性が見い出せない。やはりスプロケット側のフリー爪が無いこの状態では、動きが把握できないのか?


こうゆうの書き始めて何時も思うんだが、最終的に全てを把握してから書き始めれば良いんだけど【橋輪Blog】は、その日暮らしなので見切り発車なんだよね。結果、把握できなかった場合、中身を入れ替えて後は部品取りに温存。めでたし、めでたしで終われるのに。この構造本当に理解できるのかオレ?

明日につづく、