FOKKER D 出撃出来ず!

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ある日からフォッカーのエンジンが全く始動しなくなった。3気筒60cc の SAITO FG60 R3 は、元々スターターでの始動が前提だがハンドフィリップでも何とか掛かっていた。やっぱスターターが必要かと取り寄せてみた。ところが先週の火曜日、バッテリーが上がるほど回してみたがうんともすんとも言わなかった。

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これが取り寄せたスターター。



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80cc まで対応するギヤダウンタイプ。



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エンジンを下ろして総点検する。



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最近こしらえたオイルキャッチタンク。



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見ててね。このボルトを外して、


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全部で4本のボルトを外すと、



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エンジン関連のパーツをコンポーネントしたユニットエンジンがごっそり出てくるよう工作したんです。(これ作るの大変だった)


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胴体内には殆どアクセスできないための策であります。



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プラグコードはつけっぱなし。



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上側に燃料タンク。



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下にはイグニッションユニット。



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こちらは、キャブレターコントロールサーボ。エンジンの圧縮、燃料タンク内配管、スパークプラグの点火まで全て点検したが異常が無い。



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パイロットを乗せる前にイグニッションユニットとサーボの配線を本体とつなぐが、その時ひとつ気付いた。そういえば機銃サウンドシステムを搭載する際一度エンジンを下ろしたな。考えてみるとあれから掛からなくなった。もしかして?


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左が FUTABA の送信機で右が JR。最近 JR に浮気しているのでこんなミスがあったかもしれない。



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上が JR の配線コードで下が FUTABA。それぞれ JR、FUTABA 同士であれば間違った接続は出来ないようになってる。


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ところが FUTABA のメスと JR のオスでは、反対にも刺さってしまうのです。てことはイグニッションスイッチを操作しても常に OFF でプラグに点火してない状態。これじゃー掛かるわけない。

こんなボンミスだったかもしれない。配線外すときに確認してなかったから確率は1/2だけどね。


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明日に備えて充電中!