ロールス先生の SUPER SPEED 大転倒!その7

未だかつてないほどにビカビカに磨き上げたスーパースピードのステンレスフレームを組み上がて行きます。

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フレクシターを仕込んだリアスイングアームピポットは、メンテナンスフリーで分解組立が全く苦にならない。



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ハイドラスティックラバーコーンを組み付けてリヤアームセット完了。



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フロントフォーク。



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コンポーネント。



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SCHWALBE ONE チューブタイプ 20×1.10(28-406) 5.000円(税別)



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先生のこのカーボンリム、タイヤ交換の度にいつも思うのだがタイヤビード綺麗に上がらない。タイヤとリムのマッチングが悪いのか?


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今回もフロントが2ヵ所リヤが1か所上がらない。石鹸水を塗ったり色々とやったのだが今回どうにもならない。



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シュワルベのリムテープを疑ってみる。



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25mm タイプでピッタリなのだが、



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ビードに若干掛かっている個所を発見!



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これかもしれないな?



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テープを剥がすと糊がビッタリ。これは親指でこすげ取るしかない。



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ビードフックに付いた糊は竹串で剥がしていく。



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更にその下の層があった。茶色の糊はシュワルベじゃない。



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2時間ほどかけてこれだけの糊を除去した。こりゃもうリムテープは使いたくない。



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GOKISO ベロプラグ 50ヶ入り 1.000円(税別)



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樹脂のキャップをニップルホールに嵌めていく。



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リムテープより遥に軽いし耐久性もある。



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今度はビードが綺麗に上がりました。GOKISO によるとハイプレシャーでリムテープがニップルホールに食い込み凹む分でタイヤの規定圧が保たれないんだそうだ。ベロプラグではそれが一切ないのであります。

明日につづく、