Moulton SST-22 フレームセット その12

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フレームフロントセクションは、ヘッドパーツ組込みの際にヘッドチューブ、ステアリングコラム共に加工済ですので残すは、サスペンションフォークのみとなりました。こちらはもう慣れた作業なのでちゃちゃっと進めます。

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スプリングはちょっと圧縮しておきます。


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分解開始!



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これで全部。



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パーツを洗浄。



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付属するボトムリンクボルト。右の外したボルトは廃棄。



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例のごとくコラム内に入る平ワッシャーを見つけてスプリング挿入前に入れておきます。



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ピストンと共にサブフォークを組んだらスプリングを圧縮。



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オリジナルは、右からボルトが入りますが、


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ナットの方から入れちゃいます。


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ボルトの首に緩み止めのロックタイトを塗布し完全に締め付けます。



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SST はサブフォークエンドがステンレスでメインフォークがクロモリ。ステンを優先して乾式(グリスレス)で組もうと思います。


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フリクションワッシャー



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ボトムリンク



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リバウンドブッシュ



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反対側は、ナイロンナットなのでフリクションアジャストが可能になります。



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拘りのナットは全て内側で組みあがり。



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これでフレームの下準備が全て完了!

次回につづく、