DAHON DASH P8 をオールラウンド輪行コミューターに(完成編)

いきなりブルホーンバーに変えといてって言われても形を見てもらわなくちゃね〜。てことで在庫にある5種類のブルホーンを用意して来店を待った。でもオリジナルのフラットバーに装着されているクローズドクランプのシフターとブレーキレバーが通るのはこれしかないんだよね。

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G.R.K HS-RA-107 Bullhorn Bar  3.480en
Φ25.4  400mm ゴールド / シルバー / ブラック
Shimano PRO Bar Tape  1.970en


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バーテープを選ぶ二人のイギリス人。左が今回の依頼人スコット。



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バックの中身を見せるスコット。



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「ノートパソコンでしょ、ロックでしょ、・・・・・何時もこれだけ持ち歩いてるんだ」。



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5.92kg。確かに6kg ある。



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「これが本当に重いんだよ」と浮かない顔のスコット。それではブルホーンに交換しておくから二人でゆっくりとランチでも行ってきな!



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Handlebar replacement complete!



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ワイヤー交換なしでバー内側に収まるオリジナルのシフター、ブレーキレバー。



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ペダルは、MKS Promenade Ezy    8.100en



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「So cool」を連発するスッコト。



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イギリス人っぽいミニベロになったね。



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さ〜問題の重たいバックはどうだい?



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フレームマウントなので6kg あるバックもハンドリングに影響を及ぼさない。



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「輪行するときは、Vario Rack ごとバックを外して自転車と別々に持つのさ」



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「理想の自転車に仕上げてくれてありがとう KEN san」「色々なサイクルショップを回ったけど橋輪はベストフレンドリーショップだよ」話は長くなるがぼくのイングリッシュネームは、KEN。スコットとは、誕生日1か月違いの同じ1963年生まれであった。



初めて来店してくれた時には昔ベスパ(イタリア製のクラシックスクーター)に乗ってたって話してくれたね。Quadrophenia(1960年代のイギリスでモッズとロッカーズの大乱闘を描いた映画さらば青春の光)の話題で盛り上がったっけ。そうそうスコット、懐かしい写真が出てきたよ。

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これは、イギリス Portsmouth にある Allstyles Scooters へ Bobby と共に訪ねた時の写真で、真ん中のスクーター Lambretta Li は、映画で実際にジミーが乗っていたリアルオリジナル。オーナーの KEVIN が所有しているんだ。翌年訪れた時は左のスクーター、これはレプリカだがエース(スティング)が乗っていた Vespa GS(GS としながら実際には Rally ベースなのがリアル)も作ったらしい。


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映画の舞台となったブライトンの浜辺。桟橋が掛るピアの前でモッズパーカーに身を包み一人たたずむぼく。


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映画のワンシーンで主人公のジミーとステフがセックスした路地裏。


See you Scott. Thank you!