KIMORI COLOSSUS フレームの組立

ロータスキモリの元オーナーであり KIMORI のペインターである井本さんにタッチアップ用の共色を調合して頂いた。

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当時の塗料は残っていないのでリンクを一つ送り調合して頂いた。流石に色はぴったり。左の透明な液体は、高価促進剤いや硬貨促進剤。


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フレーム組立前にキズを補修。


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こんなとこね。



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さてビカビカに磨いたアルミブロックに DU ブッシュを組付けて行きます。



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挿入方法は、万力による圧入。



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抜くより入れるが数倍楽ちん。



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DU ブッシュ単体では、自然落下するほどクリアランスがありますが、



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ブロックに圧入したあとは、ヌルッって感じで入ります。



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アルミブロックが落下しないぐらい。



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ブッシュを抜く際出て来てしまったアルミカラー。



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その7で「何でアルミカラーなんか入れてあるんだろう?今度木森さんに聞いてみよう」と書いたが、よく考えたらすぐわかった。側面を平らにするためである。(それ以外にも知らなかった秘密が)



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曲面ではブッシュが密着しないもんね。



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10ヶ所のDUブッシュ挿入完了。



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アウターチューブの右側だけ磨いてみた。



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すぐにビカビカ。



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フォークの組み立てが完了。



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ハード仕様だったMEAD ユニット。(リヤダンパー)



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ハードからミディアムに戻そうとしたがウレタンゴム在庫のサイズが合わない。(フレームサイズごとに長さが違う)


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井本さん何気にカラーをゴールドアルマイトしてたのね。



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一個だけ長いので帳尻合わせちゃった。



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いうなれば、スプリングであれば可変ピッチで最初の挙動が柔らかく、その後固くなるってな言い訳。

明日につづく、