富士号の整備(その3)

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ハンドルポストは抜けましたが、コラム内はさびっ錆び。ヘットパーツは捨てですね。フレームの郵政RED塗装にあっては光沢が全く失われています。

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フロントフェンダーの取り外し。先端に施したイタリアーノカラーも剥げぎみ。



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完全に錆びたフェンダーステーは、しっかり錆を落とし自転車油で磨く。レストアではないので酸化被膜が形成されたあたりに止めておく。


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ヘッドワンも錆びついて固着しているのか?


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以外に挿入された部分は錆びてない。



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新品の鉄製ヘッドパーツ。



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クラウンレースを抜くか迷う。



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FUJI のロゴが入った飾りカバーが壊れそうなので止めておく。この頃の自転車は、やたらとマークが入る。


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磨いてみたらピッカピカ。新品のクラウンレースよりよっぽどメッキ、質ともに良い。



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錆取の大変さと楽しさを汚れた軍手が物語っている。



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新品のワンを圧入する。



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んン、実に気持ちがいい!

今夜はここまで