今日は、ブレーキ関連を

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今日は、ブレーキ関連の組み付けをやりたいと思います。当初ブレーキシューは、TIOGA 453CV を予定していましたが、RIDEA の新製品紹介したら A さん乗って来ました。値段3倍以上しますが RIDEABSFW20 V-Brake Shoes に変更です。


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RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes BLK  3.130円(税別)

ご紹介の際、欠品していたブラックも入荷。こちらも Mu SLX 用に購入頂きました。


 

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これでフルカラーがラインナップしました。
RIDEA BSFW20 V-Brake Shoesは、⇒ こちら


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NEW デザインの Vブレーキアーム RIDEA CLV2 CNC Longarm を取り付けます。ストッパーピンは、



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三つある穴の内一番リターンスプリングの力が弱くなるこの穴を使います。



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シールドベアリング仕様のためスタットへのグリス塗布の必要はありません。



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RIDEA アルミ7075 ボルトは、オーバートルク厳禁であります。



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フロント、RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes 取付。



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なかなかゴージャスな組み合わせじゃないですか。



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次にブレーキレバー。スポンジグリップは、エアガンで抜きます。



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V ブレーキアーム同様 NEW デザインのブレーキレバー RIDEA XFH2 V-Type Lever CNC ブラックの取付です。


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指が掛かる部分がウェーブ状の3Dデザイン。



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ところがこれ精度が出過ぎていて簡単には、入りません。クランプ部を少し広げてあげれば入りますが、ブラックのハンドルバーに傷が付きそうです。そこで何時もの方法を・・・


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先ずは、オリジナルの5mm キャップボルトを抜き取ります。そしてもう少し長めのキャップボルト、ミッシングリンク(別にミッシングリンクでなくとも良いが、たまたま工具箱にあったから)を用意。


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このミッシングリンクを使いボルト穴を塞ぎます。



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そして長めの5mm ボルトを反対側のネジが切ってある方から締め付けます。すると広がってくれるってわけ。


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ほら任意の位置にスルスル動けます。

この方法は、色々なところで使えますから覚えていた方が良いですよ。この前も RIDEA 左クランクアームを外す際使いましたね。

明日につづく、