RIDEA 3D クランクのセットアップ(その2)

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K3 オリジナルの BB であればフェイスカットの必要はないのですが、何故かマスキングされていてフェイスカット済のようになっています。DAHON では K3 だけではないでしょうか。

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それではフェイスカットが必要かどうかさらってみましょう。先ずは右から。



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あまり力を入れずさらっと行ってみます。



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60°ぐらいを残してほぼ当たってますがフェイスカットはされていないようです。



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更に削り込みます。



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もう少し。



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綺麗にカット出来ました。



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左側は、ほぼ全周当たってますね。



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ここまでやったら綺麗にしちゃいましょう。



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いいですね。



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洗浄してフェイスカット終了です。



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BB を取り付けて。



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先ずは、0.2mm 厚のシム一枚とウェーブワッシャー1枚で行ってみましょう。ぼくの嫌いなウェーブワッシャーですが、ベアリング内径とアクスルのクリアランスが大きい RIDEA では、外せません。


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シムの厚さが足りませんでした。



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件の方法で外します。



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今度は、0.2をもう一枚追加し、



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と何通りもやってみるわけです。



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結局フェイスカットする前にやって重かった1.2mm 樹脂とウェーブワッシャーの組み合わせに落ち着きました。カットした分が丁度良くなったみたい。


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K3 のフェイスカット作業ですが、やらなくとも良いがやった方がより良いレベルでした。(フレームの個体差にもよるが)これでクランク周りは何とか終了ですかね。

次回につづく、