13.608円で雇ったエリートパイロット

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エンジンの搭載やリンケージも完了。残るは燃料タンクとバッテリーの搭載だが、ここからの作業にはパイロットが必要になってくる。飛行機出来上がってもないのに何故?と思われるでしょうが今彼が必要不可欠なのです。

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WARBIRD PILOTS Civilian Pilot 15” 13.608円(税込)
実機のウイングスパン(翼長)は、8.94m でモデルの方は2.235m だから丁度ぴったり1/4スケール。なので1/4パイロットを購入した。身長を測ると380mm。4倍すると152cm とアメリカ人としてはかなり小ぶりだ。


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彼は名刺を持っていた。「ウォーバードパイロッツ」ってところに所属しているようだ。この会社には、WW-気ら WW-2、更にはジェット戦闘機のパイロットも所属する。本来ならばレザーメットにゴーグル姿の WW-気お似合いだが、1930年代の飛行機としては仕上げがピカピカなので現在にレストアされたタイガーモスを民間人が飛ばしてるイメージでCivilian Pilot(シビリアン=民間人)を選んだ。

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一番気になる体重を測定。


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176.5g であった。こちらは質量だから1/4とは行かない。エリートパイロットは食ってるもんが違う。綿のような筋肉の持ち主だ。


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そして気に入ったのが精悍な目つき。


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横顔を見ると・・・・・耳がない? これは不良品か?

明日につづく、