14インチオーナー必見! トピークポンプアダプター

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以前、カスタムバイクギャラリーに ビックアップル SLXで登場いただいた A さんには、DAHON K3 もご予約頂いておりますが「14インチって空気が入れずらいですよね」とのご指摘が来ています。ということで今夜は、便利グッズをご紹介! 

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今更ながらフレンチバルブの空気の入れ方をレクチャー。



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14インチ本当に小さいですよね。



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先ずは、キャップをリリース。ロードの人は、キャップは取り付けずバルブむき出しがセオリーのようですがぼくは嫌い。ボディーなしでスロットカー走らせるような感じ。(昔のホビーの話だし何のことか分からないでしょうが?)


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バルブを反時計方向に緩めます。



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ここでポンプヘッドを繋いではいけません。



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バルブ先端を指先で一瞬押し込んでエアーが「シュッ」と抜けるのを確認します。バルブを緩めても内圧で固着していて空気が入らないことがあるからです。


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ここでポンプヘッドを押し込み、



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次にレバーを起こして・・・・・・・・・起こせません!



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ここまで開かないとポンプヘッドはロックされません。



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どう考えても無理ですよね。これはごもっともであります。



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我々コンプレッサーに繋いだ特殊な(この場合KCNC。KCNC ポンプアダプターは、6.800円税別。HIRAME ポンプヘッドでは、4.380円税別と非常に高価)口金を使って何時も入れていますから何の不自由もなかったわけです。これは失礼しました。


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TOPEAK Pressure-Rite Presta Valve Adapter  1.300円(税別)



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フレンチバルブ(米式もあり)を90°角度変換するチェックバルブ内臓のバルブアダプターです。



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ポンプアダプターをねじ込んで行くと一瞬エアーが抜けますが、チェックバルブが作動しそれ以上は抜けません。



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確実にねじ込んだあとも自由に動けます。



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ここにポンプヘッドをギューっと奥まで差し込んで、



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レバーを持ち上げロックします。



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規定の空気圧まで注入します。



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ポンプヘッドを外しますとホースに残ったエアー圧が漏れますが、チューブ内のエアーはチェックバルブで放出しません。



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ポンプアダプターは、付けっぱなしには出来ませんよ。



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最後は、バルブを閉めて、



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キャップをすれば終了!



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こいつにも便利!




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これこそポンプヘッドは入りませんから。



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DAHON Dove Plus は、⇒ こちら

明日は、SCHWALBE BIG APPLE 14インチ入荷の予定!