Dynavector DV-1  3号機はブルホーンで

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Dynavector DV-1 

I さんの Dynavector DV-1  2号機は、HED JET 17 ホイールのシマノフリートラブル(何故かリヤエンド幅が130mm ではなく132mm になっている件)で作業がストップ。なので、3号機が先に組み上がってしまいました。コンポーネントは、Shimano 105 R7000 フルコンポ。アッセンブリーコンセプトは、楽なポジションで気軽に乗れること。よってブルホーンバーを選択。戦闘的な外見に見えますが、ポジションはサドルの高いママチャリです。ブレーキレバーの先端を人差し指で握れ、操作性も抜群の上とても自然です。トップスピードは求めてなく、きつい勾配もシッティングで登れるギヤレシオを選択しました。

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クランクセット:FC-R7000 52-36T 
ボトムブラケット:SM-BBR60 BSA 

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フロントディレーラー:FD-R7000 
Sugino のFDデバイス MT-OX で取り付け位置を下げています。

 
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FDへのワイヤーは、ブラケットに付くアウター受けを使用し取付けました。




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リヤディレーラー:RD-R7000 
チェーン:CN-HG601 


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カセット:CS-R7000 11-30T         



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フロントブレーキキャリパー:BR-R7000 



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リヤブレーキキャリパー:BR-R7000 



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STI レバー:ST-R7000 



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ブルホーンバー:NITTO RB030 Φ25.4 380mm              
ステム:NTC-225 コラム長225mm / 60mm   Φ25.4
RB030 は、かなりドロップしていますが、スイープで握り位置を近くできます。ドロップ分は、225mm 長のコラムでリカバリーしています。


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きつい折り返しで抵抗が出るのを避け、敢えてブレーキ、シフト共に露出としました。タッチも良好です。



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ヘッドパーツ:TANGE   PASSAGE DX 1”イタリアン



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シートピラー:NITTO   S65  31.6  300mm


                     
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サドル:BROOKS  B17 Standard ブラック  



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フロントハブ:HB-R7000-L 32H   3.581円



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タイヤ:SCHWALBE KOJAK 17×1 1/4(32-369)5.400円



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リヤハブ:FH-R7000-L 32H  6.166円
105付属のスキュアーは、DV-1 エンドには不向きなので、両側にスチール部のあるものに変えています。

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リムは、ダイナベクターのVELOCITY オフセットリム17インチ。



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DV-1 にブルホーンバーで STI 操作する試みは、おそらく初ではないでしょうか。サドルと同じ高さに揃ったステムからドロップしたバーが絶妙なバランスを保ってますよね。3号機もグットセンスで決まったのではないでしょうか。

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