A さんのデルタなひと時(クランク編)

今回は、クランク編のレポートが届きました。良好な回転を得られない様で苦労しているみたいです。

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RIDEAのBBにはいろいろワッチャーが入っています。

説明書では何も装着しないように見えるのですが、ワッシャーみたいなんは入れた方がええのでしょうか?スペーサーはチェンラインの調整で入れるんやろうなと思うのですが、ワッシャーの意味がわかりません。3枚あって1枚は波打ち、2枚は真っ平らです。しょーもない質問でごめんなさい。

船長さんのフレームのBBのフェイスカット?かっこええですね。しびれます。ボクのデルタもしてほしいです(笑)


もしかしてプリロードアジャスターが付く前のROTOR?


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ご指摘の通りプリロードアジャスターが付く前のROTORのようです。

フィキシングボルトを軽く締めてノンドライブサイドのクランクの調整ネジを締めるともう重くなって数回転しか回りません。規定トルクで締め付けたところ一回転もしません。こらあかんわ💦💦

またやらかしたかもしれません(大汗)RIDEAのBBの中の透明の筒のつけ方を間違っていたのかもしれません。向きを逆にしてNon−DriveSideの方からはめると規定トルクで締めてみても回り方が改善しました。BBの中の筒が悪さをしていたのかもしれません。インフォメーションディスプレーに充電しようとした私のことですから、なんでもありかもしれません😱


そのころの ROTOR クランクは、シマノと同じです。フィキシングボルト(真ん中の大きいの)は、規定トルクではなくレンチが止まったところから10分ほど締め込んで回転が良くガタが無いか確認したらピンチボルト(割を締める方)をきちんと締め付けて終了です。全くシマノのやり方と同じです。ちなみにBBのカラーに左右はないです。


お疲れのところ恐れ入ります(笑)もう一度きちんとやってみます。今日はハンドルバーをまいてみて、うまくいけばチェーンを装着して完成です。また報告します。やっぱりプロやから専門用語がすごいですね。ブログ読みながら、時々こっそりググってます^^;楽しいですわ。

かなり完成に近づいてきました。最後にまとめて写真を撮ってレポートしますが思わぬ難題にさしかかりました。チェーンを張ってRD FDと調整していって順調に進んでいたのですがインナーに入れるとご覧のようにチェーンがたるんでしまいトップまでいきません。

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チェーンが長過ぎるのかと思いましたがアウター×ローもかなりキツキツで、ここでもrotorの洗礼かもしれません。rotorのクランクは53/38でスプロケは11-28なんでキャパの範囲内かと思ってたのですが。疲れてきたのでアルテグラのコンパクトドライブにしよかなとめげそうです💦


チェーン長すぎじゃないですかねマニュアル熟読して下さい。
ありがとうございます。やってみます。

マニュアルや解説サイトも熟読して最初からやり直しました。アウターは全部完璧に変速してますがインナーに落とすと9速で止まってしまいます。チェーンがFDに当たるからそれを検知してそれ以上先に行かないようです。インナーも楕円リングにしたんですが楕円に合わせてFDの位置を決めてるんで難しいですね😰もう少し格闘してからSHIMANOのコンパクトドライブも検討します。

ちょっと待った!「チェーンがFDに当たるからそれを検知してそれ以上先に行かないようです」ってそんな高度な機能は備わってないです。それが出来るには、5年後に発売される DURA-ACE Di2 RS009 AI を待たなければなりません。初期設定でチェーンテンションが緩むギヤには変速しない様プログラムされているのです。ぼくも最初に悩んだところです。ですからフロントがインナーギヤにシフトされている場合リヤ変速は、1〜9速までしか動かないのです。E-TUBE カスタマイズで解除も出来ますが、する必要もないでしょう。マニュアルには、52-36T / 30-34T は解除出来ませんとありますが歯数を偽れば可能。ただその後シンクロシフト設定の際、自分で割り算してシフトマップを作成しなければならないが。

自分で作るシフトマップ ⇒ こちら

マニュアル熟読してね〜ネ!P147に書いてあります!