チタンフレームは、削れるのか?(その2)

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BB ネジ切りのチェックに続きましてフェイシングがきっちり出されているか確認します。塗装もないし見た目では判断が付きませんので表面をペイントしてカッターを当てて行こうと思います。チタンは相当硬いと聞いてますが果たして切れるのか?


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表面をブルーにペイントしました。



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さあ、右側からフェイシング開始です。



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テンションスプリングが線接触するほどプリロードナットを締め込まなければ歯が喰って行きませんが、



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少しづつですが何とか削れるようです。さてどうか?




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やはりフェイスカットしなければダメのようですね。時計の針で20時から23時が全く当たってません。




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更に削り込みました。21時付近があと少しですね。




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完全に一周回りましたな。これで右側はOKです。




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次に PASSONI の刻印がある左側。



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2時付近がもう少し。




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これでフェイスカットは終了。やっておいてよかった。



チョイ待った!船長30mm アクスルだった?

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BB386 30mm アクスル用のパイプがあったので入れてみます。



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ゲゲゲゲ! これ無理!



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ROTOR の BSA 30 BB には、中間パイプが付属しません。パイプが無ければエレクトリックワイヤーが通ると思われますが、グルグル回転するアクスルと触ったままとなります。

これは大ピンチ!