ランディングギヤの取付

本日、土曜日と明日の日曜日は、スタッフが1日交代一人づつでお休みのため写真撮ったりBlog書いたりの時間が取れません。自転車関連のBlog は、ほぼリアルタイムでその日の出来事なんですが、少しだけ書き留めて置いたものを社長室からお届けする。

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これまた問題なのがこのランディングギヤ。この取付がひどくて DAHON オプションの使えない”ランディングギヤ”の方がまだまし。


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胴体裏側に木ねじで止めろとあるが絶対無理。小さい飛行機なら何とかなるかもしれないが、木ねじなんてチョッとのハードランディングですぐに吹っ飛んじゃうよ!


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胴体の裏を見るとツルンとしてやがる。どこにでも付けて下さいってことか?



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指で押してみるとフィルムの下に溝があった。これ説明書に書いておけよ!見えないじゃんか!



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こいつを使うブラインドナットの3mm。



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締め込むと爪が堅木に刺さり外れなくなる。こうして堅木を挟み込まねば絶対だめ。



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取付穴を計八つ開ける。ブラインドナットは、胴体の内側にセットするがアクセスできる隙間が無い。さてどうするか?



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頭ひねって思いついたのがこの作戦。ブラインドナットのネジに合う4-40全ねじ棒を使いダブルナットで固定。これを胴体の底まで導いて、



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外からナットを締めて行けばプーラーの要領で爪が刺さるってわけ。これ思い付くまでどんだけ時間が掛ったか。



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こんな奥なんだもん。



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八つのブラインドナットが刺さりました。



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これで丈夫なランディングギヤとなりました。



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キットに付属してくるスポンジタイヤは使いません。



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タイヤは、キット付属のタイヤではなくDU-BRO バルーンタイヤ用ホイールとハンガー9 CUB タイヤを合体したもの。太いでしょ!タイヤには拘りがありますからね。カックいい〜!

明日につづく、・・・・明日もかよ?