DAHON 2019年モデルについて

DSC_4620

いや〜今日も風強かったですね。さてそろそろ気になる2019年モデルですが、毎年8月末又は9月頭に横浜山下公園でDAHON、tern、FUJI 合同の展示会が開催されます。ところが今年は、1か月以上も早い7月24.25日に東京は、五反田での開催となりました。となると最新情報は、7月25日水曜夜の【橋輪Blog】にてお伝えできると思います。皆様お楽しみに!

今夜は、2014年モデル展示会のダイジェストを2013年9月の記事よりお伝えします。

IMG_4768

本日は、DAHON 2014モデルのプライベートショー

今年の展示会会場は、横浜山下公園近くのMARINERIAにて開催。終点の中華街から山下公園を散歩しながら会場へ。

IMG_1715
ここには何度も訪れているが、氷川丸に入ったことがなかたので200円払って乗船。



IMG_1716
船長気分でクラシカルな操舵室へ、



IMG_1717
機関室にも入れるが、身長180cmじゃ腰が痛くて仕事にならなかったろう。それに物凄く熱かったろうに。巨大なロッカーアームが並ぶ。



IMG_1719
何と言うスケールのクランク。多分エンジン回転数など何十、もしくは一桁rpmかもしれない?


氷川丸は浮いている!

あんな昔から展示してあって、しかも船体と岸壁に隙間がある。と言うことは接岸されていないと言う事だ。湾内なので波は来なくとも接岸してないなら船底が、湾の底に固定してあるのだと、ずーと思い込んでいた。だが、昨日乗船してすぐに、このデカイ船が揺れているのを感じたのである。


IMG_1729
喫水線からラダーが半分見えるが、左右にあるはずのスクリューは外されている。これじゃ張りぼての置物だ。


IMG_1733
と思った瞬間、タラップが目に入った。



IMG_1732
先端には鉄製のローラーが付いている。



IMG_1731
すると、その端から伸びた鉄板がなんと動いている。桟橋側の鉄板の錆びている部分をゆっくりではあるが、万遍なく行き来しているではないか。



IMG_1730
何年、何十年擦られたのか先端は刃物のようだ。



IMG_1734
接岸はしていないものの、海鳥が並ぶ極太の鎖で艦尾だけで4本固定されている。



IMG_1738

氷川丸は浮いてたんだ。そして他の行き交う大型船舶の立てる波と、潮の満ち引きに揺れながら


噂によると船底の鉄板が腐っても穴が開かないようにコンクリート詰めにしてあるらしいよ。それじゃ沈んでしまうって、いやいや貨物も乗客も乗っていないのでそれで丁度バランスが取れてるんですよ。貨物船が荷積みをしているとき船の横から大量の海水が漏れてますよね。積み込んだ分だけバラストタンクに入っている海水を排出しているんです。逆に荷下ろし中は海水を取り込むんです。でないと上が軽くなって転覆してしまいますから。浴槽に満タンまでお湯を張ります。そこに最大積載量を積んだ船をそーっと浮かべます。溢れたお湯の量を測ります。これが何万トンという船の大きさを表す単位となるのです。

何だ自転車の話じゃなかったのね。

今夜は、お通夜が入ってますのでこの辺で失礼!