Dynavector DV-1 ”1号機” その4

二つのピンチを乗り越えてここまで来た。だが完成に近づくと何だか寂しい気持ちになってくる。今日は、フロント、リヤディレーラーの調整を。

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ダイレクトに持ってきたフロントディレーラーシフトアウターにカップを付ける。



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フロントディレーラー側の受けにきちんと入っているか確認するため適当なシフトアウターを通して、



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ワイヤー引きでギュンギュン引いておく。同時に初期伸びも取れる。



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このフロントディレーラーの調整には毎回シマノディーラーマニュアルを見させられる。



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リヤは、何時もの様にチェーンを付ける前に Hi と Lo を決めておく。



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この時トップギヤとガイドプーリーの歯先の一致を見ているが、少し邪魔なものが飛び出しているのに気付いていない。



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ワイヤーを借り固定したら初期伸びを取っておく。



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前後ディレーラー調整完了かと思いきや10速からトップへ変速する際に何かが引っ掛かる。




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噛みついてはいないものの確かにディレーラー取付ボルトとチェーンが干渉している。5mm エンドでもダメなのか?



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いつも使う 0.5mm 厚の Sugino チェーンリングスペーサーの在庫が切れていたので適当なステン平ワッシャーを見つけた。



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内径は、10.03mm。



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厚さ1.96mm。



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サイズはピッタリ!



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丁度面一に収まった。ガイドプリーが外側へ移動した分を再調整する。



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ロー側も再調整しておきます。



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今度は、OKですね!



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116L をフルにミッシングリンクで繋ぎましたが長さは53T のチェーンリングでピッタリでした。

KIMORI COLOSSUS HR 5号機でもこのトラブルはあった
カプレオトップ9T のいたずら


明日は、ど派手なサドル&バーテープを