Dynavector DV-1 ”1号機” その3

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とんでもなく離れてしまったフロントディレーラーと105 最大歯数の53-39T。17インチモデルのため53T は、想定外の様だ。各モデルの最大歯数を見ると ULTEDRA R8000 53/39T、105 5800U 53/39T、Tiagra 4700 52/36T、DUR-ACE R9100 55/42 と DURA でギリギリ行けるかいけないかだ。

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型代30万円もするフロントディレーラーブラケットを作り直してもらう訳にもいかないし・・・・・




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Sugino MT-OX  6.800円(税別)




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でも大丈夫でやんす。こいつがあるから。



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こんだけ下がります。



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ぴったんこ来ましたね。



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安心するもつかの間、後方に大きくセットバックした分、 ST-5800 のアウター受けとリヤアームが急速接近!




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聞いてみたところラバーコーン部分で最大10mm のストロークがあるそうです。ピポットからラバーコーンの半分の位置あることから推測すると5mm は動く計算。これはアウトだ!



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次郎さんに相談したところ1.5mm 厚のアルミ製スペーサーの用意があるそうだ。早速送って頂いた。




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ここに入れるみたい。



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厚みも出たが、樹脂パーツだけより高級感も出たね。



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こんだけ空いたぞ!こりゃ行ける。



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ワイヤリングをして実際に取り回してみよう。




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DV-1 純正フロントディレーラーブラケットに付いたアウター受けを使うかダイレクトで行くか迷うところだが、Sugino デバイスを使っているのでダイレクトで行く。もう少しアウター短くしてやるか。



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上手いぐあいに避けたんではなかろうか。



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邪魔になるワイヤーを取り付ける前に hasirin ステッカーを貼っておこう。先ずはパーツクリーナーで脱脂。



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セラコートには、ステッカーが貼れないと聞いていたので、下のBUSYU ステッカーのようにクリアーテープで帯状に巻いてやろうと思ったが意外としっかり張り付いた。hasirin ステッカーが優秀なのか?



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こんだけ空けば文句なし!

明日につづく、