Dynavector DV-1 ”1号機”

DSC_4593

Dynavector DV-1 ”1号機”のアッセンブリーを開始します。カスタマーは、コンポーネントからバーテープに至るまで、全てのパーツチョイスをぼくに委任。これまた嬉しい限りであります。さあ、完成までの至福の時を思いっきり楽しみましょう。

DSC_4594
好き勝手に集めさせて頂いたパーツ群。



DSC_1541
ホイールは、ANDOZA B2 にSHCWALBE KOJAK。




DSC_4593
先ずは、三つのパートに分かれたフレームを組む。




DSC_4599
ヘッドセット:TANGESEIKI FL250C 1” イタリアン SL 3.800円(税別)




DSC_4600
DSC_4601
ロアー、アッパーレースの圧入。



DSC_4602
DSC_4619
DSC_4621
フロントサスペンションフォークの組み付け完了。




DSC_4622
続いてリヤセクション。ここはクリアランスが出ているので規定トルクで締め付ければOK。



DSC_4623
和声ラバーコーンとメインフレームは、モールトン直伝のタッピングビス止め。モールトンは、左右4本止めだが、DV-1 では、2本止めとなる。大変面倒で危険なタッピングネジ山立は、研究室で作業済だ。



DSC_4625
DSC_4626
ラバーコーンとメインフレームの穴を一致させるには、



DSC_4631
こいつを使う。



IMG_1083
今まで使っていた緑のタイダウンベルトは、結構なカスで、両手を使わないと締められないので一人での作業には向かない。



DSC_4632
こちら最近アストロプロダクツで見つけたラチェットタイプタイダウンベルト。このタイプが欲しかったんですよ。



DSC_4627
ラチェットタイプなのでレバーを開くのを繰り返すと戻ることなく締まっていく優れものなんです。




DSC_4628
はい、これで穴がピッタリ一致。



DSC_4629
マイナスネジは次郎さんの拘りか? 進みの硬いタッピングビスをマイナスドライバーで締め込むのは、強いセラコートの塗装といえ怖い。



DSC_4630
これでリヤセクションの組み付けも完了。



ハーレー

昔ハーレーダビットソンの梱包(輸入新車)は、パレットに固定する為このタイプのタイダウンベルト2本で固定されていたんですよ。(今でもかな?)ハーレーを買うとこのベルトが2本付いて来るのだ。これは何かと重宝したが人にあげてしまった。ベスパのレックシールドモールの取付には随分使ったっけ。

明日につづく、