DAHON K3 T氏のライドインプレッション

R0031469

小径マニアの T氏が早速匂いを嗅ぎつけて昨日来店されました。(そういえば別のマニア機長、最近来てないな)今回は、DAHON K3 についてのインプレを自らのブログに書いて頂きました。他モデルとの比較や走行性能など内容盛りだくさんです。それではご覧ください。




そうだったか?タイヤをビックアップル2.00に変えたことからサイドスタンドが立つか立たないかだけを考えてた。折り畳めない折畳なんて折畳じゃない!半ば意地になってきた。

DSC_4534
長さのことだけを考えていた。ビックアップルにしてタイや外周が大きくなりDAHON 純正451用センタースタンドがピッタリサイズなんて言っちゃってた。


DSC_4533
そういえば、スタンド取り付けてから一度も折り畳んでなかった。ホンマ!ハンドルポストとスタンドが干渉して折り畳めないわ!


DSC_4537
リベンジ!



DSC_4539
tern アジャスタブルキックスタンド 3.500円(税別)



DSC_4538
アジャスタブルタイプなので、KENDA ノーマルタイヤ、極太デカリンゴどちらにも対応。



DSC_4540
DSC_4541
六角レンチ1本で、220〜290mm までアジャスト出来ます。



DSC_4542
格納状態。



DSC_4543
それでは畳み方の1ポイント。ペダルは、左が前からスタートです。



DSC_4544
先ずはシートポストを地面に付くまで下げます。



DSC_4545
ハンドルバークランプを開いてブレーキレバーを下に向けます。フラットバーのスイープは、真上に向いて反った状態。


DSC_4546
そして内折れのハンドルポストを畳みます。



DSC_4547
そしてフレームを畳むまでは、何時ものダホンと変わりません。ですがハンドルポストとスタンドが干渉しているためここでは完全に畳めていません。ここで1ポイント!



DSC_4548
ハンドルグリップを見て下さい。上に反ったスイープが今度は下に向いていますからグリップが地面に付いてしまってます。


DSC_4549
フレームを支持(ヒンジ部分を持ち上げる)しながらシートクランプを開きます。



DSC_4550
ちょっとフレームを持ち上げると更にシートポストが下がりますのでここでクランプ。



DSC_4551
どうですか、グリップと地面に余裕が出来ましたね。するとハンドルポストが前輪により近づくことが出来るのでスタンドとの間に余裕が生まれます。


DSC_4552
行きますよ!



DSC_4553
ピタッとマグネットが引っ付きました!



DSC_4554

うちのK3 スタンド付いてても畳めます!