DAHON マニア A さんからのお便り

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DAHON マニア A さんから頸椎ヘルニアお見舞いメールを頂きました。どうやらアニバーサリーのDi2 化を進めているようですのでご紹介します。

橋輪様

ご無沙汰しております。頚椎ヘルニア大変ですね。首が痛いとホンマに動けないし、しんどいですよね。私も腰や肩が調子悪くて、カイロに通ったり整体に行ったりといろいろしてますが、どんぴしゃりの治療になかなかいきつきません。橋輪様の痛みが少しでも和らぎますようにお祈りしております。ロキソニンテープとかよく使ってますが、頚椎ヘルニアには効かないんですかね?

話は変わりますが、先月の船長さんの記事で、EDGE1080のエントリーを見て大興奮しました。ちょうどその次の日に大阪のエキスポシティでサイクルモードがありまして、欲しくてたまらんかったサージプロを見たりとウロウロしていたのですが、物欲が大爆発して、EDGEのナビとライトを衝動買いしてしまいました。そこで止まらずに、そのままアニバーサリーの電動化に向けて動いています。

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 Sさんのカスタマイズ例を拝見していて、TREKのツールボックスを見た瞬間に、(これをバッテリーボックスに使えたら…)と思いつきました。



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そこからなかなか前に進まなかったのですが、今回、バッテリーホルダーとバッテリーを買って、何とかツールボックスの中に仕込めないか、いろいろやってみました。



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非常に狭いスペースなので、固定してしまうとバッテリーの抜き差しができなくなりますし、ボルトで固定する事もできません。とりあえずコーナンで買ってきたゴムの塊に台座をボルトで止めて、ケースに入れ、マジックテープで固定してみました。


あとはエレクトリックケーブルの長さを測って購入すれば、組み立てられそうです。Sさんや船長さんのカスタマイズのサル真似ばかりしている私ですが、少しでもオリジナル色を出したいともがいています。またご報告します。

Sさんがそれまでに同じ事を思いついて、橋輪様に指令を出しませんようにヽ(´o`;(笑)


アドバイス!

そのゴムブロック、ホームセンターで見かけますね。ベルクロ止めとは、ナイスアイディアです。ですがゴムブロックとバッテリーを足すとかなりの重量になりますね。ベルクロは、真横にスライドさせようとすると絶対に外れませんが、
斜めの力を加えるとベリベリっとすぐに剥がれてしまいます。

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この燃料タンクも底の面に強力両面テープ付きのベルクロテープを張って固定しています。ただベルクロの密着を保つために更に2本のベルクロバンドで締め付けています。



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今は、空っぽで軽いですが16オンスのガソリンが入れば相当の重さになります。この方式だと墜落しても剥がれませんでした。今これ大型ラジコン機の常識となっております。



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こちらはガソリンとスモークオイルのツインタンク仕様。



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受信機やサーボに電源を供給するバッテリーもこの方式で取り付けています。



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危険なリチウムポリマーバッテリーは、機体から取り外して充電するのが常ですからとても重宝しています。



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裏面には、強力両面テープ付きのベルクロ、オス、メス。

燃料タンクが外れたとしても、そう遠くには行きませんがバッテリーが外れると非常に危険です。比較的に小さく重いバッテリーは、コネクターで繋がれた配線の届く範囲で広い機内を転がりまわります。そのうち激しい起動を掛けた瞬間コネクターが耐えられず抜け落ちるでしょう。Di2 だったら変速できなくなるだけですが、これが水平飛行中だったらノーコントロールのまま燃料が無くなる遥か彼方まで飛び続けることとなります。

恐ろしや〜!