指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!その3

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分岐ジャンクションとエレクトリックワイヤーの長さが決まり発注しました。部品待ちの間にコクピット周りをやっておきましょう。現在は、XTR ファイヤーボルトシフターを装着していますが、オフロード仕様なので操作力も大きく、重量もペアで132g と重めです。これを21g の SW-R600 サテライトシフトユニットに交換します。リヤ変速用右スイッチとしか設定はありませんが二つ使用し、左側にはフロント変速用にE-tube から設定変換できるはずです。

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Shimano SW-R600 サテライトシフトユニット9.660円(税別)
tern VRO ステム 47mm ブラック 8.000円(税別)


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Shimano XTR SC-M 9051  15.650円(税別)
新型になったインフォメーションディスプレーで、Bluetooth 通信が可能になりました。


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ターンのステムに交換することによりフラットバーをオフセットしました。



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SW-R600 サテライトシフトユニットですが、付属の両面テープ&タイラップ止めの為スイッチを押す際、どうにも動いてしまいます。しかもカーボンバーですと尚更滑ります。


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これナイスアイディアです。バーテープに付属してくる末端テープです。今回は、DIXNA を使用しました。


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スイッチの長さに合わせてハンドルバーに張り付けます。



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タイラップは、ワイヤー引きを使ってガッチリロック。



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全然滑りませんよ!



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インフォメーションディスプレーを最新のものに交換。



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左側に取り付けたフロント変速用サテライトシフトユニットの配線は、左サイドから出てしまいますが、インフォメーションディスプレーまでは余裕で届きます。



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これでコクピット周りは完成。

タイラップの話題が出たので。
俗にいう結束バンドは、あと1ノッチ引きたいが引ききれないことがありますが、カッターの刃を内蔵した本物のタイラップは、無段階に引けるのです。ちょっとお高いですがタイラップは登録商標ですから他の結束バンドはタイラップとは呼べません。


船長通信

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しまなみ海道、伯方島へ、"伯方の塩"で有名な、美味しいラーメンを食べに。...(笑)