金色に輝く暗黒の砲弾届く!

DSC_3024

暗黒さんにお願いしていた”ぶつ”が出来上がって来ました。ヤボな物ですが作って頂けますかと相談しましたところ快く製作を引き受けて頂きました。今夜は、社長室より。

29243703_1633154973427880_2974396441688014848_n[1]
29214930_1633155060094538_2769679561418342400_n[1]
29197219_1633155213427856_4147079494550683648_n[1]
こちら製作過程。



DSC_3713
本日届きました。



DSC_3714
箱を開けてみると丁寧な養生をされていました。



DSC_3715
これは、オリジナルだな。



DSC_3716
こちらはずっしりと重いです。持つ指のしなりで重さが伝わるでしょう。



DSC_3722
黄金に輝く砲弾です。バフ仕上げで鏡面に仕上げて頂いたみたいです。



DSC_3717
左がオリジナルのアルミ製砲弾で、右が特注の真鍮製。比重は3倍以上ですから破壊力も3倍以上。



DSC_3718
オリジナルは肉抜きがされていますが、特注製はなるたけ抜かないでとリクエスト。



DSC_3719
砲弾の長さも10mm 延長で段差もなくしたストレート形状。



DSC_3720
火薬リテーナーも含めたオリジナルの重量106.0gに対して、



DSC_3721
659.0g と553.0g 増しのスーパーヘビー級。


それでは一発ぶちかましてみましょう!



DSC_3723
手前は、先に進まぬフォッカーに浮気して製作中のアクロ機。羽と尻尾を付ければ完成。



DSC_3724
パイロットもスタンばってます。



IMG_2685
さて前回の行で、デットウエイトをどれだけ積まないといけないかってとこ。タオルの中身は工具で、



IMG_2690
588.0g。これでも足りないとはプロの弁。



DSC_3727
これだけウエイトを60cc 3気筒エンジンの周りに搭載するスペースもなく、



DSC_3728
思いついたのは先端に行くほどウエイトは効くってこと。



DSC_3729
最先端とは、



DSC_3733
プロペラナットのこと。これはガッツリ効くはず。



DSC_3731
真鍮の鈍い輝きがクラシカルな雰囲気満点です。



DSC_3732

これで前後バランスが取れると思われる。エンジンは、7000 rpm 近く回るが暗黒さんが精密に削ってくれたので振動の発生はないだろう。むしろ重量物を置いたことでアイドリングが安定して下げられるフライホイール効果を望めるかも。これでやっと前に進める、いや飛べる気がしてきた。

暗黒さん、ありがとう!