リヤスイングアームの分解

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最後は、リヤスイングアームの分解です。リヤピポットボルト、ナットを動かなくなるほど目いっぱい締め込んであればガタは無いですが、本来のクッション性は得られません。最新のパシュレー社製 TSR だって寸法が出ていなかったのだから期待することは出来ません。

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ピポットを緩めてやると案の定ガタガタでした。



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さて、ソリッドラバーコーンを外しますが取付けの+頭のタッピングネジには、ポジドライブという規格(+の溝の付け方)のものが使われています。ポジドライブ用ドライバーも入手可能ですが普通の2番のプラスドライバーを少し加工することで対応できます。


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グラインダーで先をチョンチョンと落とすだけ。



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これでポジドライブドライバーになります。




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普通の2番+ドライバーでは、なめてしまいそうな溝にもしっかり入ります。



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ラバーコーンから離れたリヤスイングアームは、お話にならないほどガタガタです。



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リヤセクションだけとなったAPBフレーム。どうせリヤスイングアーム取付けフランジの並行度も出ていないんだろうな。



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こちらもリヤスイングアームピポットリペアーキットを注文です。




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長い間ガレージの片隅で埃にまみれていたフレームをクリーニングします。



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仕上げにワックスがけ。



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無骨な溶接フレームで重たい最初期型 APB のフレームがピカピカに。一生懸命働いてきた古の英国機関車のようで何だか愛着が湧いてきた。

次回につづく、



【2018 DAHON 入荷情報】

本日、以下のモデルが入荷しました

Dash P8 ローズレッド
Dash P8 シルキーブラック 
Dash P8 デザートベージュ

Dash Altena アクア M
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Dash Altena   キャナリーイエロー
(オーソライズドディーラー限定モデル)

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明日は、これを!

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