サイクルパーツ合同展示会

今夜の【橋輪Blog】は、本日行われたサイクルパーツ合同展示会の模様をお伝えする予定でしたが、帰りの電車を越谷まで寝過ごしたために2013年1月の記事より再放送でお送りします。

橋輪にインディアンがやって来た!

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本日、雪解けの中、FUJI BIKES の営業Y氏が大阪からサンダンスを引っさげてやって来た。2012サイクルモードFUJI ブースに展示されたIndian Motorcycle とFUJI Bicycle のコラボバイクだ。
ぼくは、このジャンルをクラッシックスピードクルーザーと命名した


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         FUJI SUNDANCE


     2013 FUJI SUNDANCE 88.200円
            限定300台


プロトタイプのため現車はこれ1台のみ、今月末まで展示しておりますので気になる方は是非とも見に来てください。
デリバリー開始は今月末を予定しております。

本日より橋輪プライス 79.300円
でご予約受付開始です


 
 SUNDANCEはとても1回じゃ書ききれない




             余談ス!
  
(おやじギャグ、3ダンスの次は4ダンスなんちって)

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      RIDERS  CLUB  1993年10月号



         (画像クリックで拡大)
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 1928 インディアン 101 スカウト 750ccVツイン

これは、RIDERS CLUB 1993年10月号の110ページに掲載されたタイムトンネルフェスティバルの広告です。
タイムトンネルフェスティバルとは毎年体育の日に筑波サーキットで開催されていた1964年以前のクラッシックモーターサイクルの祭典でした。
レースナンバー533のインディアン101スカウトをライディングしているのは、ぼくです。
92年に走った時の写真を93年の広告として使われた訳です。
当時インディアンとハーレーは猛烈に対抗意識を燃やしており、スロットルからシフトレバー、クラッチに至るまで全て反対で操作するようになっていました。
左グリップでスロットルを操作するのが難儀だったのを思い出します。
大股を広げてのライディングフォームは暴走族の名残ではなく、低いステップボードがコーナーで路面に擦れてしまわぬようつま先をバンクセンサーにしていた為です。

頭に付けた羽はデズニーランドで買ったもの、顔には紋様を奥さんの紅でひきましたが、どう見てもタヌキです。

ん〜懐かしい! でも素敵な仲間がいることを今日の展示会の帰り浅草で知ったのです!こちらは後日