ようやくパイロットが搭乗する

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SAITO 60cc 3気筒エンジンを搭載し、リンケージを済ませやっと飛べる状態になった。最後にパイロットに搭乗して頂くが、オープンコクピットのためインバーテットフライト時には、機外に放り出されてしまう。そうだシートベルトしよう!

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パイロットフィギアを乗せるか乗せないかは二分します。1g でも軽くしたいって方とぼくみたいに絶対乗せる派です。こんな板ッペラみたいな機体にも乗せてますよ。これは絵に描いたパイロットを切り抜いて半透明のフィルム越しに見せています。


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おばちゃんのホームセンター Sanki。



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ありとあらゆる柄のシートベルトを在庫している素敵なショップだ。



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これがいいね!



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こちらバックル売り場。



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この半丸型が使えそうだ。



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シートベルト1m とバックルを購入。



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機能はしないが、このようにベルトに通すと雰囲気が出る。



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この座席では低いので座席の足をこさえる。



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このくらいの高さでどうでしょうか?



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「いいですね」「ラダーペダルも踏みやすそう」



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搭載してしまえば見えないが一応表面仕上げを施す。



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座席と接着。



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シートベルトで体を座席に固定するが、座席と機体はこのベルクロテープで留める。これが剥がれると命取りなので慎重に。


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シートベルトは本来複雑で、先ずパラーシュートのハーネスを体に付けて折り畳んだ傘は尻の下に敷くことになる。それから座席に固定するハーネスと2セット必要になるが、ここでは省略。


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エイジングされたバックルが WW-1 の雰囲気。



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下半身は見えないのでバッテンして縛りましょう。



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どうでしょうか?



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「中々いいフィッテイングです」



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実機ではパイロットがもっとコクピットに潜る形になるが、このくらい肩が出ている方がリアルに見える。



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これで安心ですね。待てよ、これでは爆風とエンジンの排気で目がしょぼしょぼになるだろう。上空ではかなり寒いだろうし。

ゴーグルと白いスカーフも必要だな!