2017 DAHON Visc EVO の SALE!

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2017 DAHON  Visc EVO  132.840円(税込)
20 Speed       11.1kg

1月8日の記事で2018モデル Visc EVO の入荷をお伝えしましたが、2017年モデルのマンゴーオレンジがラスト1台残っていたことを忘れてました。よってこれを SALE します。

2017 DAHON  Visc EVO マンゴーオレンジ ラスト1台!

20% OFF の 106.200円
(税込)でお願いします



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修12!

ラダー(方向舵)サーボの取付

最後に残ったラダーのリンケージを終えれば、機体制御系の装置は全て完了する。

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「これは私が搭乗するコクピットの床でもありラダーサーボベットでもあるんです」とコマーシャルまでかます名パイロットであります。

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ラダーサーボと方向舵は、ワイヤーによる PULL PULL で繋ぎますから直線になるように高さを決めます。

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深さを測って平行を出します。


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レイアウトはこんな感じか。左からレシバー電源のリポ電池、ラダーサーボ、受信機。


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一度トレイを外して各機器を搭載。


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そしてトレイを定位置にエポキシで接着。


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サーボホーンにワイヤーを通してカシメで留めます。


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ぼくの拘りは、左に赤のマーキング。


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しっぽから出したワイヤーは、クレビスに繋ぎます。下にはアクロ機のようなごついエレベーターリンケージが見える。


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これでラダーリンケージが完了。



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ラダーサーボには、JR DS8411HV(トルク17.2kg.cm)を搭載。


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元々リンケージされていたケブラーコードは、ランディングギヤの補強に使います。三つ穴の開いたステーは、ホームセンター見つけたものを加工。


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ワイヤーのカシメ金具の在庫がなくなったので真鍮パイプから切り出します。ニッパーで切ってしまうと潰れてしまいますので、カッターの刃を長めに出してコロコロすると綺麗にカット出来ます。


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車軸の取付部分にステーをセット。この部分も翼形になっていて浮力を発生します。



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こちらもクレビスで張りを調整。



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これでバッテン補強が完了。実機の資料でもこのような張線が張られていました。



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久しぶりに主翼を取り付けて、



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全ての舵の動きを再確認します。



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スイッチ ON!



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はいラダーニュートラル。


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ライトターン!



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レフトターン!



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よしよし OK!



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またもやユニットエンジンの搭載であります。


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って言ってもボルト4本だけですけど。我ながらに良くできている。



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配線の取り回しをきちんとしたら終了。ん〜性格が出るな?



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これでやることはやったぞ!長かったな。

次回は、完成編か?