Bianchi OLTRE XR4 SRAM Red eTap アッセンブリー完了

Youbo のビアンキもクランクを取り付けてアッセンブリー完了です。ですが例のウイッシュボーンBB 取付でトラブル発生であります。

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SRAM GXP クランクについて追記します。ノンドライブサイド側のベアリングにガタが出ると書きましたが、仕上げている面積(光っている所だけが太い)が狭いものですから、

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上部を持って振るとガタが出てるように感じます。



DSC_3542 - コピー
ベアリング部を水平に振ってみるとガタは出ないようになっています。



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プレスフィット(圧入)にて装着しますが、このフレームのように完全ではなくとも筒状になっていると気が楽です。完全な最中ですとキシキシいって怖いです。また異音が出た際の増し締めにも有利です。

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ところがこのウイッシュボーンBB スレッドインと歌いながらネジを目一杯緩めてもBB シェルの幅に届きません。なんて製品だ?


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仕方ないので、先ず左側BB を圧入器を使い取り付けました。


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続きまして右側。今度はネジが届きます。


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圧入が始まりますとレンチを使わないと回りません。



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シマノのBBレンチが使えます。



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ま何とか取付出来ました。変なの、中途半端な取付方式。



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絶対こちらの方がお勧めです、TOKEN Ninja BB841T-41。これに R231 スラムコンバーションスペーサーを追加すれば GXP クランクが装着できます。勿論、スレッドイン方式で圧入器はいりませんし、価格もハイグレードモデルTBT(チタンコーティング&セラミックボール)でもウイッシュボーンより安価です。
TOKEN BB は、⇒ こちら


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それではクランクを取り付けたいと思います。パワーメーターについては後日 Youbo にレポート願います。


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はい、スコーンと入りました。



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左クランクを取り付けます。



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フィキシングボルトを締めて行くと隙間が段々なくなって行きます。



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ピッタリ来ました。構造を理解していると躊躇なく締められますね。



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相変わらず SRAM GXP クランクは素晴らしい。



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ウイッシュボーンBB の回転は、まあまあってとこか。



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今年最後の【橋輪Blog】をお伝えしました。皆さん一年間ありがとうございました。そして来年も宜しくお願い致します。

よいお年をお迎えください


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